嘘から出た実

【ことわざ・慣用句】嘘から出た実(うそからでたまこと)の意味・例文

意味 嘘のつもりで言ったものが、偶然にも真実になってしまうこと。
例文 流行っているとうそをついて回ったら本当に流行りだしてしまい、 嘘から出た実 になった。
類義語 瓢箪から駒(ひょうたんからこま)、怪我の功名(けがのこうみょう)、偶然の産物、嬉しい誤算
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

嘘から出た実:わかりやすい使い方

うそからでたまこと:例文1
ボクは絵がうまいってうそをついたら、ポスターに使う絵を描いてくれって頼まれちゃったケロ!
嘘から出た実:意味2
調子に乗るからそうなるケロ。。。で、どうなったケロ?
うそからでたまこと:例文2
それが一生懸命描いているうちに本当に絵がうまくなっちゃったケロ。おかげでポスターも無事に完成したケロ♪
嘘から出た実:意味3
嘘から出た実 ケロね。うそをついたのはよくないけれど、責任を持ってやり遂げたから許すケロ♪

嘘から出た実】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 瓢箪から駒(ひょうたんからこま)、怪我の功名(けがのこうみょう)、偶然の産物、嬉しい誤算
意味 ⇒ 嘘のつもりで言ったものが、偶然にも真実になってしまうこと。

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