灯台下暗し

【ことわざ・慣用句】灯台下暗し(とうだいもとくらし)の意味・例文

意味 身近な事はかえってわかりにくいものであるというたとえ。
例文 灯台下暗し で、家中を探しても見つからなかったスマホは着ている服のポケットにあった。
類義語 岡目八目 (傍目八目:おかめはちもく)、自分のまつ毛は見えない、目で目は見えぬ
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

灯台下暗し:わかりやすい使い方

とうだいもとくらし:例文1
お気に入りの服がどこにも見当たらないケロ!
灯台下暗し:意味2
それは大変ケロ。どんな服ケロ?
とうだいもとくらし:例文2
黄色いパーカーケロ。ボクがよく着ているやつケロ。
灯台下暗し:意味3
それって、今も着ているやつじゃないケロ?
とうだいもとくらし:例文3
あっ、本当だケロ!自分で着ているのを忘れていたケロ。
灯台下暗し:意味4
灯台下暗しとは言え、それくらい気づいてほしいケロ。

灯台下暗し】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 岡目八目 (傍目八目:おかめはちもく)、自分のまつ毛は見えない、目で目は見えぬ
意味 ⇒ 身近な事はかえってわかりにくいものであるというたとえ。

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