油断大敵(ゆだんたいてき)

【四字熟語】油断大敵(ゆだんたいてき)の意味・例文

意味 少しでも気を緩めると失敗のもとになるということ。
例文 中学生が野球の試合で手を抜いていたら小学生に負けていた。やはり 油断大敵 だ。
類義語 油断できない、侮れない、油断禁物、一寸先は闇だ、気を抜けない、油断も隙も無い
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

油断大敵 とは:わかりやすい使い方の例

ゆだんたいてき:例文1
今日サッカーの試合で3点差で勝ってたから途中から走るのサボってたら逆転されたケロ。
油断大敵とは:意味2
油断大敵 ケロ!最後まで全力でやらないとダメケロ。
ゆだんたいてき:例文2
そのあと 一心不乱 に走ってまた逆転して勝ったケロ♪
油断大敵:意味3
さすがケロ♪

油断大敵】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 油断できない、侮れない、油断禁物、一寸先は闇だ、気を抜けない、油断も隙も無い
意味 ⇒ 少しでも気を緩めると失敗のもとになるということ。

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