門外不出(もんがいふしゅつ)

【四字熟語】門外不出(もんがいふしゅつ)の意味・例文

意味 貴重な物などを、他人に見せたり貸したりせずに大切にしまっておくこと。
例文 門外不出 の絵画がついに展示された。
類義語 一子相伝(いっしそうでん):子供一人にだけ、代々伝えていくこと、他言無用(たごんむよう):他の人に知らせてはいけないということ
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

門外不出:わかりやすい使い方

もんがいふしゅつ:例文1
今日はパパにとっておきの技を教えてあげるケロ。誰にも言っちゃダメケロよ。
門外不出:意味2
門外不出 の技ケロね。それで、何を教えてくれるケロ?
もんがいふしゅつ:例文2
このゲームの裏技ケロ。これを使えば誰にでも勝てるケロ♪
門外不出:意味3
そのゲームやってないから別に知りたくないケロ。。。

門外不出】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 一子相伝:子供一人にだけ、代々伝えていくこと、他言無用:他の人に知らせてはいけないということ
意味 ⇒ 貴重な物などを、他人に見せたり貸したりせずに大切にしまっておくこと。

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