命あっての物種

【ことわざ・慣用句】命あっての物種(いのちあってのものだね)の意味・例文

意味 何事も生きていればこそできることで、死んだら何にもならないということ。
例文 命あっての物種 だから、危ない場所には近づかないようにしよう。
類義語 死んで花実が咲くものか、命に過ぎたる宝なし、身がありて奉公、生きてこそ
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

命あっての物種 とは:わかりやすい使い方の例

いのちあってのものだね:例文1
パパは健康に気をつかっているケロ?
命あっての物種とは:意味2
命あっての物種 っていうし、もちろん体は大切にしているケロ。そのためにダイエットもしているケロよ♪
いのちあってのものだね:例文2
でもこの前、パパがこっそりポテチを食べているのを見ちゃったケロ。
命あっての物種:意味3
ギクッ。。。ケロ。こ、今度から食べないようにするケロ!
いのちあってのものだね:例文3
言ったケロね?有言実行 するケロよ♪
命あっての物種:意味4
うまく四字熟語使いこなすようになってきたケロ。。。

命あっての物種】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 死んで花実が咲くものか、命に過ぎたる宝なし、身がありて奉公、生きてこそ
意味 ⇒ 何事も生きていればこそできることで、死んだら何にもならないということ。

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