悪事千里を走る

【ことわざ・慣用句】悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)の意味・例文

意味 悪いうわさはすぐに知れわたるということ。
例文 掃除当番をさぼったらすぐに先生にばれていた。まさに 悪事千里を走る だな。
類義語 開いた口に戸は立たぬ、悪い知らせは翼を持つ、隠すこと千里、人の噂は倍になる
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

悪事千里を走る とは:わかりやすい使い方の例

悪事千里を走るとは:意味1
ケロゆう!学校で授業中さわいでいたらしいなケロ!
あくじせんりをはしる:例文1
な、なんで知ってるケロ!
悪事千里を走るとは:意味2
悪事千里を走る っていうケロ!悪いことをしてもすぐばれるケロ
あくじせんりをはしる:例文2
授業中はもう遊べないケロ。
悪事千里を走る:意味3
あたりまえケロ!!


悪事千里を走る】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語開いた口に戸は立たぬ、悪い知らせは翼を持つ、隠すこと千里、人の噂は倍になる も同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。

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