呉越同舟(ごえつどうしゅう)

【四字熟語】呉越同舟(ごえつどうしゅう)の意味・例文

意味 仲の悪いもの同士が、同じ場所にいたり行動を共にしたりすること。
例文 阪神と巨人の選手がたまたま同じ新幹線に乗っていた。まさに 呉越同舟 だ。
類義語 共同戦線、一致団結、連携する
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

呉越同舟:わかりやすい使い方

ごえつどうしゅう:例文1
〇〇君とはあまり仲が良くなかったけど、今日の遠足のチームが一緒だったケロ。
呉越同舟:意味2
そういうのを 呉越同舟 っていうケロ。
ごえつどうしゅう:例文2
でも話してみたらいいやつだったから仲良くなったケロ。
呉越同舟:意味3
仲良くなったのなら 呉越同舟 じゃないケロ。
気持ちが通じ合って仲良くなるのは 意気投合 って言うケロ。
ごえつどうしゅう:例文3
意気投合 して友達増えたケロ~♪


呉越同舟】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
共同戦線、一致団結、連携する
意味 ⇒ 仲の悪いもの同士が、同じ場所にいたり行動を共にしたりすること。

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