意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「ことわざ・慣用句」の記事一覧

縁の下の力持ち

【ことわざ・慣用句】縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)の意味・例文 意味 人のために陰で苦労や努力をすること。また、そのようなことをしている人。 例文 彼は地味な仕事でもきちんとこなしてくれる、 縁の下の力持ち だ […]

海老で鯛を釣る

【ことわざ・慣用句】海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)の意味・例文 意味 少しの負担で大きな利益を得ること。 例文 百円のお菓子を友達にあげたらお返しに千円のお菓子をくれた。 海老で鯛を釣る とはこのことか。 類義語 一 […]

上の空

【ことわざ・慣用句】上の空(うわのそら)の意味・例文 意味 他の事に心を奪われて、目の前のことに注意が向かないこと。 例文 上の空 で授業を受けていたので、先生の話は頭に入らなかった。 類義語 心ここにあらず、浮き足立つ […]

馬の耳に念仏

【ことわざ・慣用句】馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)の意味・例文 意味 意見や忠告をしても少しも効果がないこと。 例文 彼には 馬の耳に念仏 のようで、何度注意しても片付けをしなかった。 類義語 豚に真珠、猫に小判、 […]

馬が合う

【ことわざ・慣用句】馬が合う(うまがあう)の意味・例文 意味 気が合う。仲がいい。 例文 あのふたりは 馬が合う ようで、いつも一緒にいる。 類義語 息が合う、通じ合う、肌が合う、相性がいい、意気投合、そりが合う、折り合 […]

鵜呑みにする

【ことわざ・慣用句】鵜呑みにする(うのみにする)の意味・例文 意味 人の言うことなどをよく考えもせずにそのまま受け入れること。 例文 彼はよくうそをつくから、彼の話を 鵜呑みにする のは危険だ。 類義語 真に受ける、信じ […]

うどの大木

【ことわざ・慣用句】うどの大木(うどのたいぼく)の意味・例文 意味 体が大きいだけで何の役にも立たない人のたとえ。 例文 そのバスケットボール選手は誰よりも背が高かったが、 うどの大木 だった。 類義語 でくの棒、見かけ […]

嘘も方便

【ことわざ・慣用句】嘘も方便(うそもほうべん)の意味・例文 意味 よい結果を得るためには、場合によっては嘘も必要であるということ。 例文 友達と仲良しでいるためには 嘘も方便 だ。 類義語 相手に合わせて嘘をつく、罪のな […]

嘘から出た実

【ことわざ・慣用句】嘘から出た実(うそからでたまこと)の意味・例文 意味 嘘のつもりで言ったものが、偶然にも真実になってしまうこと。 例文 流行っているとうそをついて回ったら本当に流行りだしてしまい、 嘘から出た実 にな […]

雨後のたけのこ

【ことわざ・慣用句】雨後のたけのこ(うごのたけのこ)の意味・例文 意味 同じような物事が次々に現れたり起こったりすること。 例文 このあたりでは似たような家が 雨後のたけのこ のように建ち続けている。 類義語 次々に、ど […]

魚心あれば水心

【ことわざ・慣用句】魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)の意味・例文 意味 相手が好意を示せば、自分も好意的な対応をする気になる。相手の出方しだいでこちらの対応が決まること。 例文 魚心あれば水心 というように、 […]

井の中の蛙

【ことわざ・慣用句】井の中の蛙(いのなかのかわず)の意味・例文 意味 知識や見識が狭いことのたとえ。(井の中の蛙大海を知らずを略した言葉) 例文 彼は自分が物知りだと思っているようだが、 井の中の蛙大海を知らず だ。 類 […]

命あっての物種

【ことわざ・慣用句】命あっての物種(いのちあってのものだね)の意味・例文 意味 何事も生きていればこそできることで、死んだら何にもならないということ。 例文 命あっての物種 だから、危ない場所には近づかないようにしよう。 […]

犬も歩けば棒に当たる

【ことわざ・慣用句】犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)の意味・例文 意味 何かをしようとすれば思いがけない幸運や災難にあうものだというたとえ。 例文 犬も歩けば棒に当たる というように、サッカークラブに入 […]

