あぐらをかく

【ことわざ・慣用句】あぐらをかくの意味・例文

意味 いい気になって努力もせずに図々しい態度をでいること。
例文 天才ともてはやされて あぐらをかき 練習をサボっていたせいでレギュラーメンバーから外れてしまった。
類義語 思い上がる、いい気になる、調子に乗る、天狗、のんきで落ち着いている、油断している
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。


あぐらをかく:わかりやすい使い方

あぐらをかく:例文1
ケロ~。
あぐらをかく:意味2
大きなため息をついて何かあったケロか?
あぐらをかく:例文2
前回の数学のテストが良かったから手を抜いたら、今回の数学のテスト結果が散々だったケロ。
あぐらをかく:意味3
前回の結果で あぐらをかいて いたケロね。 自業自得 ケロ!この悔しさをバネに次は気合を入れることケロね。

あぐらをかく】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に覚えよう。
類語 ⇒ 思い上がる、いい気になる、調子に乗る、天狗、のんきで落ち着いている、油断している
意味 ⇒ いい気になって努力もせずに図々しい態度をでいること。

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