一大事

【ことわざ・慣用句】一大事(いちだいじ)の意味・例文

意味 放置できない重大な出来事のこと。
例文 病気一つしたことがない母が入院することになった。これは我が家の 一大事 だ。
類義語 由々しき事態、重要な局面、大問題、非常事態、大騒動
反対語 どうでもいい、とるに足らない、犬も食わない、ばかばかしい
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて学習効率がいいですよ。

一大事:わかりやすい使い方

いちだいじ:例文1
ママが階段から落ちて捻挫をしてしまったケロ!
一大事とは:意味2
我が家の 一大事 ケロ!ママの足が良くなるまで2人で家事を頑張るケロ!
いちだいじ:例文2
言っているそばから鍋のスープが吹きこぼれてるケロ!
一大事とは:意味3
大変ケロ!うう…ママのありがたさが身に染みるケロ~…。

一大事】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。


一大事の類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に学習しよう。
類語 ⇒ 由々しき事態、重要な局面、大問題、非常事態、大騒動一大事
意味 ⇒ 放置できない重大な出来事のこと。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ どうでもいい、とるに足らない、犬も食わない、ばかばかしい

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