猫をかぶる

【ことわざ・慣用句】猫をかぶる(ねこをかぶる)の意味・例文

意味 本性を隠しておとなしそうに見せかけること。
例文 荒々しい性格の彼だが、好きな女の子の前では 猫をかぶって いる。
類義語 本性を隠す、いい子ぶる、猫かぶりする、ぶりっ子する、可愛い子ぶる、腹黒い、演技をする
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

猫をかぶる とは:わかりやすい使い方の例

ねこをかぶる:例文1
いつも一緒に悪ふざけをしている友達が、先生の前ではおとなしいケロ。
猫をかぶるとは:意味2
猫をかぶって いるケロね。
ねこをかぶる:例文2
ボクはそんなことしないケロ。ボクはボクらしく、いつでもこんな調子ケロ♪
猫をかぶる:意味3
それはそれで問題ケロ。時と場合を考えて少しは 猫をかぶって ほしいケロ。

猫をかぶる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 本性を隠す、いい子ぶる、猫かぶりする、ぶりっ子する、可愛い子ぶる、腹黒い、演技をする
意味 ⇒ 本性を隠しておとなしそうに見せかけること。

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