ことわざ・四字熟語の意味と例文|ケロケロ辞典

意味や例文が小学生にも分かりやすい、ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「レベル2」の記事一覧

気が置けない

【ことわざ・慣用句】気が置けない(きがおけない)の意味・例文 意味 遠慮や気遣いをする必要がないという意味。 例文 彼とは幼馴染でお互いをよく知っているから 気が置けない 関係だと思う。 類義語 気の許せる、信頼できる、 […]

皮肉

【ことわざ・慣用句】皮肉(ひにく)の意味・例文 意味 間接的に相手を悪く言うこと、また、期待していたのとは違う結果になること。 例文 あの先生はいつも 皮肉 ばかりを言ってくるから生徒たちから良く思われていない。 類義語 […]

推敲

【ことわざ・慣用句】推敲(すいこう)の意味・例文 意味 文章を何度も練り直すこと。 例文 文章をかいた後は毎回よく 推敲 するようにしている。 類義語 練り直す、校正する、文章を練り上げる、完成度を高める、文を練る レベ […]

猫にまたたび

【ことわざ・慣用句】猫にまたたび(ねこにまたたび)の意味・例文 意味 非常に好きなもののたとえ。 例文 猫にまたたび というように、私の娘はお気に入りのぬいぐるみを朝から晩まで離さない。 類義語 お女郎に小判、大好物、非 […]

いやが上にも

【ことわざ・慣用句】いやが上にも(いやがうえにも)の意味・例文 意味 さらに、ますますという意味。 例文 彼女が試合の応援に来ることになり、 いやが上にも 気合が入る。 類義語 より一層、前にも増して、格段に、ますます、 […]

歯が浮く

【ことわざ・慣用句】歯が浮く(はがうく)の意味・例文 意味 軽率な言動に触れて、嫌な気持ちになること。 例文 歯が浮く ようなセリフばかり言う人はとても信用できない。 類義語 歯が浮くようなセリフ、胸糞が悪い、鼻に付く、 […]

身に染みる

【ことわざ・慣用句】身に染みる(みにしみる)の意味・例文 意味 心に深く感じるという意味。 例文 一人暮らしを始めて、親のありがたさを 身に染みて 感じた。 類義語 深く心に感じる、心底感じる、ひしひしと感じる、心の底か […]

煮詰まる

【ことわざ・慣用句】煮詰まる(につまる)の意味・例文 意味 議論が十分になされて、結論が出せる状態になったということ。 例文 3時間近い話し合いの末、ようやく 煮詰まって きたようだ。 類義語 議論が煮詰まる、話し合いが […]

机上の空論

【ことわざ・慣用句】机上の空論(きじょうのくうろん)の意味・例文 意味 頭の中で考えただけの実際には全く役に立たない計画や理論のこと。 例文 あなたの言ってることは全て 机上の空論 です! 類義語 絵に描いた餅、 捕らぬ […]

精を出す

【ことわざ・慣用句】精を出す(せいをだす)の意味・例文 意味 熱心に励む、元気を出すという意味。 例文 弟は代表選手に選ばれるために毎日、精を出して 練習に参加している。 類義語 努力する、頑張る、力を注ぐ、一生懸命に取 […]

たかをくくる

【ことわざ・慣用句】たかをくくる(たかをくくる)の意味・例文 意味 大したことはないだろうと心に余裕を持ち、みくびること。 例文 弱小チームとの試合で楽勝だろうと たかをくくって いたら、自分のチームがぼろ負けしてしまっ […]

ご自愛ください

【ことわざ・慣用句】ご自愛ください(ごじあいください)の意味・例文 意味 手紙などでよく使われる言い回しで「お身体を大切にしてください」という意味。 例文 今年の冬はとても寒くなるそうなので、くれぐれもご自愛ください。 […]

鯛は頭から腐る

【ことわざ・慣用句】鯛は頭から腐る(たいはあたまからくさる)の意味・例文 意味 組織は上層部から腐敗していくという意味のたとえ。(ことわざとしては無いが辻元清美議員が使った言葉) 例文 社長が脱税容疑で捕まった! 鯛は頭 […]

浅知恵

【ことわざ・慣用句】浅知恵(あさぢえ)の意味・例文 意味 深く考えていない知恵のこと。 例文 その場しのぎの 浅知恵 では到底、相手チームには勝てないよ。 類義語 猿知恵、子供だまし、下手の考え休むに似たり、薄っぺらい考 […]

逆境を乗り越える

【ことわざ・慣用句】逆境を乗り越える(ぎゃっきょうをのりこえる)の意味・例文 意味 物事が上手くいかず不運な状況に負けずに前進するという意味。 例文 彼女は 逆境を乗り越え 今は女社長として社会で活躍している。 類義語 […]

元も子もない

【ことわざ・慣用句】元も子もない(もともこもない)の意味・例文 意味 利益も、自分の手元にあったものさえも失ってしまい何もない状態。 例文 一生懸命に勉強を頑張ってきたのに、受験票を忘れたら 元も子もない から、絶対に忘 […]

