取り付く島もない

【ことわざ・慣用句】取り付く島もない(とりつくしまもない)の意味・例文

意味 頼れるところがなくてどうしようもないこと。また相手の態度が冷たくて話を進めるきっかけがないこと。
例文 先生に相談をしたかったが忙しかったらしく、 取り付く島もなかった
類義語 聞く耳を持たない、そっぽを向く、けんもホロロ、頑として受けつけない、つっけんどんな、相手にしない
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

取り付く島もない:わかりやすい使い方

とりつくしまもない:例文1
ママのお気に入りのマグカップを割っちゃったケロ!
取り付く島もない:意味2
それでママの機嫌が悪かったケロね。ちゃんと謝ったケロ?
とりつくしまもない:例文2
謝ろうとしたけど無視されたケロ。
取り付く島もない:意味3
取り付く島もない ケロか。でも 誠心誠意 謝るしかないケロ。
とりつくしまもない:例文3
そうケロね。もう一度謝りにいってくるケロ。

取り付く島もない】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 聞く耳を持たない、そっぽを向く、けんもホロロ、頑として受けつけない、つっけんどんな、相手にしない
意味 ⇒ 頼れるところがなくてどうしようもないこと。また相手の態度が冷たくて話を進めるきっかけがないことのたとえ。

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