意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「ことわざ・慣用句」の記事一覧

身を削る

【ことわざ・慣用句】身を削る(みをけずる)の意味・例文 意味 非常な苦労をすること。 例文 会社をここまで大きくするのに 身を削る ようなこれまで思いをしてきた。 類義語 身を粉にする、骨を折る、粉骨砕身、骨身を削る、た […]

梅に鶯

【ことわざ・慣用句】梅に鶯(うめにうぐいす)の意味・例文 意味 取り合わせが良く、縁起が良いもの。 例文 ビールと枝豆のセットは非常に相性が良く、まさに 梅に鶯 のような組み合わせだ。 類義語 松に鶴、紅葉に鹿、牡丹に蝶 […]

君子危うきに近寄らず

【ことわざ・慣用句】君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)の意味・例文 意味 自分から進んで危ない場所には近づかないように、行動に気をつけるという意味。 例文 「 君子危うきに近寄らず 」という教えを守り、僕 […]

為せば成る

【ことわざ・慣用句】為せば成る(なせばなる)の意味・例文 意味 強い気持ちでやり通せば、必ず達成できるということ。 例文 僕はこれまでどんな困難も「 為せば成る 」という気概で今まで乗り越えてきた。 類義語 為せば成る為 […]

月夜に提灯

【ことわざ・慣用句】月夜に提灯(つきよにちょうちん)の意味・例文 意味 不要で、役に立たないもの。 例文 料理ができないのに高い調理セットを持っているなんて 月夜に提灯 だと思う。 類義語 猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念 […]

薔薇に棘あり

【ことわざ・慣用句】薔薇に棘あり(ばらにとげあり)の意味・例文 意味 美しいバラには棘があるのと同様に、美しい人は他人を傷つけることがあるという意味。 例文 あの美しい女性には何人もの男性が告白をし、玉砕している。まさに […]

華岡青洲の妻

【ことわざ・慣用句】華岡青洲の妻(はなおかせいしゅうのつま)の意味・例文 意味 有吉佐和子の長編小説で、妻と姑の確執を描いた話。 例文 私の父は「 華岡青洲の妻 」が大好きで、いつも暇があれば読んでいた。 類義語 関連: […]

至誠天に通ず

【ことわざ・慣用句】至誠天に通ず(しせいてんにつうず)の意味・例文 意味 誠心誠意に行動すれば、いつかは認められるという意味。 例文 あの厳格で有名な先生が君に心を開いて笑顔で話しているだなんて、まさに 至誠天に通ず と […]

大山鳴動して鼠一匹

【ことわざ・慣用句】大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)の意味・例文 意味 大騒ぎをした割りに実際の結果は小さいこと。 例文 熱が続いて大病だ、入院だと騒いだ割りにゆっくり寝たらすぐに治った。まさに […]

茨の道

【ことわざ・慣用句】茨の道(いばらのみち)の意味・例文 意味 苦しいことや困難が多い人生のたとえ。 例文 これから僕の進む道は 茨の道 になると思うが、決して負けないように頑張りたいと思う。 類義語 前門の虎後門の狼、苦 […]

提灯に釣り鐘

【ことわざ・慣用句】提灯に釣り鐘(ちょうちんにつりがね)の意味・例文 意味 釣り合いが取れていなくて比べ物にならないことにたとえ。 例文 ドレスがすごく素敵なのにその靴だと 提灯に釣り鐘 だから、靴は他のものに変えたほう […]

がんじがらめ

【ことわざ・慣用句】がんじがらめの意味・例文 意味 強い制限を受け、身動きが取れない状態・状況になること。 例文 私の父は厳格な人で、子供のころは守らなくてはいけないルールばかりで がんじがらめ になっていた。 類義語 […]

一笑に付す

【ことわざ・慣用句】一笑に付す(いっしょうにふす)の意味・例文 意味 バカにして相手にしない、問題にしないこと。 例文 彼は真剣に話していたが、彼女はそんな彼の話を 一笑に付して 話半分で聞いていた。 類義語 笑い飛ばす […]

烏合の衆

【ことわざ・慣用句】烏合の衆(うごうのしゅう)の意味・例文 意味 まとまりのない寄せ集めの集団のこと。 例文 このチームは3日前に集められたばかりの 烏合の衆 なので団結がまるでなっていない。 類義語 有象無象、寄せ集め […]

烏の行水

【ことわざ・慣用句】烏の行水(からすのぎょうずい)の意味・例文 意味 入浴時間が非常に短いこと。 例文 父の入浴はまるで 烏の行水 で、冬場は風邪をひかないか家族みんなに心配されている。 類義語 早風呂 反対語 長風呂 […]