殻を破る

【ことわざ・慣用句】殻を破る(からをやぶる)の意味・例文 意味 これまでの考え方や習慣などを変え、新しいものに変えるという意味。 例文 今、自分の 殻を破らなくては いつまで経っても変われないと、彼女は積極的になる決意を […]

過去の栄光にすがる

【ことわざ・慣用句】過去の栄光にすがる(かこのえいこうにすがる)の意味・例文 意味 過去の栄光を忘れないでいつまでも現在の栄光であるように考えていること。 例文 校長をしていたのはもう随分と昔のことなのに祖父はいつまでも […]

歯の浮くような台詞

【ことわざ・慣用句】歯の浮くような台詞(はのうくようなせりふ)の意味・例文 意味 わざとらしい台詞ということ。お世辞。 例文 太っている僕に対して「痩せたね」と言うなんて…なんと 歯の浮くような台詞 だろうか。 類義語 […]

蛇の生殺し

【ことわざ・慣用句】蛇の生殺し(へびのなまごろし)の意味・例文 意味 生かしも殺しもせずほおっておくこと。また、決着をつけずに中途半端にしておくこと。 例文 告白してから全く返事がもらえないなんて…これでは 蛇の生殺し […]

耐え忍ぶ

【ことわざ・慣用句】耐え忍ぶ(たえしのぶ)の意味・例文 意味 辛い気持ちや悲しみを、じっと我慢すること。 例文 仕事は辛いが生活するためだと思って、今は 耐え忍んで 頑張ろう。 類義語 石の上にも三年 、堪忍は一生の宝、 […]

止まない雨はない

【ことわざ・慣用句】止まない雨はない(やまないあめはない)の意味・例文 意味 辛いことはいつまでも続かない、必ず終わりがくるという意味。 例文 就職先がなかなか決まらず焦るが、止まない雨はない と思って頑張るしかない。 […]

あぐらをかく

【ことわざ・慣用句】あぐらをかくの意味・例文 意味 いい気になって努力もせずに図々しい態度をでいること。 例文 天才ともてはやされて あぐらをかき 練習をサボっていたせいでレギュラーメンバーから外れてしまった。 類義語 […]

初心に返る

【ことわざ・慣用句】初心に返る(しょしんにかえる)の意味・例文 意味 物事を始めた当初の気持ちに戻るという意味。 例文 最近ささいな油断から仕事でミスが続いている。初心に返って もう一度頑張ろう。 類義語 初心に戻る、初 […]

他人の不幸は蜜の味

【ことわざ・慣用句】他人の不幸は蜜の味(たにんのふこうはみつのあじ)の意味・例文 意味 他人の不幸話を知って喜びを感じること。 例文 他人の不幸は蜜の味 という言葉があるが、僕には他人の不幸を喜びなんて事はできない。 類 […]

背水の陣

【ことわざ・慣用句】背水の陣(はいすいのじん)の意味・例文 意味 一歩も退くことができず、進むしかない状態のこと。 例文 大口を叩いてしまったからにはやるしかない!まさに 背水の陣 だ。 類義語 もう後がない、窮地に立た […]

子はかすがい

【ことわざ・慣用句】子はかすがい(こはかすがい)の意味・例文 意味 たとえ夫婦仲が悪くても子供がいるお陰で夫婦の縁を切らずにいていられるという意味。 例文 子はかすがい と言うが、ケンカが絶えない兄夫婦が離婚せずにいるの […]

明けない夜はない

【ことわざ・慣用句】明けない夜はない(あけないよるはない)の意味・例文 意味 必ず朝が来るように、人生はずっと悪いことばかりが続くわけではないという意味。 例文 今は苦労ばかりしているが、明けない夜はないと信じて頑張ろう […]

目先の利益

【ことわざ・慣用句】目先の利益(めさきのりえき)の意味・例文 意味 目の前にある小さな利益のこと。 例文 「 目先の利益 にとらわれてばかりいたら大切なものを見失う」と言うのは父の口癖だった。 類義語 当面の利益、当座の […]

犬も食わない

【ことわざ・慣用句】犬も食わない(いぬもくわない)の意味・例文 意味 ばかばかしくて、まともに相手をする気も起らないという意味。 例文 あの2人はいつも 犬も食わない ような内容のケンカばかりしている。 類義語 夫婦喧嘩 […]

首が回らない

【ことわざ・慣用句】首が回らない(くびがまわらない)の意味・例文 意味 お金がない状態でやりくりできない事のたとえ。 例文 今月は出費が多すぎて 首が回らず 困っている。 類義語 金欠、やりくりできない、無い袖は振れない […]

