猫の目のよう

【ことわざ・慣用句】猫の目のよう(ねこのめのよう)の意味・例文

意味 非常に物事がよく変わるという意味。
例文 彼は気分屋で 猫の目のよう に機嫌がコロコロ変わるので周りは彼にいつも振り回されている。
類義語 変わりやすい、落ち着きがない、移り気、にわかに、気まぐれ、当てにならない、間髪を入れず
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。


猫の目のよう:わかりやすい使い方

ねこのめのよう:例文1
試合の途中で大雨が降ってきて、野球の試合が中止になったケロ!勝ってたのに中止で悔しかったケロ。
猫の目のよう:意味2
今日は朝から雨が降ったり止んだり、 猫の目のよう な天気だったケロね。
ねこのめのよう:例文2
でも残念がる僕らに先生がジュースを買ってくれたケロ♪
猫の目のよう:意味3
怒ったり喜んだり…ケロゆうの気分も 猫の目のよう だったケロね。

猫の目のよう】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に覚えよう。
類語 ⇒ 変わりやすい、落ち着きがない、移り気、にわかに、気まぐれ、当てにならない、間髪を入れず
意味 ⇒ 非常に物事がよく変わるという意味。

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