精を出す

【ことわざ・慣用句】精を出す(せいをだす)の意味・例文

意味 熱心に励む、元気を出すという意味。
例文 弟は代表選手に選ばれるために毎日、精を出して 練習に参加している。
類義語 努力する、頑張る、力を注ぐ、一生懸命に取り組む、奮闘する、粉骨砕身する、全力を尽くす
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。


精を出す:わかりやすい使い方

精を出す:意味1
ケロゆう、何をしているケロか?
せいをだす:例文1
百人一首を覚えているケロ。今度学校でかるた大会があって、優勝したら商品がもらえるケロ。
精を出す:意味2
精を出して 練習しているケロね。偉いケロ!
せいをだす:例文2
賞品は僕がもらうケロー!!

精を出す】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に覚えよう。
類語 ⇒ 努力する、頑張る、力を注ぐ、一生懸命に取り組む、奮闘する、粉骨砕身する、全力を尽くす
意味 ⇒ 熱心に励む、元気を出すという意味。

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