足を洗う

【ことわざ・慣用句】足を洗う(あしをあらう)の意味・例文

意味 悪いことをやめる、悪い仲間から離れること。職業を辞めるという意味でも使う。
例文 彼は家族のために大好きだったギャンブルから 足を洗って 、今では真面目に働いているらしい。
類義語 手を切る、身を引く、足を抜く、団体から抜け出す、縁を切る、関係を断つ
反対語 手を染める:悪いことを始める場合に使われる
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

足を洗う とは:わかりやすい使い方の例

あしをあらう:例文1
パチンコって楽しいケロか?
足を洗うとは:意味2
パパの友達も大好きだったけど一度ハマるとなかなか 足が洗えない から、やめておいたほうが良いケロ。
あしをあらう:例文2
パチンコをすると足が汚れるケロか?
足を洗う:意味3
足を洗う とは、悪いことをやめるという意味ケロ~。

足を洗う】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 手を切る、身を引く、足を抜く、団体から抜け出す、縁を切る、関係を断つ
意味 ⇒ 悪いことをやめる、悪い仲間から離れること。職業を辞めるという意味でも使う。

他の四字熟語・ことわざ・慣用句も調べて学習するときは サイト内検索 をご利用ください。

ゲーム感覚でことわざ・慣用句を覚える:クイズ> ⇒ ケロケロ ことわざ・慣用句 クイズ