念頭に置く

【ことわざ・慣用句】念頭に置く(ねんとうにおく)の意味・例文

意味 いつも忘れずに意識しておくこと。
例文 客商売では、お客さんは一人一人違うということを 念頭に置いて 、接客をしないといけない。
類義語 頭に入れておく、心に留める、踏まえる、忘れないようにする、心がける、計算に入れる
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。


念頭に置く:わかりやすい使い方

ねんとうにおく:例文1
勉強なんてしたくないケロ…。
念頭に置く:意味2
勉強ばかりで学生は大変かもしれないけど、全部自分のためということを 念頭に置いて 頑張るケロ♪
ねんとうにおく:例文2
自分のためケロ?
念頭に置く:意味3
努力したことは全部、自分に返ってくるケロよ♪
ねんとうにおく:例文3
分かったケロ!僕、頑張るケロ!

念頭に置く】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に覚えよう。
類語 ⇒ 頭に入れておく、心に留める、踏まえる、忘れないようにする、心がける、計算に入れる
意味 ⇒ いつも忘れずに意識しておくこと。

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