生き馬の目を抜く

【ことわざ・慣用句】生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)の意味・例文

意味 油断も隙も無く素早いこと。また、他人を出し抜いて利益を得るという意味。
例文 生き馬の目を抜く ような上司の仕事ぶりには正直ついていけない。
類義語 駆け引き上手、一筋縄ではいかない 、抜け目がない 、海千山千、ずる賢い、腹黒い
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

生き馬の目を抜く:わかりやすい使い方

生き馬の目を抜く:意味1
ケロゆう、お祭りは人が多いら気を付けるケロ…
いきうまのめをぬく:例文1
パパ、ここケロよ。もぐもぐ。
生き馬の目を抜く:意味2
ってケロゆうがいないケロー!!
いきうまのめをぬく:例文2
生き馬の目を抜く:意味3
たこ焼きに唐揚げに、りんご飴…。この一瞬でそんなにたくさん買うなんて、まさに 生き馬の目を抜く 素早さだケロ。

生き馬の目を抜く】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 駆け引き上手、一筋縄ではいかない 、抜け目がない 、海千山千、ずる賢い、腹黒い
意味 ⇒ 油断も隙も無く素早いこと。また、他人を出し抜いて利益を得るという意味。

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