正念場

【ことわざ・慣用句】正念場(しょうねんば)の意味・例文

意味 ここぞという大事な場面のこと。
例文 今がこの試合の勝敗を左右する 正念場 と言っても過言ではない。
類義語 ギリギリ、崖っ縁、後が無い、山場、土俵際、一世一代の大勝負、大一番、ピンチ
反対語 平穏な、どうでもいい局面、余裕な場面
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて学習効率がいいですよ。

正念場:わかりやすい使い方

しょうねんば:例文1
今回の試合は絶対負けられないケロ…!
正念場とは:意味2
いつになく気合が入っているケロね。
しょうねんば:例文2
ここで勝てば全国大会に進めるケロ!
正念場とは:意味3
正念場 ケロね。パパも気合を入れて応援するケロ♪

正念場】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。


正念場の類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に学習しよう。
類語 ⇒ ギリギリ、崖っ縁、後が無い、山場、土俵際、一世一代の大勝負、大一番、ピンチ
意味 ⇒ ここぞという大事な場面のこと。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ 平穏な、どうでもいい局面、余裕な場面

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