意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「ことわざ・慣用句」の記事一覧

伝家の宝刀

【ことわざ・慣用句】伝家の宝刀(でんかのほうとう)の意味・例文 意味 いざという時だけに使うもの。切り札。 例文 遅刻しそうだったので我が家のルールでは 伝家の宝刀 であるタクシーを使った。 類義語 切り札、とっておき、 […]

手をこまねく

【ことわざ・慣用句】手をこまねく(てをこまねく)の意味・例文 意味 手を出せずにいる。何もしないで見ている。 例文 ふたりのケンカには 手をこまねいて いる。 類義語 手が出せない、何もしないで見ている、傍観する、あとは […]

出る杭は打たれる

【ことわざ・慣用句】出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)の意味・例文 意味 普通の人よりも才能がある人は、他の人から憎まれる。また、余計なことをする人は、他の人から非難され罰を受ける。 例文 出る杭は打たれる で、好き […]

手も足も出ない

【ことわざ・慣用句】手も足も出ない(てもあしもでない)の意味・例文 意味 なす術がない。力が足りなくてどうしようもない。 例文 テストを受けたが、勉強不足で 手も足も出なかった 。 類義語 歯が立たない、太刀打ちできない […]

鉄は熱いうちに打て

【ことわざ・慣用句】鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)の意味・例文 意味 柔軟で成長できる若いうちに鍛えるべきである。また、人の熱意があるうちに事を運ぶべきである、ということのたとえ。 例文 鉄は熱いうちに打て […]

真に受ける

【ことわざ・慣用句】真に受ける(まにうける)の意味・例文 意味 言葉どおりに受け取る。本気にする。 例文 冗談を 真に受けて かなり落ち込んだ。 類義語 鵜呑みにする (うのみ)、信じて疑わない、つゆ疑わず、言われるまま […]

損して得取れ

【ことわざ・慣用句】損して得取れ(そんしてとくとれ)の意味・例文 意味 最初は損をしても、将来的には大きな利益を得るようにするということ。 例文 損して得取れ というように、この商品の開発には費用がかかるが完成すれば大き […]

備えあれば憂いなし

【ことわざ・慣用句】備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)の意味・例文 意味 準備をしておけば、いざという時に少しも心配がないということ。 例文 備えあれば憂いなし と、父が防災グッズを買ってきた。 類義語 転ばぬ […]

千里の道も一歩から

【ことわざ・慣用句】千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)の意味・例文 意味 どんなに大きな仕事や計画も、手近なところから始めるのがいいということ。 例文 千里の道も一歩から と言うし、まずは今の自分にもできる基 […]

善は急げ

【ことわざ・慣用句】善は急げ(ぜんはいそげ)の意味・例文 意味 良い事はためらわずにすぐに行えということ。 例文 善は急げ というし、いいアイディアが浮かんだからすぐに実行しよう。 類義語 思い立ったが吉日、鉄は熱いうち […]

背に腹は変えられない

【ことわざ・慣用句】背に腹は変えられない(せにはらはかえられない)の意味・例文 意味 大事なことのためには、他のことを犠牲にしても仕方がないということのたとえ。 例文 寝坊をしてしまった。 背に腹は変えられない から、遅 […]

青天の霹靂

【四字熟語】青天の霹靂(せいてんのへきれき)の意味・例文 意味 事件や驚くようなことが突然起きること。 例文 彼が部活をやめたのは 青天の霹靂 だった。 類義語 寝耳に水、藪から棒、降って湧いたよう、一転して、急変する、 […]

急いては事を仕損じる

【四字熟語】急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)の意味・例文 意味 物事は焦ってやると失敗しやすいということ。 例文 急いては事を仕損じる というように、焦って仕事をしたら失敗ばかりで逆に遅くなってしまった。 […]

住めば都

【ことわざ・慣用句】住めば都(すめばみやこ)の意味・例文 意味 どんな所でも住み慣れれば居心地がいいと思えるようになるということ。 例文 都会暮らしに馴染めるか不安だったが、 住めば都 で今は楽しく暮らしている。 類義語 […]

雀百まで踊り忘れず

【ことわざ・慣用句】雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)の意味・例文 意味 幼いころに身についた習慣は、歳を取っても直らない。 例文 漁師の家で育ったおじいちゃんは雀百まで踊り忘れず で、今でも釣りが好き […]

雀の涙

【ことわざ・慣用句】雀の涙(すずめのなみだ)の意味・例文 意味 ごく僅か(わずか)ということのたとえ。 例文 みんなが食べてしまったので、お菓子の残りは 雀の涙 ほどしかなかった。 類義語 ほんのちょっと、僅かばかり、な […]

