白羽の矢が立つ

【ことわざ・慣用句】白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)の意味・例文

意味 多くの人の中から選び出されること。
例文 部長を誰にするか話し合っているうちに、 僕に白羽の矢が立った
類義語 選定される、抜擢される(ばってき)、選ばれる、ご指名を受ける
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

白羽の矢が立つ:わかりやすい使い方

しらはのやがたつ:例文1
今日は授業中、先生に当てられてびっくりしたケロ。
白羽の矢が立つ:意味2
ケロゆうに 白羽の矢が立った ケロね。それでどうなったケロ?
しらはのやがたつ:例文2
黒板の問題を解くように言われたんだけど、得意の数学だったからちゃんと解けたケロ♪
白羽の矢が立つ:意味3
さすがケロゆう、数学はばっちりケロね♪

白羽の矢が立つ】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 選定される、抜擢される(ばってき)、選ばれる、ご指名を受ける
意味 ⇒ 多くの人の中から選び出されること。

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