千里眼

【ことわざ・慣用句】千里眼(せんりがん)の意味・例文

意味 人の心をさぐりあてる能力を持つ人のこと。
例文 僕が考えていることを全て当ててくる母は、きっと 千里眼 を持っているに違いない。
類義語 お見通し、心の目、心眼、透視
反対語 対義語は該当なし
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて学習効率がいいですよ。

千里眼:わかりやすい使い方

千里眼とは:意味1
ケロゆう!ゲームの前に宿題をやりなさいケロ!
せんりがん:例文1
ぎくっ!い、今からやろうと思っていたケロ。
千里眼とは:意味2
そう言っておけばパパが納得すると思っているケロね?そうはいかないケロ!
せんりがん:例文2
バレてるケロ~!?パパは 千里眼 を持っているケロか!?

千里眼】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。


千里眼の類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に学習しよう。
類語 ⇒ お見通し、心の目、心眼、透視
意味 ⇒ 人の心をさぐりあてる能力を持つ人のこと。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ 対義語は該当なし

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