白羽の矢が立つ

【ことわざ・慣用句】白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)の意味・例文 意味 多くの人の中から選び出されること。 例文 部長を誰にするか話し合っているうちに、 僕に白羽の矢が立った 。 類義語 選定される、抜擢される(ばって […]

知らぬが仏

【ことわざ・慣用句】知らぬが仏(しらぬがほとけ)の意味・例文 意味 知ってしまうと心を乱されることでも、知らなければ穏やかな心でいることができるということ。 例文 姉夫婦が離婚してしまったが、離れて暮らす母は 知らぬが仏 […]

朱に交われば赤くなる

【ことわざ・慣用句】朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)の意味・例文 意味 人は付き合う人間や環境によって良くも悪くもなるということ。 例文 高校になってから姉の行動は派手になった。きっと 朱に交われば赤く […]

釈迦に説法

【ことわざ・慣用句】釈迦に説法(しゃかにせっぽう)の意味・例文 意味 自分よりも遥かに詳しく知っている人とは知らずに、その人の知っていることを教えようとすること。 例文 新人社員だと思って色々と教えていたらなんと彼は社長 […]

舌を巻く

【ことわざ・慣用句】舌を巻く(したをまく)の意味・例文 意味 非常に驚いたり感心して言葉が出ない様子。 例文 彼とは初めてカラオケに行ったが、彼の歌がとても上手で、思わず僕は 舌を巻いた 。 類義語 感心する、息をのむ、 […]

親しき仲にも礼儀あり

【ことわざ・慣用句】親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)の意味・例文 意味 どんなに親しい仲であっても、守るべき礼儀があるということ。 例文 いくら幼なじみであろうとも彼の態度は厚かましすぎる! 親しき仲に […]

舌打ちする

【ことわざ・慣用句】舌打ちする(したうちする)の意味・例文 意味 イライラしたり、不機嫌な時に「ちっ」と舌を鳴らす仕草のこと。 例文 車の渋滞に巻き込まれて思わず 舌打ち してしまった。 類義語 愚痴る、不平不満を言う、 […]

三人寄れば文殊の知恵

【ことわざ・慣用句】三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)の意味・例文 意味 凡人でも三人集まって相談すれば良い知恵が浮かんでくるということ。 例文 三人寄れば文殊の知恵 というだろう?一緒に良いアイデアを […]

触らぬ神に祟りなし

【ことわざ・慣用句】触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)の意味・例文 意味 関らなければ面倒なことに巻き込まれることはないという意味。 例文 彼女はなんだか機嫌が悪いらしい。 触らぬ神に祟りなし だ。話しかける […]

大は小を兼ねる

【ことわざ・慣用句】大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)の意味・例文 意味 大きい物は小さい物の代わりにもなり、大きな物の方が何かと役に立つということ。 例文 大は小を兼ねる ということで、旅行用に店で一番大きなキャリ […]

匙を投げる

【ことわざ・慣用句】匙を投げる(さじをなげる)の意味・例文 意味 見込みがないと諦めること。 例文 久しぶりに家を掃除したが、やれどもやれども片付かず、ついに母は 匙を投げた 。 類義語 さじを投げる、お手上げ、見放す、 […]

小耳に挟む

【ことわざ・慣用句】小耳に挟む(こみみにはさむ)の意味・例文 意味 聞くつもりはなかったが偶然ちらりと聞くこと。 例文 ちょっと 小耳に挟んだ んだけど、就職が決まったというのは本当かい? 類義語 耳にする、漏れ聞く、漏 […]

転ばぬ先の杖

【ことわざ・慣用句】転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)の意味・例文 意味 失敗しないように、事前に用心しておくこと。 例文 2泊3日の旅行だが、 転ばぬ先の杖 で予備に服を持っていっておこう。 類義語 石橋を叩いて渡る […]

五十歩百歩

【ことわざ・慣用句】五十歩百歩(ごじっぽひゃっぽ)の意味・例文 意味 小さな差はあるが、たいして違いはないこと。 例文 期間限定のチョコレートを買ってみたが、いつも食べているものと 五十歩百歩 で、味はほとんど同じだった […]

紺屋の白袴

【ことわざ・慣用句】紺屋の白袴(こうやのしろばかま)の意味・例文 意味 他人のことで忙しくしていて、自分のことをしている暇がないこと。 例文 大掃除で祖父の家をキレイにしたが、自分の家の掃除は全く手付かずだ。これでは 紺 […]

