転ばぬ先の杖

【ことわざ・慣用句】転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)の意味・例文

意味 失敗しないように、事前に用心しておくこと。
例文 2泊3日の旅行だが、 転ばぬ先の杖 で予備に服を持っていっておこう。
類義語 石橋を叩いて渡る備えあれば憂いなし、念には念を入れよ、用心に怪我なし、濡れぬ先の傘、前もって用心する、注意を払う、気に留める、留意する、警戒する、心がける
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

転ばぬ先の杖 とは:わかりやすい使い方の例

ころばぬさきのつえ:例文1
明日からサッカー部の合宿ケロ。タオルと着替えと…
転ばぬ先の杖とは:意味2
着替えは何枚か余分に入れておいた方がいいケロよ。 転ばぬ先の杖 ケロ。
ころばぬさきのつえ:例文2
もうリュックに入らないからいいケロ。
転ばぬ先の杖:意味3
お菓子を入れすぎケロ。お菓子を減らしたら入るケロよ~。


転ばぬ先の杖】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:石橋を叩いて渡る 、備えあれば憂いなし、念には念を入れよ、用心に怪我なし、降らぬ先の傘、前もって用心する、注意を払う、気に留める、留意する、警戒する、心がけるといった言葉の意味も同時に覚えておきましょう。

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