考えるより行動せよ

【ことわざ・慣用句】考えるより行動せよ(かんがえるよりこうどうせよ)の意味・例文 意味 行動無くしては何事も始まらないからまずは考える前に動きなさいという意味。 例文 迷ったときには 考えるより行動せよ と幼い頃から父親 […]

駿馬痴漢を乗せて走る

【ことわざ・慣用句】駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)の意味・例文 意味 世の中には上手くいかないことがあり、特に美人がつまらない男と結婚するという例え。 例文 ミスコン優勝歴のある姉が、あんな性格の悪 […]

師走女房難つけな

【ことわざ・慣用句】師走女房難つけな(しわすにょうぼうなんつけな)の意味・例文 意味 年末は多忙で妻は身なりに構えないので、身なりが乱れていても、文句を言うべきではないという意味。 例文 妻の服に毛玉がたくさんついていた […]

門前払い

【ことわざ・慣用句】門前払い(もんぜんばらい)の意味・例文 意味 訪れてきた人を会わずに追い返すこと。 例文 彼女を傷つけたことを謝りたくて家に行ったが、彼女の親に 門前払い されてしまった。 類義語 玄関払い、取り合わ […]

門前市を成す

【ことわざ・慣用句】門前市を成す(もんぜんいちをなす)の意味・例文 意味 特定の人物の権力や名声を敬い、多くの人々が出入りすることのたとえ。 例文 有名な小説家になって将来 門前市を成す ような人物になることが僕の夢だ。 […]

腑に落ちない

【ことわざ・慣用句】腑に落ちない(ふにおちない)の意味・例文 意味 納得がいかないという意味。 例文 どうも君の行動は 腑に落ちない 。何故そうなったのか説明してくれないか。 類義語 納得できない、不満が残る、疑いが晴れ […]

胸を突かれる

【ことわざ・慣用句】胸を突かれる(むねをつかれる)の意味・例文 意味 ショック、衝撃を受けること。または様々な思いが募るという意味 例文 彼女の衝撃の一言に、 胸を突かれる 。 類義語 ショックを受ける、胸に突き刺さる、 […]

大目に見る

【ことわざ・慣用句】大目に見る(おおめにみる)の意味・例文 意味 人の失敗などを許し、見逃すという意味。 例文 本来なら上司に報告しないといけないけど、君はいつも真面目に頑張っているから今回は 大目に見る とするよ。 類 […]

思いを馳せる

【ことわざ・慣用句】思いを馳せる(思いを馳せる)の意味・例文 意味 遠く離れている人や物に対して感傷的な気持ちになること。思いを募らせること。 例文 喧嘩をしたまま遠くに引っ越してしまった友人に 思いを馳せる 。 類義語 […]

肩の荷が下りる

【ことわざ・慣用句】肩の荷が下りる(かたのにがおりる)の意味・例文 意味 責任や負担がなくなること。 例文 会社の一大プロジェクトを終え、ようやく 肩の荷が下りた ようようだ。 類義語 安心する、解放される、不安が解消す […]

言わずもがな

【ことわざ・慣用句】言わずもがな(いわずもがな)の意味・例文 意味 わざわざ言うまでもないこと、または、言わない方がいいこと。 例文 彼女は今や、若い人は 言わずもがな 、年配の人にまで知られている超有名人である。 類義 […]

あまつさえ

【ことわざ・慣用句】あまつさえの意味・例文 意味 おまけに、その上という意味で、悪いことが重なるときに使う言葉。 例文 キャンプ場に向かうのに道に迷い、 あまつさえ 到着したと思ったらキャンプの約束は明日だった。 類義語 […]

板につく

【ことわざ・慣用句】板につく(いたにつく)の意味・例文 意味 経験を積んだ結果、その地位や仕事がその人にぴったりあってくること。 例文 君もようやくこの仕事が 板について きたみたいだね。 類義語 様になる、こなれている […]

手のひらを返す

【ことわざ・慣用句】手のひらを返す(てのひらをかえす)の意味・例文 意味 態度がそれまでとは全逆に変わる様子。 例文 私が宝くじで高額が当たったと知ったとたん態度を変えてくるだなんて… 手のひら返し もいいところだ。 類 […]

冥利に尽きる

【ことわざ・慣用句】冥利に尽きる(みょうりにつきる)の意味・例文 意味 これ以上の幸せはない、という意味。 例文 めったに人を褒めることがない師匠から褒められるなんて、 冥利に尽きる 思いだ。 類義語 何物にも代えがたい […]

