足元から鳥が立つ

【ことわざ・慣用句】足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)の意味・例文

意味 身近なところから予想外の事が起こること。また、突然思い立って行動するという意味。
例文 兄は 足元から鳥が立つ ように、突然仕事を辞めたので皆驚いていた。
類義語 足下から鳥が立つ、慌てて行動する、青天の霹靂寝耳に水藪から棒 、窓から槍
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

足元から鳥が立つ:わかりやすい使い方

足元から鳥が立つ:意味1
お調子者のケロゆうの将来が心配だケロ。
あしもとからとりがたつ:例文1
ただいま!僕は今日から真面目に生きるケロ。
足元から鳥が立つ:意味2
足元から鳥が立つ ような発言!いきなりどうしたケロ?
あしもとからとりがたつ:例文2
調子に乗ってふざけてたら好きな子に怒られてしまったケロ。
足元から鳥が立つ:意味3
お灸をすえられたケロね。

足元から鳥が立つ】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 足下から鳥が立つ、慌てて行動する、青天の霹靂寝耳に水藪から棒 、窓から槍
意味 ⇒ 身近なところから予想外の事が起こること。また、突然思い立って行動するという意味。

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