顔に泥を塗る

【ことわざ・慣用句】顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)の意味・例文

意味 恥をかかせること。面目を失わせること。
例文 先発メンバーに選んでもらったのに、試合でエラーをして、野球部の監督の 顔に泥を塗って しまった。
類義語 屈辱を与える、面目をつぶす、顔をつぶす、恥をかかせる、コケにする、面汚し(つらよごし)
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

顔に泥を塗る:わかりやすい使い方

かおにどろをぬる:例文1
明日は遠足ケロ。電車で移動してから山登りケロ。楽しみケロ〜♪
顔に泥を塗る:意味2
それはいいけど、先生の言うことをよく聞いて周りの人の迷惑にならないようにするケロよ。
かおにどろをぬる:例文2
ボクはいつも先生の言うことを聞いているケロ♪大丈夫ケロ〜♪
顔に泥を塗る:意味3
はしゃいでいるケロね。電車の中で騒いだりして先生の 顔に泥を塗ら ないか心配ケロ。。。

顔に泥を塗る】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 屈辱を与える、面目をつぶす、顔をつぶす、恥をかかせる、コケにする、面汚し(つらよごし)
意味 ⇒ 恥をかかせること。面目を失わせること。

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