襟を正す

【ことわざ・慣用句】襟を正す(えりをただす)の意味・例文 意味 気を引き締める、心を入れ替えるという意味。 例文 もうすぐ大事な会議のプレゼンがある。 襟を正して 頑張ろう。 類義語 ちゃんとした態度で、姿勢を正す、気持 […]

いささか

【ことわざ・慣用句】いささかの意味・例文 意味 ほんの少しという意味。または、少しも、全くといった否定を表す言葉。 例文 自他ともに「天才」と認める彼がテストあんな点数を取るだなんて… いささか 信じがたい事実だ。 類義 […]

胸をなでおろす

【ことわざ・慣用句】胸をなでおろす(むねをなでおろす)の意味・例文 意味 悩みや心配事が解決して安心している様子。 例文 体調を崩し寝込んでいた息子の容態が回復し、私はほっと 胸をなでおろした 。 類義語 ほっとする、安 […]

ままならない

【ことわざ・慣用句】ままならないの意味・例文 意味 思い通りにならないという意味。 例文 仕事が忙しすぎて充分に食事をすることも ままならない 。 類義語 思うようにいかない、不如意、上手くいかない、ひと筋縄ではいかない […]

諸刃の剣

【ことわざ・慣用句】諸刃の剣(もろはのつるぎ)の意味・例文 意味 非常に役に立つ一方で、大きな害を与えるものであることのたとえ。 例文 この風邪薬はよく効くが睡眠作用が強いので 諸刃の剣 だ。 類義語 リスキーな、ハイリ […]

包括的

【ことわざ・慣用句】包括的(ほうかつてき)の意味・例文 意味 全体をまとめる、ひっくるめるという意味。 例文 物事を部分的ではなく 包括的 に捉えることが大切だ。 類義語 全てひっくるめて、総合的、全般的、集約、網羅する […]

感化される

【ことわざ・慣用句】感化される(かんかされる)の意味・例文 意味 人や物事に影響を受け、心が変化すること。 例文 彼はすぐに周りの人に 感化され やすいとても素直な性格だ。 類義語 影響を受ける、感銘を受ける、心を打たれ […]

そっけない

【ことわざ・慣用句】そっけない(そっけない)の意味・例文 意味 返事や態度が冷たい様子。 例文 君が そっけない 態度をとるから何か怒らせることをしたのかと思ったよ。 類義語 つれない、冷たい、無味乾燥、ぶっきらぼう、愛 […]

年季が入る

【ことわざ・慣用句】年季が入る(ねんきがはいる)の意味・例文 意味 長く使われていること。また、一つの仕事を長年続けてきて熟練していること。 例文 母はずいぶん 年季が入った カバンを使い続けている。 類義語 円熟する、 […]

凛とした

【ことわざ・慣用句】凛とした(りんとした)の意味・例文 意味 凛々しく引き締まった、しっかりとした様子のこと。 例文 常に 凛とした 態度でいる彼はクラスの女子たちから人気者だ。 類義語 凛々しい、高貴な、清らな、キリッ […]

辛辣

【ことわざ・慣用句】辛辣(しんらつ)の意味・例文 意味 非常に手厳しいこと。 例文 上司は 辛辣 な言葉でいつも部下に接しているが、部下を想っての言動だと思う。 類義語 痛烈、遠慮なく言う、悪口雑言、誹謗中傷、罵詈雑言、 […]

不躾

【ことわざ・慣用句】不躾(ぶしつけ)の意味・例文 意味 無礼なこと。礼儀をわきまえていないこと。 例文 後輩のあまりにも 不躾 な態度に先輩は怒っていた。 類義語 無礼、非礼、図々しい、傍若無人、礼を欠く、無作法、失礼な […]

かけがえのない

【ことわざ・慣用句】かけがえのないの意味・例文 意味 他に代えることのできない大切なものという意味。 例文 息子は私と妻の かけがえのない 宝物だ。 類義語 他にはいない、代えがきかない、唯一無二の、何ものにも代えがたい […]

やぶさかではない

【ことわざ・慣用句】やぶさかではない(やぶさかではない)の意味・例文 意味 物事をする努力を惜しまないこと、また物事に対して反対ではないということ。 例文 難しい案件だが後々の作業が楽になるなら、 やぶさかではない 。 […]

鑑みる

【ことわざ・慣用句】鑑みる(かんがみる)の意味・例文 意味 事例と照らし合わせて考えるという意味。 例文 前回のテストの悪化を 鑑みて、今回のテストはかなり前から勉強を始めていた。 類義語 比較して考える、照らし合わせる […]