ことわざ・四字熟語の意味と例文|ケロケロ辞典

意味や例文が小学生にも分かりやすい、ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「ことわざ・慣用句」の記事一覧

ピンチはチャンス

【ことわざ・慣用句】ピンチはチャンス(ぴんちはちゃんす)の意味・例文 意味 ピンチを自らを成長させるチャンスと捉えること。 例文 今がピンチの状態でも ピンチはチャンス と捉えて乗り越えよう! 類義語 災いを転じて福とな […]

神頼み

【ことわざ・慣用句】神頼み(かみだのみ)の意味・例文 意味 助けを求めて神に願うこと。 例文 受験が目前に迫り姉は神社に 神頼み に行った。 類義語 他力本願 、運任せ、成り行き任せ、 溺れる者は藁をもつかむ 、運を天に […]

浅知恵

【ことわざ・慣用句】浅知恵(あさぢえ)の意味・例文 意味 深く考えていない知恵のこと。 例文 その場しのぎの 浅知恵 では到底、相手チームには勝てないよ。 類義語 猿知恵、子供だまし、下手の考え休むに似たり、薄っぺらい考 […]

猫に鰹節

【ことわざ・慣用句】猫に鰹節(ねこにかつおぶし)の意味・例文 意味 油断できない危険な状況のこと。 例文 目を離したすきにどこかへ行ってしまうなんて… 猫に鰹節 とはこのことだ。 類義語 盗人に鍵を預ける、狐に小豆飯、危 […]

運を天に任せる

【ことわざ・慣用句】運を天に任せる(うんをてんにまかせる)の意味・例文 意味 成功するか否かは、成り行きにまかせるという意味。 例文 やることはやりつくしたので、あとは 運を天に任せる しかない。 類義語 成り行きに任せ […]

逆境を乗り越える

【ことわざ・慣用句】逆境を乗り越える(ぎゃっきょうをのりこえる)の意味・例文 意味 物事が上手くいかず不運な状況に負けずに前進するという意味。 例文 彼女は 逆境を乗り越え 今は女社長として社会で活躍している。 類義語 […]

前進あるのみ

【ことわざ・慣用句】前進あるのみ(ぜんしんあるのみ)の意味・例文 意味 あれこれ考える前に、まずは動いてみることが大切ということ。 例文 何事も悩んだときは 前進あるのみ との教え通り、とりあえず行動してみることを僕のモ […]

人の噂も七十五日

【ことわざ・慣用句】人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)の意味・例文 意味 人の噂は永遠に続くものではなく、いつかは忘れられてしまうということのたとえ。 例文 人の噂も七十五日 とは言え、やはり噂をされてい […]

字は人を表す

【ことわざ・慣用句】字は人を表す(じはひとをあらわす)の意味・例文 意味 字には書く人の人柄が出るという意味。 例文 字は人を表す という言葉があるので、僕は意識して字を丁寧に書くように心がけている。 類義語 字は人柄を […]

量より質

【ことわざ・慣用句】量より質(りょうよりしつ)の意味・例文 意味 数よりも1つ1つの質が大切であるという意味。 例文 接客の仕事は 量より質 が大切だと思うので、お客様には丁寧に接しようと決めている。 類義語 量の増加は […]

元も子もない

【ことわざ・慣用句】元も子もない(もともこもない)の意味・例文 意味 利益も、自分の手元にあったものさえも失ってしまい何もない状態。 例文 一生懸命に勉強を頑張ってきたのに、受験票を忘れたら 元も子もない から、絶対に忘 […]

同じ過ちを繰り返す

【ことわざ・慣用句】同じ過ちを繰り返す(おなじあやまちをくりかえす)の意味・例文 意味 同じ失敗を何度もしてしまうこと。 例文 彼は大失敗をして上司に大激怒されたのに、また 同じ過ちを繰り返す なんて、反省していないに違 […]

結果オーライ

【ことわざ・慣用句】結果オーライ(けっかおーらい)の意味・例文 意味 途中で色んな問題があったとしても、終わりよければ全てよしという意味。 例文 仲間割れや上手くいかないこともあったが今日の試合に勝てたのだから 結果オー […]

殻を破る

【ことわざ・慣用句】殻を破る(からをやぶる)の意味・例文 意味 これまでの考え方や習慣などを変え、新しいものに変えるという意味。 例文 今、自分の 殻を破らなくては いつまで経っても変われないと、彼女は積極的になる決意を […]

