猫に鰹節

【ことわざ・慣用句】猫に鰹節(ねこにかつおぶし)の意味・例文

意味 油断できない危険な状況のこと。
例文 目を離したすきにどこかへ行ってしまうなんて… 猫に鰹節 とはこのことだ。
類義語 盗人に鍵を預ける、狐に小豆飯、危ない橋を渡る、薄氷を踏む、虎の尾を踏む、綱渡り
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

猫に鰹節:わかりやすい使い方

猫に鰹節:意味1
内緒で買ったポテチがないケロ!
ねこにかつおぶし:例文1
どうしたケロか?もぐもぐ…
猫に鰹節:意味2
パパのポテチケロ!
ねこにかつおぶし:例文2
本棚の奥にあったからママが僕に買ってくれたのかと思っていたケロ。パパのケロか?
猫に鰹節:意味3
隠していたのに…とほほ、 猫に鰹節 とはこのことケロ~。

猫に鰹節】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 盗人に鍵を預ける、狐に小豆飯、危ない橋を渡る、薄氷を踏む、虎の尾を踏む、綱渡り
意味 ⇒ 油断できない危険な状況のこと。

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