犬の遠吠え

【ことわざ・慣用句】犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)の意味・例文 意味 臆病な人が、陰でいばったり悪口を言ったりすることのたとえ。 例文 話し合いのときは何も言わなかったくせに、あとでこそこそと文句を言うなんて、 犬の遠吠え […]

一寸の虫にも五分の魂

【ことわざ・慣用句】一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)の意味・例文 意味 小さくて弱い者にも、それなりの意地や根性があるのだから、ばかにしてはいけないということのたとえ。 例文 一寸の虫にも五分の魂 […]

あっけにとられる

【ことわざ・慣用句】あっけにとられるの意味・例文 意味 予想外の出来事に驚いたり、あきれたりすること。 例文 いつもはおとなしい彼女があんなに怒るなんて…その場にいた誰もが あっけにとられた 。 類義語 呆気にとられる、 […]

頭をかかえる

【ことわざ・慣用句】頭をかかえる(あたまをかかえる)の意味・例文 意味 思い悩み、どうしたらいいのか分からない様子。 例文 母の日にカレーを作ろうと思ったが上手くいかず、どうしたものかと 頭をかかえて いる。 類義語 途 […]

頭が下がる

【ことわざ・慣用句】頭が下がる(あたまがさがる)の意味・例文 意味 尊敬せずにはいられないこと。 例文 会社の為にと寝る間も惜しんで努力する君には本当に 頭が下がる 思いだよ。 類義語 頭が上がらない 、脱帽(だつぼう) […]

頭隠して尻隠さず

【ことわざ・慣用句】頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)の意味・例文 意味 自分の欠点や悪事の一部だけを隠して、隠しきれていないのに、全部を隠した気になっていること。 例文 君は上手く隠れたつもりだが、帽子のつ […]

頭が上がらない

【ことわざ・慣用句】頭が上がらない(あたまがあがらない)の意味・例文 意味 相手に負い目があったりして、対等に振舞えないこと。 例文 僕がピンチの時に助けてくれた君には 頭が上がらない 。 類義語 逆らえない、頭が下がる […]

足を引っ張る

【ことわざ・慣用句】足を引っ張る(あしをひっぱる)の意味・例文 意味 悪意のある無しに関係なく、人の成功を邪魔すること。 例文 僕は走るのが苦手だ。だからこの日の為に皆の 足を引っ張らない ように努力してきた。 類義語 […]

足をすくわれる

【ことわざ・慣用句】足をすくわれる(あしをすくわれる)の意味・例文 意味 相手に隙をつかれて、失敗させられること。 「足元をすくわれる」は間違った使い方で、「足をすくわれる」が正しい。 例文 野球の試合で、弱い相手だと油 […]

足を洗う

【ことわざ・慣用句】足を洗う(あしをあらう)の意味・例文 意味 悪いことをやめる、悪い仲間から離れること。職業を辞めるという意味でも使う。 例文 彼は家族のために大好きだったギャンブルから 足を洗って 、今では真面目に働 […]

足元を見る

【ことわざ・慣用句】足元を見る(あしもとをみる)の意味・例文 意味 相手の弱点を見抜いてそこにつけこむこと。 例文 スーパーで牛肉の値段が高くて渋っていると、 足元を見た 店員が値引きのシー ルを貼ってきて、つい買ってし […]

足が棒になる

【ことわざ・慣用句】足が棒になる(あしがぼうになる)の意味・例文 意味 長時間、立ったり歩いたりして、足の筋肉が棒のように固くなってしまうこと。 例文 もう走りつかれてへとへとだ。まるで 足が棒のようになって しまった。 […]

足が出る

【ことわざ・慣用句】足が出る(あしがでる)の意味・例文 意味 予算よりも出費が多くなること。 例文 金欠だがどうしても欲しいバッグがあり、つい 足が出て しまった。 類義語 赤字になる、赤が出る、採算が合わない、損をする […]

揚げ足を取る

【ことわざ・慣用句】揚げ足を取る(あげあしをとる)の意味・例文 意味 相手の言い間違いや失敗を取り上げ、からかったり責めたりすること。 例文 ちょっと言い間違えただけなのにすぐバカにして…人の 揚げ足を取る のは止めてく […]

