あいづちを打つ

【ことわざ・慣用句】あいづちを打つ(あいづちをうつ)の意味・例文

意味 相手の話に合わせてうなづいたり、「はい」「なるほど」等の短い言葉を返すこと。
例文 私の話を友人は あいづちを打ち 、真剣に聞いてくれていた。
類義語 話を合わせる、合いの手を入れる、うんうんとうなずく、調子を合わせる
反対語 無関心、反応が薄い、素っ気ない、興味を持たない、素知らぬ様子
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。

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あいづちを打つ とは:わかりやすい使い方の例

あいづちを打つとは:意味1
この数学の問題はこう考えて、こうやったら。。。という訳だケロ。
あいづちをうつ:例文1
へー、ケロ。
あいづちを打つとは:意味2
ちゃんと理解してるケロか?
あいづちをうつ:例文2
ふーん、ケロ。。グー。zzz。。。
あいづちを打つ:意味3
あいづちを打って 真剣に聞いてると思ったら寝てたケロかー!!

あいづちを打つ】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。


あいづちを打つの類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に覚えよう。
類語 ⇒ 話を合わせる、合いの手を入れる、うんうんとうなずく、調子を合わせる
意味 ⇒ 相手の話に合わせてうなづいたり、「はい」「なるほど」等の短い言葉を返すこと。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ 無関心、反応が薄い、素っ気ない、興味を持たない、素知らぬ様子

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