言わぬが花

【ことわざ・慣用句】言わぬが花(いわぬがはな)の意味・例文 意味 余計な事を話すよりも黙っていた方が得をする事もあるということ。 例文 宝くじに当たったので人に言いたかったが、きっと 言わぬが花 だと思い秘密にしておいた […]

なるようになる

【ことわざ・慣用句】なるようになるの意味・例文 意味 色々と心配しても物事は進行していくので、流れに任せるしかないということ。 例文 テスト結果が心配だが なるようにしかならない から、あまり気にしないでおこう。 類義語 […]

同じ穴のむじな

【ことわざ・慣用句】同じ穴のむじな(おなじあなのむじな)の意味・例文 意味 無関係に見えて実は仲間であることのたとえ。 例文 人の悪口ばかりを言う先輩を非難していた君が、他人の悪口を言うなんて… 同じ穴のむじな じゃない […]

大海の一滴

【ことわざ・慣用句】大海の一滴(たいかいのいってき)の意味・例文 意味 広い海の中の一滴の水のように、全体を見たときにあまりにも小さなものである事のたとえ。 例文 広い宇宙から見たら私の悩み事などきっと 大海の一滴 に過 […]

牛の歩みも千里

【ことわざ・慣用句】牛の歩みも千里(うしのあゆみもせんり)の意味・例文 意味 ゆっくり進んでいても努力し続ければ、大きな成果を上げることができるという意味。 例文 牛の歩みも千里 、努力したことは必ず報われると信じて頑張 […]

魚は頭から腐る

【ことわざ・慣用句】魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)の意味・例文 意味 組織は上層部からダメになっていくという意味。鯛は頭から腐るも同義語で使われた。 例文 まさか社長が脱税をしていたなんて…まさに 魚は頭から […]

習うより慣れよ

【ことわざ・慣用句】習うより慣れよ(ならうよりなれよ)の意味・例文 意味 誰かから教わるよりも、自ら経験を重ねたほうが身につくという意味。習うより慣れろ 例文 画力を上げる為には 習うより慣れよ で、絵を描き続けることが […]

笑う門には福来る

【ことわざ・慣用句】笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)の意味・例文 意味 いつも笑いで溢れている家には、自然と幸福が訪れる。 例文 笑う門には福来る と言うように、笑顔で人と接していたらいい事があった。 類義語 […]

渡る世間に鬼はなし

【ことわざ・慣用句】渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)の意味・例文 意味 世の中は冷たい人ばかりではなく、思いやりのある人もいる。 例文 道に迷って困っていたが 、渡る世間に鬼はなし で、知らない人が親切に教 […]

明日は我が身

【ことわざ・慣用句】明日は我が身(あすはわがみ)の意味・例文 意味 他人の間違った行動や言動を自分のこととして考えること。 例文 彼の失敗を 明日は我が身 として自分はやり方を変えた。 類義語 人のふり見て我がふり直せ、 […]

らちが明かない

【ことわざ・慣用句】らちが明かない(らちがあかない)の意味・例文 意味 物事のかたがつかない。事態が進展しない。決着がつかない。 例文 わからない言葉があったので調べてみたが、どこにも載っていなくて らちが明かなかった […]

瓢箪から駒

【ことわざ・慣用句】瓢箪から駒(ひょうたんからこま)の意味・例文 意味 意外なところから意外なものが出ること。また、冗談で言ったことが現実になることのたとえ。 例文 ほんの思いつきで言った意見が採用されて、 瓢箪から駒 […]

肩で息をする

【ことわざ・慣用句】肩で息をする(かたでいきをする)の意味・例文 意味 苦しそうに、肩を上下に動かして息をする。 例文 マラソンを走り終えた選手たちは、みんな 肩で息をして いた。 類義語 息が上がる、息も絶え絶え、息が […]

恩を仇で返す

【ことわざ・慣用句】恩を仇で返す(おんをあだでかえす)の意味・例文 意味 恩人に恩を返すどころか、かえって害を与える。 例文 親切にしてもらったのに裏切るだなんて。 恩を仇で返す とはこのことだ。 類義語 飼い犬に手を噛 […]

音を上げる

【ことわざ・慣用句】音を上げる(ねをあげる)の意味・例文 意味 苦しさに耐えられず声をあげる。弱音を吐く。 例文 彼の考えた練習メニューは厳しすぎて、 音を上げる 人がたくさんいた。 類義語 弱音を吐く、諦める、放棄する […]

災いを転じて福となす

【ことわざ・慣用句】災いを転じて福となす(わざわいをてんじてふくとなす)の意味・例文 意味 災難や不幸をうまく利用して、幸せになるようにする。 例文 ケガで入院することになってしまったが、 災いを転じて福となす と言うし […]

論より証拠

【ことわざ・慣用句】論より証拠(ろんよりしょうこ)の意味・例文 意味 あれこれ議論するよりも、証拠を出すことで物事は明らかになるということ。 例文 口で説明しても信じてもらえなかったが、 論より証拠 で実際にやって見せた […]