気長に待つ

【ことわざ・慣用句】気長に待つ(きながにまつ)の意味・例文

意味 焦ることなくじっくり待つという意味。
例文 この修理には相当の時間がかかるらしい。 気長に待つ としよう。
類義語 果報は寝て待て石の上にも三年待てば海路の日和あり、待てば甘露の日和あり
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。


気長に待つ:わかりやすい使い方

きながにまつ:例文1
まだかな~。友だちの連絡を待っているけどまだ来ないケロ~。約束の時間からもう3分も経ってるケロ。
気長に待つ:意味2
3分…まだそんなに経ってないし 気長に待ったら いいケロ
きながにまつ:例文2
待っていると長いケロ~
気長に待つ:意味3
じっと待つよりも何か他のことをしていると気がまぎれるケロよ♪

気長に待つ】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に覚えよう。
類語 ⇒ 果報は寝て待て石の上にも三年待てば海路の日和あり、待てば甘露の日和あり
意味 ⇒ 焦ることなくじっくり待つという意味。

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