ことわざ・四字熟語の意味と例文|ケロケロ辞典

意味や例文が小学生にも分かりやすい、ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「ことわざ・慣用句」の記事一覧

災いを転じて福となす

【ことわざ・慣用句】災いを転じて福となす(わざわいをてんじてふくとなす)の意味・例文 意味 災難や不幸をうまく利用して、幸せになるようにする。 例文 ケガで入院することになってしまったが、 災いを転じて福となす と言うし […]

論より証拠

【ことわざ・慣用句】論より証拠(ろんよりしょうこ)の意味・例文 意味 あれこれ議論するよりも、証拠を出すことで物事は明らかになるということ。 例文 口で説明しても信じてもらえなかったが、 論より証拠 で実際にやって見せた […]

楽あれば苦あり

【ことわざ・慣用句】楽あれば苦あり(らくあればくあり)の意味・例文 意味 楽しいことがあれば、苦しいこともある。また逆も然りということ。 例文 楽あれば苦あり というので、苦しい状況でもポジティブに頑張ろうと思う。 類義 […]

弱り目にたたり目

【ことわざ・慣用句】弱り目にたたり目(よわりめにたたりめ)の意味・例文 意味 困っているところにさらに困りごとが重なること。 例文 財布をどこかで落としたので探していたら今度は鍵を失くすなんて… 弱り目にたたり目 だ。 […]

寄らば大樹の陰

【ことわざ・慣用句】寄らば大樹の陰(よらばたいじゅのかげ)の意味・例文 意味 頼るならば力のあるものに頼ったほうが得だという意味。 例文 寄らば大樹の陰 というように、仕事の悩みは同期より上司に相談したほうが良いよ。 類 […]

指をくわえる

【ことわざ・慣用句】指をくわえる(ゆびをくわえる)の意味・例文 意味 羨ましい気持ちがあるのに、手を出せずにいる状態のこと。 例文 欲しいものがあるのにお金がない。悔しいが 指をくわえて 見ているしかない。 類義語 指を […]

病は気から

【ことわざ・慣用句】病は気から(やまいはきから)の意味・例文 意味 病気は気の持ちようで良くも悪くもなるということ。 例文 風邪で辛いのは分かるが 病は気から というし、あまり落ち込んでいては治るものも治らないよ。 類義 […]

山あり谷あり

【ことわざ・慣用句】山あり谷あり(やまありたにあり)の意味・例文 意味 良いこともあれば、悪いこともあるという意味。 例文 悪いことが続いているが、人生は 山あり谷あり というので、きっとこれから良いことが待っていると信 […]

藪をつついて蛇を出す

【ことわざ・慣用句】藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)の意味・例文 意味 余計なことをしてしまったせいで、災難に遭うこと。 例文 僕が余計なことを言ってしまったせいで彼女を怒らせてしまった。藪をつついて蛇を […]

藪から棒

【ことわざ・慣用句】藪から棒(やぶからぼう)の意味・例文 意味 何の予告もなく突然に物事を行うこと。また唐突な出来事に驚くこと。 例文 藪から棒 の彼のドタキャンの連絡に、その場にいた誰もが驚いた。 類義語 予告なしに、 […]

柳の下のどじょう

【ことわざ・慣用句】柳の下のどじょう(やなぎのしたのどじょう)の意味・例文 意味 一度成功してまた次上手くいくと思っても、いつも上手くいくとは限らないということ。 例文 柳の下のどじょう というように、そう何度も彼が同じ […]

矢継ぎ早

【ことわざ・慣用句】矢継ぎ早(やつぎばや)の意味・例文 意味 連続して素早く動作を行うこと。 例文 彼が私に 矢継ぎ早 に質問をしてくるので、私は疲れてしまった。 類義語 次から次へと、途切れることなく、続けざま、後から […]

安物買いの銭失い

【ことわざ・慣用句】安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)の意味・例文 意味 値段につられて安物を買っても、品質が悪かったりして結局、損をしてしまうこと。 例文 セールにつられてセーター買ったが、すぐに糸がほつれ […]

焼け石に水

【ことわざ・慣用句】焼け石に水(やけいしにみず)の意味・例文 意味 ほんのわずかな努力や援助ではほとんど効果がないこと。 例文 もっと良いやり方があると思うのに…。それでは 焼け石に水 だよ。 類義語 溺れる者は藁をもつ […]

桃栗三年柿八年

【ことわざ・慣用句】桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)の意味・例文 意味 何事においても良い結果が出るまではそれ相応の時間が必要だということ。 例文 親方に早く認められたいが 桃栗三年柿八年 というし、焦らず […]

