犬猿の仲

【ことわざ・慣用句】犬猿の仲(けんえんのなか)の意味・例文

意味 非常に仲が悪いことの例え。
例文 国語の先生と算数の先生は、 犬猿の仲 だという噂だ。
類義語 水と油、そりが合わない、対立する関係、折り合いが悪い、ギスギスした、ギクシャクした、冷戦状態
反対語 魚と水
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

犬猿の仲:わかりやすい使い方

けんえんのなか:例文1
サッカー部によくケンカをする二人組がいて困っているケロ。
犬猿の仲:意味2
犬猿の仲 ケロね。キャプテンのケロゆうは大変そうケロ。
けんえんのなか:例文2
でも試合になるとふたりはすごい連携プレーをするケロ。それが不思議ケロ。
犬猿の仲:意味3
ケンカするほど仲がいいとも言うケロ。実は気が合うのかもしれないケロね。

犬猿の仲】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 水と油、そりが合わない、対立する関係、折り合いが悪い、ギスギスした、ギクシャクした、冷戦状態
意味 ⇒ 非常に仲が悪いことの例え。

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