音を上げる

【ことわざ・慣用句】音を上げる(ねをあげる)の意味・例文

意味 苦しさに耐えられず声をあげる。弱音を吐く。
例文 彼の考えた練習メニューは厳しすぎて、 音を上げる 人がたくさんいた。
類義語 弱音を吐く、諦める、放棄する、投げ出す、断念する、弱気になる 、さじを投げる、お手上げ
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

音を上げる とは:わかりやすい使い方の例

ねをあげる:例文1
この問題、難しすぎるケロ。全然わからないケロ〜。
音を上げるとは:意味2
珍しく数学の問題で 音を上げて いるケロね。
ねをあげる:例文2
こうなったらデタラメに書いて、やったことにするケロ。
音を上げる:意味3
自暴自棄 になったらダメケロ。教えるからちゃんと考えて解くケロ。

音を上げる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 弱音を吐く、諦める、放棄する、投げ出す、断念する、弱気になる 、さじを投げる、お手上げ
意味 ⇒ 苦しさに耐えられず声をあげる。弱音を吐く。

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