立て板に水

【ことわざ・慣用句】立て板に水(たていたにみず)の意味・例文

意味 すらすらと流れるように話すことのたとえ。
例文 意見を求めたら、彼は 立て板に水 のように自分のアイディアを話し始めた。
類義語 流暢に(りゅうちょうに)、機関銃のようにしゃべる、途切れずしゃべる、口八丁手八丁、舌が回る
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

立て板に水:わかりやすい使い方

たていたにみず:例文1
この芸人さん、家電のことになるとよくしゃべるケロ。
立て板に水:意味2
まさに 立て板に水 ケロね。家電販売員もびっくりのトーク力ケロ。
たていたにみず:例文2
聞いていると欲しくなっちゃうケロ。この掃除機買って欲しいケロ。
立て板に水:意味3
そんなこと言って、どうせケロゆうは自分じゃ掃除しないからダメケロ。

立て板に水】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 流暢に(りゅうちょう)、機関銃のようにしゃべる、途切れずしゃべる、口八丁手八丁、舌が回る
意味 ⇒ すらすらと流れるように話すことのたとえ。

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