無い袖は振れない

【ことわざ・慣用句】無い袖は振れない(ないそではふれない)の意味・例文

意味 持っていないものは出せない。(主にお金のこと)
例文 いくら貸してと言われても 無い袖は振れない
類義語 一文無し、無一文、すってんてん、すっからかん、困窮(こんきゅう)する、金がない
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

無い袖は振れない:わかりやすい使い方

ないそではふれない:例文1
パパ、お小遣いがほしいケロ。
無い袖は振れない:意味2
それは無理ケロ。
ないそではふれない:例文2
どうしてケロ?代わりに何でもするから少しだけでもお願いケロ。
無い袖は振れない:意味3
じつはパパもお金がないケロ。無い袖は振れない ケロ。。。
ないそではふれない:例文3
そうだったケロか。パパも苦労しているケロね。

無い袖は振れない】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 一文無し、無一文、すってんてん、すっからかん、困窮(こんきゅう)する、金がない
意味 ⇒ 持っていないものは出せない。(主にお金のこと)

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