油を売る

【ことわざ・慣用句】油を売る(あぶらをうる)の意味・例文

意味 仕事中に人目を盗んでサボったり、無駄話をして時間を潰すこと。
例文 仕事中どこにもいないと思ったら、こんなところで 油を売って いたのか。
類義語 道草を食う、寄り道をする、サボる、だらける、怠ける、無関係なことをする、横道にそれる
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

油を売る とは:わかりやすい使い方の例

あぶらをうる:例文1
ただいまケロ~。
油を売るとは:意味2
おかえりケロ。ん?手ぶらケロね。。。ママの代わりに買い物に行ってあげてるって聞いたケロよ♪
あぶらをうる:例文2
あ…。道で友だちと会って喋ってたら、買い物のこと忘れてそのまま帰ってきてしまったケロ。
油を売る:意味3
なかなか帰ってこないと思ったら、 油を売って たケロね!!

油を売る】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 道草を食う、寄り道をする、サボる、だらける、怠ける、無関係なことをする、横道にそれる
意味 ⇒ 仕事中に人目を盗んでサボったり、無駄話をして時間を潰すこと。

他の四字熟語・ことわざ・慣用句も調べて学習するときは サイト内検索 をご利用ください。

ゲーム感覚でことわざ・慣用句を覚える:クイズ> ⇒ ケロケロ ことわざ・慣用句 クイズ