足元を見る

【ことわざ・慣用句】足元を見る(あしもとをみる)の意味・例文

意味 相手の弱点を見抜いてそこにつけこむこと。
例文 スーパーで牛肉の値段が高くて渋っていると、 足元を見た 店員が値引きのシー ルを貼ってきて、つい買ってしまった。
類義語 足元につけこむ、弱みに付け入る、足下を見る、弱点を攻める、吹っかける、したたか
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

足元を見る:わかりやすい使い方

足元を見る:意味1
ヤバいケロ!ママの大切にしているマグカップを割ってしまったケロ~!!
あしもとをみる:例文1
パパ…やっちゃったケロね。
足元を見る:意味2
ケ、ケロゆう…これはママには秘密にしておいて欲しいケロ。
あしもとをみる:例文2
いいケロよ。ところでパパ、僕欲しいものがあるんだケロ…
足元を見る:意味3
そんな 足元を見る 子に育てた覚えはないケロー!!!

足元を見る】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 足元につけこむ、弱みに付け入る、足下を見る、弱点を攻める、吹っかける、したたか
意味 ⇒ 相手の弱点を見抜いてそこにつけこむこと。

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