弘法も筆の誤り

【ことわざ・慣用句】弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)の意味・例文 意味 その道のプロでも時には失敗することがあるということ。 例文 あの有名ピアニストが失敗をするなんて、まさに 弘法も筆の誤り だ。 類義語 猿 […]

弘法筆を選ばず

【ことわざ・慣用句】弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)の意味・例文 意味 本当の名人は道具のよしあしに関係なく立派な仕事をすることのたとえ。 例文 弘法筆を選ばず で、使い慣れていないはずのペンでも彼の字はうまかっ […]

郷に入っては郷に従え

【ことわざ・慣用句】郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)の意味・例文 意味 その土地に住むには、その土地の風習や習慣に従うのがよい方法である。 例文 引っ越して来たときはその街のルールに戸惑ったが、 郷に […]

後悔先に立たず

【ことわざ・慣用句】後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)の意味・例文 意味 してしまったことは、あとで悔やんでも取り返しがつかない。 例文 こんなことになるのなら勉強しておけばよかったが、 後悔先に立たず だ。 類義語 […]

光陰矢の如し

【ことわざ・慣用句】光陰矢の如し(こういんやのごとし)の意味・例文 意味 月日がたつのが早いことのたとえ。 例文 光陰矢の如し で、この前入学したと思ったのに気がつけばもう卒業だ。 類義語 歳月人を待たず、 一刻千金 ( […]

犬猿の仲

【ことわざ・慣用句】犬猿の仲(けんえんのなか)の意味・例文 意味 非常に仲が悪いことの例え。 例文 国語の先生と算数の先生は、 犬猿の仲 だという噂だ。 類義語 水と油、そりが合わない、対立する関係、折り合いが悪い、ギス […]

怪我の功名

【ことわざ・慣用句】怪我の功名(けがのこうみょう)の意味・例文 意味 間違ってしたことや何気なくしたことが、偶然にもよい結果をもたらすこと。 例文 間違って違うゲームを買ってしまったが、やってみたら面白かった。まさに 怪 […]

芸は身を助ける

【ことわざ・慣用句】芸は身を助ける(げいはみをたすける)の意味・例文 意味 一つすぐれた芸があると、困ったときに生活の助けになる。 例文 芸は身を助ける で、趣味でしていた写真撮影が今では仕事になっている。 類義語 芸は […]

継続は力なり

【ことわざ・慣用句】継続は力なり(けいぞくはちからなり)の意味・例文 意味 続けていればいい結果につながるということ。 例文 継続は力なり で、苦手だった算数も勉強を続けていたら得意になった。 類義語 石の上にも三年、塵 […]

蜘蛛の子を散らす

【ことわざ・慣用句】蜘蛛の子を散らす(くものこをちらす)の意味・例文 意味 大勢のものがばらばらになって逃げていくことのたとえ。 例文 急に雨が降ってきて、通りを歩いていた人たちは 蜘蛛の子を散らす ように屋根のあるとこ […]

首を長くする

【ことわざ・慣用句】首を長くする(くびをながくする)の意味・例文 意味 期待して今か今かと待つ。 例文 ゲームの発売日を 首を長くして 待っていた。 類義語 首を長くして待つ、待ちわびる、待ち焦がれる、心待ちにする、待ち […]

口を挟む

【ことわざ・慣用句】口を挟む(くちをはさむ)の意味・例文 意味 他の人が話しているところに割り込んで話すこと。 例文 先生の話に 口を挟む 生徒がいて、話が余計に長引いた。 類義語 横から口を出す、横槍を入れる、割り込む […]

口を酸っぱくする

【ことわざ・慣用句】口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)の意味・例文 意味 何度も繰り返して忠告などを言う。 例文 家に帰ったら手を洗えと 口を酸っぱくして 注意しているのに、彼は言うことを聞かない。 類義語 口酸っぱ […]

口は災いの元

【ことわざ・慣用句】口は災いの元(くちはわざわいのもと)の意味・例文 意味 自分の言った言葉が自分に災いをもたらすことがあるので、言葉には気をつけようという意味。 例文 口は災いの元 で、うっかり言ったことで友達を怒らせ […]

口八丁手八丁

【ことわざ・慣用句】口八丁手八丁(くちはっちょうてはっちょう)の意味・例文 意味 しゃべることも、することも達者であること。 例文 彼は 口八丁手八丁 で女の子からすごくモテるが、あまり信用できない。 類義語 しゃべるこ […]

口車に乗る

【ことわざ・慣用句】口車に乗る(くちぐるまにのる)の意味・例文 意味 口先だけの巧みな言葉にだまされる。おだてられて乗る。 例文 口車に乗せられて 大変な仕事を引き受けてしまった。 類義語 騙される、~するように誘導され […]