足をすくわれる

【ことわざ・慣用句】足をすくわれる(あしをすくわれる)の意味・例文

意味 相手に隙をつかれて、失敗させられること。
「足元をすくわれる」は間違った使い方で、「足をすくわれる」が正しい。
例文 野球の試合で、弱い相手だと油断していると、 足をすくわれ 逆転負けしてしまった。
類義語 飼い犬に手を噛まれる 、寝首をかかれる、不意打ちにあう、足元をすくわれる、寝込みを襲われる
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

足をすくわれる とは:わかりやすい使い方の例

あしをすくわれる:例文1
いつも負けたことのないチームが相手だったのに、今日の試合は負けてしまったケロ!
足をすくわれるとは:意味2
油断して 足をすくわれた ケロね。油断大敵 ケロ。
あしをすくわれる:例文2
悔しいケロ。よーし、次は負けないように今から練習に行ってくるケロ!
足をすくわれる:意味3
あ…今日はパパと勉強をする約束だったのに…全く、油断も隙も無いケロ。

足をすくわれる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 飼い犬に手を噛まれる 、寝首をかかれる、不意打ちにあう、足元をすくわれる、寝込みを襲われる
意味 ⇒ 相手に隙をつかれて、失敗させられること。
「足元をすくわれる」は間違った使い方で、「足をすくわれる」が正しい。

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