餅は餅屋

【ことわざ・慣用句】餅は餅屋(もちはもちや)の意味・例文 意味 どんなことにおいても、その道のプロに任せるのが一番良いという意味。 例文 山道で車が故障して困っていたが、修理屋に連絡するとすぐに修理をしてくれた。さすが […]

面食らう

【ことわざ・慣用句】面食らう(めんくらう)の意味・例文 意味 突然の出来事に驚くこと。 例文 僕は彼女に突然平手打ちをされて、思わず 面食らって しまった。 類義語 びっくりする、気が動転する、慌てる、うろたえる 、狼狽 […]

目を見張る

【ことわざ・慣用句】目を見張る(めをみはる)の意味・例文 意味 怒ったり驚いたり感動したりして、目を大きく見開く。 例文 彼女のピアノの演奏がすばらしくて、思わず 目を見張った 。 類義語 目を丸くする、目を皿にする、驚 […]

目を丸くする

【ことわざ・慣用句】目を丸くする(めをまるくする)の意味・例文 意味 驚いて目を大きく見開く。 例文 数学が苦手な僕が100点を取ったら、友達は 目を丸くしていた 。 類義語 舌を巻く、感心する、あっけにとられる、仰天す […]

目を細める

【ことわざ・慣用句】目を細める(めをほそめる)の意味・例文 意味 うれしそうに顔中に微笑みを浮かべる。 例文 散歩中のかわいい犬を見つけて、つい 目を細めた 。 類義語 顔をほころばせる、表情がやわらぐ、笑みがこぼれる、 […]

目を光らせる

【ことわざ・慣用句】目を光らせる(めをひからせる)の意味・例文 意味 しっかりと監視や見張りをする。 例文 不審者がいないか、警備員が 目を光らせて いた。 類義語 警戒する、用心する、監視する、チェックする、目を離さな […]

目を皿にする

【ことわざ・慣用句】目を皿にする(めをさらにする)の意味・例文 意味 目を大きく見開く。驚いたり、物を探したりするときの目つきをいう。 例文 突然の出来事に彼は 目を皿にして 驚いていた。 類義語 目を皿のようにする、目 […]

目をこらす

【ことわざ・慣用句】目をこらす(めをこらす)の意味・例文 意味 じっと見つめる。 例文 声がしたので 目をこらす と、ずっと向こうで友達が手を振っていた。 類義語 目を凝らす、まじまじと見つめる、じっと見つめる、凝視する […]

目をかける

【ことわざ・慣用句】目をかける(めをかける)の意味・例文 意味 注目してひいきにする。また、よく見ることや目にとめること。 例文 先生は私のことに 目をかけて くれているのか、いつも親切だ。 類義語 温かく見守る、温かい […]

目を奪う

【ことわざ・慣用句】目を奪う(めをうばう)の意味・例文 意味 美しさやすばらしさなどで、すっかり見とれさせる。 例文 あまりの美しい景色に 目を奪われた 。 類義語 目を引く、注目を集める、目立つ 、視線を釘付けにする、 […]

目は口ほどに物を言う

【ことわざ・慣用句】目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)の意味・例文 意味 情のこもった目つきは、口で言うのと同じくらい人の気持ちを伝える。 例文 彼は強気なことを言っていたが、 目は口ほどに物を言う で、目 […]

目の色を変える

【ことわざ・慣用句】目の色を変える(めのいろをかえる)の意味・例文 意味 怒ったり驚いたり何かに夢中になったりして、目つきを変えること。 例文 試合が始まると彼は 目の色を変える 。 類義語 夢中になる、血相を変える、必 […]

目には目を

【ことわざ・慣用句】目には目を(めにはめを)の意味・例文 意味 受けた害に対して、同等の仕返しをすること。 例文 目には目を で、やられたら同じだけやり返すようにしている。 類義語 目には目を歯には歯を、やられたらやり返 […]

目に余る

【ことわざ・慣用句】目に余る(めにあまる)の意味・例文 意味 程度がひどくて黙って見ていられない。また、数が多くて一目では見渡せない。 例文 部屋の汚れが 目に余る ので、掃除するように言いつけた。 類義語 ひどい、とん […]

目くばせする

【ことわざ・慣用句】目くばせする(めくばせする)の意味・例文 意味 視線やまばたきで意思を伝えたり合図をしたりすること。 例文 目くばせ して伝えようとしたが、気づいてもらえなかった。 類義語 合図する、ウィンクする、ア […]

目からうろこが落ちる

【ことわざ・慣用句】目からうろこが落ちる(めからうろこがおちる)の意味・例文 意味 何かがきっかけとなって急に物事がよく見え、理解できるようになることのたとえ。 例文 先輩に勉強法を教えてもらって、 目からうろこが落ちた […]

