口を挟む

【ことわざ・慣用句】口を挟む(くちをはさむ)の意味・例文

意味 他の人が話しているところに割り込んで話すこと。
例文 先生の話に 口を挟む 生徒がいて、話が余計に長引いた。
類義語 横から口を出す、横槍を入れる、割り込む、人の話に割って入る、差し込む、茶茶を入れる
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

口を挟む:わかりやすい使い方

口を挟む:意味1
ケロゆう、前に欲しいって言っていたゲームだけれど。。。
くちをはさむ:例文1
なになに?ゲームがどうしたケロ?もしかして買ってくれるケロ?
口を挟む:意味2
口を挟まない で最後まで聞くケロ。ただ流行っているねって言おうとしただけケロ。
くちをはさむ:例文2
なんだ、がっかりケロ。期待して損したケロ。
口を挟む:意味3
勝手に期待されても困るケロ。パパは悪くないケロよ。

口を挟む】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 横から口を出す、横槍を入れる、割り込む、人の話に割って入る、差し込む、茶茶を入れる
意味 ⇒ 他の人が話しているところに割り込んで話すこと。

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