縁の下の力持ち

【ことわざ・慣用句】縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)の意味・例文

意味 人のために陰で苦労や努力をすること。また、そのようなことをしている人。
例文 彼は地味な仕事でもきちんとこなしてくれる、 縁の下の力持ち だ。
類義語 内助の功、献身的、裏方、身を犠牲にする、陰の立役者、名脇役、後ろ盾になる
反対語 目立ちたがり、自分勝手
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

縁の下の力持ち:わかりやすい使い方

えんのしたのちからもち:例文1
このサッカー選手はすごいケロ。輝いているケロ〜。
縁の下の力持ち:意味2
でもどんなにすごい選手もひとりでは試合できないケロよ。
えんのしたのちからもち:例文2
そうかケロ。陰で支えている人がいるからこの選手も活躍できるケロね!
縁の下の力持ち:意味3
その通りケロ。 縁の下の力持ち がたくさんいるケロ。
えんのしたのちからもち:例文3
ボクもサッカー部のキャプテンとして 縁の下の力持ち になるケロ♪

縁の下の力持ち】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 内助の功(ないじょのこう)、献身的、裏方、身を犠牲にする、陰の立役者、名脇役、後ろ盾になる
意味 ⇒ 人のために陰で苦労や努力をすること。また、そのようなことをしている人。

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