目がない

【ことわざ・慣用句】目がない(めがない)の意味・例文 意味 夢中になって、われを忘れるほど好きである。また、物事の価値を正確に判断する能力のないこと。 例文 彼女は甘い物には 目がない 。 類義語 大好きな、大好物、お気 […]

的を射る

【ことわざ・慣用句】的を射る(まとをいる)の意味・例文 意味 物事の要点を的確に捉えていること。 例文 彼女の説明は 的を射て いて、とても分かりやすかった。 類義語 的を射た、核心を突いた、ズバリの、鋭い、ポイントを押 […]

待てば海路の日和あり

【ことわざ・慣用句】待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)の意味・例文 意味 今が良くない状況だったとしても焦らず待っていれば、状況は好転するという意味。 例文 なかなか就職が出来ず焦りはあるが、 待てば海路の […]

馬子にも衣装

【ことわざ・慣用句】馬子にも衣装(まごにもいしょう)の意味・例文 意味 どんな人でもきちんと着飾れば立派に見えるという意味。 例文 君がスカートを履いているところなんて初めて見たから見間違えたよ! 馬子にも衣装 だね。 […]

負けるが勝ち

【ことわざ・慣用句】負けるが勝ち(まけるがかち)の意味・例文 意味 時には争わずに相手に勝利を譲った方が結果的に自分にとって有利になるということ。 例文 弟がケンカを売ってきたが、ここは 負けるが勝ち で挑発には乗らず放 […]

枚挙にいとまがない

【ことわざ・慣用句】枚挙にいとまがない(まいきょにいとまがない)の意味・例文 意味 数が多すぎて、数えていてはキリがないこと。 例文 彼女の良いところ?そんなの数えていたら 枚挙にいとまがない よ。 類義語 数え切れない […]

骨が折れる

【ことわざ・慣用句】骨が折れる(ほねがおれる)の意味・例文 意味 非常に苦労する、困難であるという意味。 例文 人にものを教えることは私にとって非常に 骨が折れる ことだ。 類義語 四苦八苦する、困難を伴う、労力がかかる […]

仏の顔も三度

【ことわざ・慣用句】仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)の意味・例文 意味 どれだけ温厚な人でも何度も無礼なことをされると怒るという意味。 例文 また君は遅刻か! 仏の顔も三度 だよ!次遅れてきたら許さないからね! 類義 […]

下手の横好き

【ことわざ・慣用句】下手の横好き(へたのよこずき)の意味・例文 意味 下手なくせに、その物事が好きで熱心でいること。 例文 彼女は 下手の横好き だと言っていたが、彼女の歌唱力はプロ並みだと思う。 類義語 趣味として物事 […]

へそで茶を沸かす

【ことわざ・慣用句】へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)の意味・例文 意味 ばかばかしくて、どうしようもないこと。 例文 勉強の苦手な君が教師になりたいなんて、 へそで茶を沸かす ようなことを言うんだね! 類義語 片腹 […]

豚に真珠

【ことわざ・慣用句】豚に真珠(ぶたにしんじゅ)の意味・例文 意味 値打ちが分からない者に価値があるものを与えても無意味であるという意味。 例文 うちの犬は何でもかんでも食べるので、きっと高級ドックフードをあげても 豚に真 […]

不幸中の幸い

【ことわざ・慣用句】不幸中の幸い(ふこうちゅうのさいわい)の意味・例文 意味 不幸な出来事が起こった時のせめてもの救いになる出来事のこと。 例文 交通事故に遭い全身を打撲したが、頭を打たなかったのは 不幸中の幸い だ。 […]

笛吹けども踊らず

【ことわざ・慣用句】笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)の意味・例文 意味 色々と手を尽くして準備をしても、それに応じようとする人がいないことの例え。 例文 娘の友だちが遊びに来たので張り切ってクッキーを焼いたが、 […]

手塩にかける

【ことわざ・慣用句】手塩にかける(てしおにかける)の意味・例文 意味 自ら面倒を見て大切に育てること。 例文 これは私の畑で 手塩にかけて 育てた有機野菜です。 類義語 目をかける、かわいがる、寵愛する、大切に育てる、手 […]

鶴の一声

【ことわざ・慣用句】鶴の一声(つるのひとこえ)の意味・例文 意味 複数人で議論してもまとまらない時に、有力者の一言で決定してしまうこと。 例文 新商品をどれにするか社内で意見が分かれていたが、社長の 鶴の一声 で無事に決 […]