過去の栄光にすがる

【ことわざ・慣用句】過去の栄光にすがる(かこのえいこうにすがる)の意味・例文 意味 過去の栄光を忘れないでいつまでも現在の栄光であるように考えていること。 例文 校長をしていたのはもう随分と昔のことなのに祖父はいつまでも […]

歯の浮くような台詞

【ことわざ・慣用句】歯の浮くような台詞(はのうくようなせりふ)の意味・例文 意味 わざとらしい台詞ということ。お世辞。 例文 太っている僕に対して「痩せたね」と言うなんて…なんと 歯の浮くような台詞 だろうか。 類義語 […]

人を見下す

【ことわざ・慣用句】人を見下す(ひとをみくだす)の意味・例文 意味 相手を自分より下に見てバカにすること。 例文 あの人はいつも 人を見下す ような態度をとっているので皆から嫌われている。 類義語 鼻で笑う 、誹謗中傷、 […]

蛇の生殺し

【ことわざ・慣用句】蛇の生殺し(へびのなまごろし)の意味・例文 意味 生かしも殺しもせずほおっておくこと。また、決着をつけずに中途半端にしておくこと。 例文 告白してから全く返事がもらえないなんて…これでは 蛇の生殺し […]

耐え忍ぶ

【ことわざ・慣用句】耐え忍ぶ(たえしのぶ)の意味・例文 意味 辛い気持ちや悲しみを、じっと我慢すること。 例文 仕事は辛いが生活するためだと思って、今は 耐え忍んで 頑張ろう。 類義語 石の上にも三年 、堪忍は一生の宝、 […]

足元から鳥が立つ

【ことわざ・慣用句】足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)の意味・例文 意味 身近なところから予想外の事が起こること。また、突然思い立って行動するという意味。 例文 兄は 足元から鳥が立つ ように、突然仕事を辞めたの […]

鵜の目鷹の目

【ことわざ・慣用句】鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)の意味・例文 意味 真剣にものを探し出そうとする様子、または人の粗探しをする時の目つきや行動のこと。 例文 姉の彼氏の欠点を父は 鵜の目鷹の目 で探していた。 類義語 ウ […]

泰山は土壌を譲らず

【ことわざ・慣用句】泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)の意味・例文 意味 偉大な人は、どんな小さな意見でもよく聞き入れるという意味。(泰山は土壌を譲らず、故によくその大を成す) 例文 泰山は土壌を譲らず […]

人は人、自分は自分

【ことわざ・慣用句】人は人、自分は自分(ひとはひと、じぶんはじぶん)の意味・例文 意味 人は人だし、自分は自分なのだから、違いを気にしなくても良いということ。 例文 人は人、自分は自分 なのだから、他人と比較する必要はな […]

紙一重

【ことわざ・慣用句】紙一重(かみひとえ)の意味・例文 意味 紙1枚の厚さほどのわずかな違いという意味。 例文 彼との剣道の試合は 紙一重 の差で僕が勝利した。 類義語 際どい、ギリギリ、スレスレ、危うい、すんでの所で、ご […]

豆腐にかすがい

【ことわざ・慣用句】豆腐にかすがい(とうふにかすがい)の意味・例文 意味 少しも手ごたえや効果がないことのたとえ。 例文 あの人は周りがどれだけ反対しようが 豆腐にかすがい で、自分のしたいように行動する人だ。 類義語 […]

敵は本能寺にあり

【ことわざ・慣用句】敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)の意味・例文 意味 本当の目的は別のところにあるという意味。 例文 内申点を上げるためにボランティア活動をしていたなんて…まさに 敵は本能寺にあり だな。 類 […]

喧嘩するほど仲がいい

【ことわざ・慣用句】喧嘩するほど仲がいい(けんかするほとなかがいい)の意味・例文 意味 喧嘩をしても崩れないほどの関係性が出来ているということ。本音でぶつかれるくらいの仲良しと言う意味。 例文 喧嘩するほど仲がいい との […]

竜虎相搏つ

【ことわざ・慣用句】竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)の意味・例文 意味 強い者同士が激しく戦うこと。 例文 その試合は強豪校同士の 竜子相搏つ 戦いで、観ている側も手に汗を握る試合だった。 類義語 竜虎相打つ、接戦、互角の […]

バチが当たる

【ことわざ・慣用句】バチが当たる(ばちがあたる)の意味・例文 意味 悪い行いをしたことに対して天罰が下ること。 例文 「食べ物を粗末にしたら バチが当たる 」と私は幼い頃から母に言われ続けて来た。 類義語 天罰が下る、罰 […]

