鶴の一声

【ことわざ・慣用句】鶴の一声(つるのひとこえ)の意味・例文

意味 複数人で議論してもまとまらない時に、有力者の一言で決定してしまうこと。
例文 新商品をどれにするか社内で意見が分かれていたが、社長の 鶴の一声 で無事に決まった。
類義語 天の声、独断で、胸三寸、有無を言わせない、四の五の言わせない
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

鶴の一声 とは:わかりやすい使い方の例

つるのひとこえ:例文1
文化祭で何をするかなかなか決まらなかったけど、クラス委員長の一言で喫茶店に決まったケロ。
鶴の一声とは:意味2
鶴の一声 ケロね。ケロゆうは何係ケロ?
つるのひとこえ:例文2
僕は呼び込みと試食係ケロ♪
鶴の一声:意味3
試食係…。それは楽しみケロね!

鶴の一声】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 天の声、独断で、胸三寸、有無を言わせない、四の五の言わせない
意味 ⇒ 複数人で議論してもまとまらない時に、有力者の一言で決定してしまうこと。

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