一矢報いる

【ことわざ・慣用句】一矢報いる(いっしむくいる)の意味・例文

意味 たとえわずかな力でも、相手に仕返しをすること。
例文 いつも言い負かされる相手だが、今日は 一矢報いて 言い返してやった。
類義語 反撃する、逆襲する、一太刀浴びせる、一泡吹かせる、恨みを晴らす、仕返しする、リベンジする
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

一矢報いる とは:わかりやすい使い方の例

いっしむくいる:例文1
悔しいケロー。前半戦でまだ一点も取れてないケロ。さすがに強豪校だケロ。
一矢報いるとは:意味2
最後まで諦めたらだめケロよ!後半戦で 一矢報いて やるケロ!!
いっしむくいる:例文2
よーし、頑張ってゴールを決めるケロよ!
一矢報いる:意味3
その意気ケロ! 一矢報いる どころか逆転してやるケロ~!

一矢報いる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 反撃する、逆襲する、一太刀浴びせる、一泡吹かせる、恨みを晴らす、仕返しする、リベンジする
意味 ⇒ たとえわずかな力でも、相手に仕返しをすること。

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