小田原評定

【ことわざ・慣用句】小田原評定(おだわらひょうてい)の意味・例文 意味 相談が長引くだけで、いつまで経っても結論や解決に至らないこと。 例文 2時間近く会議をしていたが全く方向性が決まらず、小田原評定 に終わった。 類義 […]

止まない雨はない

【ことわざ・慣用句】止まない雨はない(やまないあめはない)の意味・例文 意味 辛いことはいつまでも続かない、必ず終わりがくるという意味。 例文 就職先がなかなか決まらず焦るが、止まない雨はない と思って頑張るしかない。 […]

あぐらをかく

【ことわざ・慣用句】あぐらをかくの意味・例文 意味 いい気になって努力もせずに図々しい態度をでいること。 例文 天才ともてはやされて あぐらをかき 練習をサボっていたせいでレギュラーメンバーから外れてしまった。 類義語 […]

初心に返る

【ことわざ・慣用句】初心に返る(しょしんにかえる)の意味・例文 意味 物事を始めた当初の気持ちに戻るという意味。 例文 最近ささいな油断から仕事でミスが続いている。初心に返って もう一度頑張ろう。 類義語 初心に戻る、初 […]

他人の不幸は蜜の味

【ことわざ・慣用句】他人の不幸は蜜の味(たにんのふこうはみつのあじ)の意味・例文 意味 他人の不幸話を知って喜びを感じること。 例文 他人の不幸は蜜の味 という言葉があるが、僕には他人の不幸を喜びなんて事はできない。 類 […]

背水の陣

【ことわざ・慣用句】背水の陣(はいすいのじん)の意味・例文 意味 一歩も退くことができず、進むしかない状態のこと。 例文 大口を叩いてしまったからにはやるしかない!まさに 背水の陣 だ。 類義語 もう後がない、窮地に立た […]

子はかすがい

【ことわざ・慣用句】子はかすがい(こはかすがい)の意味・例文 意味 たとえ夫婦仲が悪くても子供がいるお陰で夫婦の縁を切らずにいていられるという意味。 例文 子はかすがい と言うが、ケンカが絶えない兄夫婦が離婚せずにいるの […]

猫の目のよう

【ことわざ・慣用句】猫の目のよう(ねこのめのよう)の意味・例文 意味 非常に物事がよく変わるという意味。 例文 彼は気分屋で 猫の目のよう に機嫌がコロコロ変わるので周りは彼にいつも振り回されている。 類義語 変わりやす […]

食欲の秋

【ことわざ・慣用句】食欲の秋(しょくよくのあき)の意味・例文 意味 暑い夏が終わり、美味しい食材が収穫される秋は最も食欲が増す時期だという意味。 例文 「食欲の秋」という言葉があるように、秋はついつい食べ過ぎてしまい困っ […]

明けない夜はない

【ことわざ・慣用句】明けない夜はない(あけないよるはない)の意味・例文 意味 必ず朝が来るように、人生はずっと悪いことばかりが続くわけではないという意味。 例文 今は苦労ばかりしているが、明けない夜はないと信じて頑張ろう […]

目先の利益

【ことわざ・慣用句】目先の利益(めさきのりえき)の意味・例文 意味 目の前にある小さな利益のこと。 例文 「 目先の利益 にとらわれてばかりいたら大切なものを見失う」と言うのは父の口癖だった。 類義語 当面の利益、当座の […]

犬も食わない

【ことわざ・慣用句】犬も食わない(いぬもくわない)の意味・例文 意味 ばかばかしくて、まともに相手をする気も起らないという意味。 例文 あの2人はいつも 犬も食わない ような内容のケンカばかりしている。 類義語 夫婦喧嘩 […]

いずれ菖蒲か杜若

【ことわざ・慣用句】いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)の意味・例文 意味 どちらも優れていて優劣がつけにくいという意味。 例文 最近のエアコンはどれも性能が良くて、 いずれ菖蒲か杜若 で買うのに迷ってしまう。 […]

風見鶏

【ことわざ・慣用句】風見鶏(かざみどり)の意味・例文 意味 自分の意見を持たず、その都度周りの状況に合わせて優勢な方につく人のこと。 例文 常に自分が得をする人とばかり一緒にいて…本当に君は 風見鶏 のような人だね! 類 […]