赤子の手をひねる

【ことわざ・慣用句】赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)の意味・例文 意味 力のないものを簡単に負かしたり、物事を容易に行うこと。 例文 今回の試合の相手は1年生か。3年生の僕にとったら 赤子の手をひねる ようなも の […]

青菜に塩

【ことわざ・慣用句】青菜に塩(あおなにしお)の意味・例文 意味 元気をなくして落ち込んでいる様子。 例文 弟は母に怒られ 青菜に塩 のようになっている。 類義語 意気消沈、落ち込む、しょげる、へこむ、滅入る、めげる、力を […]

あいづちを打つ

【ことわざ・慣用句】あいづちを打つ(あいづちをうつ)の意味・例文 意味 相手の話に合わせてうなづいたり、「はい」「なるほど」等の短い言葉を返すこと。 例文 私の話を友人は あいづちを打ち 、真剣に聞いてくれていた。 類義 […]

鼻で笑う

【ことわざ・慣用句】鼻で笑う(はなでわらう)の意味・例文 意味 相手を見下して「ふんっ」と笑うこと。 例文 私はパソコンが苦手で、キーボードを人差し指だけで打っていたら、友達に 鼻で笑われた 。 類義語 あざ笑う、嘲笑す […]

まな板の鯉

【ことわざ・慣用句】まな板の鯉(まないたのこい)の意味・例文 意味 自分の力ではどうすることもできず、相手や状況にゆだねるしかないことの例え。 例文 この手術が成功するかどうかは先生の腕にかかっている。僕は まな板の鯉 […]

寝耳に水

【ことわざ・慣用句】寝耳に水(ねみみにみず)の意味・例文 意味 思いがけないできごとに驚くこと。 例文 まさか君が結婚するなんてね。聞いたときは 寝耳に水 だったよ。 類義語 青天の霹靂、藪から棒、耳を疑う、虚をつかれる […]

類は友を呼ぶ

【ことわざ・慣用句】類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)の意味・例文 意味 気の合うもの同志は自然に集まるということ。 例文 あの仲良し3人組は、趣味も性格も似ている。まさに、 類は友を呼ぶ とはこのことだ。 類義語 似た者 […]

猿も木から落ちる

【ことわざ・慣用句】猿も木から落ちる(さるもきからおちる)の意味・例文 意味 どんなに上手な人でも、時には失敗することがあるということ。 例文 学年トップの君がテストでこんな点数を取るなんて… 猿も木から落ちる だな。 […]

花より団子

【ことわざ・慣用句】花より団子(はなよりだんご)の意味・例文 意味 見た目の美しさや風流よりも現実的な利益を選ぶこと。 例文 花見に行ったとき〇〇君は一切花を見ずにお菓子ばっかり食べていた。まさに 花より団子 だ。 類義 […]

悪事千里を走る

【ことわざ・慣用句】悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)の意味・例文 意味 悪いうわさはすぐに知れわたるということ。 例文 掃除当番をさぼったらすぐに先生にばれていた。まさに 悪事千里を走る だな。 類義語 悪事千里、 […]

蛙の面に水

【ことわざ・慣用句】蛙の面に水(かえるのつらにみず)の意味・例文 意味 どんなことを言われても気にしないでいる様子。 例文 友達はいつも先生に怒られているけど、なれていて全然気にしていない。まさに 蛙の面に水 だな。 類 […]

瓜二つ

【ことわざ・慣用句】瓜二つ(うりふたつ)の意味・例文 意味 親子や兄弟などで顔かたちがよく似ていることのたとえ。 例文 〇〇さん親子は 瓜二つ だ。 類義語 蛙の子は蛙、そっくり、クリソツ、生き写し、酷似する、見分けがつ […]

蛙の子は蛙

【ことわざ・慣用句】蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)の意味・例文 意味 子供の性格や能力は親に似るものだ。 例文 スポーツ選手〇〇さんの子供は野球がうまい。やっぱり 蛙の子は蛙だなあ。 類義語 瓜二つ、血は争えない、血筋 […]