器用貧乏(きようびんぼう)

【四字熟語】器用貧乏(きようびんぼう)の意味・例文

意味 器用で色々なことができるが、どれもが中途半端で平凡なこと。
例文 〇〇君は真面目で成績は悪くないが、 器用貧乏 で特別に得意な科目はない。
類義語 多芸は無芸、どれも中途半端、どっちつかず
反対語 一極集中(いっきょくしゅうちゅう):一つのことに集中すること
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

器用貧乏 とは:わかりやすい使い方の例

きようびんぼう:例文1
サッカー部の〇〇君は、キック力もドリブルもシュートもそこそこ上手だけど、レギュラーにはなってないケロ。
器用貧乏とは:意味2
そういうのを 器用貧乏 っていうケロ。シュートだけでも抜群にうまい子の方がレギュラーになりやすいケロ。
きようびんぼう:例文2
じゃあボクも国語やめて数学だけやるケロ。
器用貧乏:意味3
また自分に都合よく考えてるケロ。

器用貧乏】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 多芸は無芸、どれも中途半端、どっちつかず
意味 ⇒ 器用で色々なことができるが、どれもが中途半端で平凡なこと。

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