意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「レベル2」の記事一覧

下馬評

【ことわざ・慣用句】下馬評(げばひょう)の意味・例文 意味 人が興味本位に語る噂や批評のこと。 例文 この新商品はとても斬新だと、 下馬評 が高い。 類義語 前評判、予想、世間の評判、世評、諸説紛々、周囲の評価 反対語 […]

下克上

【ことわざ・慣用句】下克上(げこくじょう)の意味・例文 意味 位の下の者が上位の者の地位や権力を侵すこと。 例文 まさか弱小チームである我々が、地区大会ベスト4位のチームに勝てるなんて…まさに 下剋上 だ! 類義語 主客 […]

金字塔

【ことわざ・慣用句】金字塔(きんじとう)の意味・例文 意味 後世に残る立派な業績、偉大な作品や事業のこと。 例文 金字塔 となる絵を描くことが、僕の使命だと思っている。 類義語 偉業、成果、前代未聞、空前絶後、前人未踏、 […]

表沙汰

【ことわざ・慣用句】表沙汰(おもてざた)の意味・例文 意味 内密にしていたことがみんなに知られること。 例文 誰にも30年間言っていなかった秘密がひょんなことから 表沙汰 になってしまった。 類義語 表ざたになる:バレる […]

音沙汰がない

【ことわざ・慣用句】音沙汰がない(おとさたがない)の意味・例文 意味 たより、連絡、やり取りのがなくなってしまったということ。 例文 あれだけマメに連絡をくれていた彼女から、ここ2・3日全く 音沙汰がない のは少し心配だ […]

韋駄天

【ことわざ・慣用句】韋駄天 (いだてん)の意味・例文 意味 足の速い人のことを指す言葉。 例文 彼はクラス一足が速く。 韋駄天 と呼ばれている。 類義語 足が速い、駿足、疾走する 反対語 足が遅い、のろま レベル ★★☆ […]

荒療治

【ことわざ・慣用句】荒療治(あらりょうじ)の意味・例文 意味 物事を立て直すために思い切った処置や改革を行うこと。また苦痛に構わず手荒く治療すること。 例文 彼女のトラウマを克服するために少々 荒療治 ではあったが、彼女 […]

青天井

【ことわざ・慣用句】青天井(あおてんじょう)の意味・例文 意味 取り引きで、相場の上限のないこと。また青空を天井に見立てた言葉。 例文 最近他国の物価が 青天井 で上昇している。 類義語 青天、上限がない、きりがない、際 […]

狐の嫁入り

【ことわざ・慣用句】狐の嫁入り(きつねのよめいり)の意味・例文 意味 晴れているのに雨が降っていること。 例文 こんなに晴天なのに雨が降っているなんて 狐の嫁入り だな。 類義語 天気雨、日照り雨、狐雨 反対語 土砂降り […]

蛇の道は蛇

【ことわざ・慣用句】蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)の意味・例文 意味 あるものごとについて同類の者ならよく理解しているという意味。 例文 蛇の道は蛇 とはいうがまさか会社のそんな裏情報まで君が知っているとは驚いたよ。 類 […]

虎の尾を踏む

【ことわざ・慣用句】虎の尾を踏む(とらのおをふむ)の意味・例文 意味 とても危険な行為をしようとすることのたとえ。 例文 あの喧嘩早くて有名な先輩に話かけようなんて、それはまさに 虎の尾を踏む ような行為だよ! 類義語 […]

張り子の虎

【ことわざ・慣用句】張り子の虎(はりこのとら)の意味・例文 意味 主体性もなく、何事にもただうなずく人、首をふり動かすくせのある人のたとえ。外見を実態以上によく見せること。 例文 彼は誰の意見にもただただ頷くばかりでまる […]

諦めが肝心

【ことわざ・慣用句】諦めが肝心(あきらめがかんじん)の意味・例文 意味 ある物事に固執するより諦めたほうがいいこともあるということ。 例文 人生、時には 諦めが肝心 だ。 類義語 受け入れる、年貢のおさめ時、悪あがきしな […]

天を衝く

【ことわざ・慣用句】天を衝く(てんをつく)の意味・例文 意味 非常に高いこと。勢いの盛んなことのたとえ。 例文 まるで 天を衝く ような勢いでそのチームは成績を上げていった。 類義語 怒髪天を衝く、高くそびえ立つ、頂点に […]

身を削る

【ことわざ・慣用句】身を削る(みをけずる)の意味・例文 意味 非常な苦労をすること。 例文 会社をここまで大きくするのに 身を削る ようなこれまで思いをしてきた。 類義語 身を粉にする、骨を折る、粉骨砕身、骨身を削る、た […]

梅に鶯

【ことわざ・慣用句】梅に鶯(うめにうぐいす)の意味・例文 意味 取り合わせが良く、縁起が良いもの。 例文 ビールと枝豆のセットは非常に相性が良く、まさに 梅に鶯 のような組み合わせだ。 類義語 松に鶴、紅葉に鹿、牡丹に蝶 […]

君子危うきに近寄らず

【ことわざ・慣用句】君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)の意味・例文 意味 自分から進んで危ない場所には近づかないように、行動に気をつけるという意味。 例文 「 君子危うきに近寄らず 」という教えを守り、僕 […]

為せば成る

【ことわざ・慣用句】為せば成る(なせばなる)の意味・例文 意味 強い気持ちでやり通せば、必ず達成できるということ。 例文 僕はこれまでどんな困難も「 為せば成る 」という気概で今まで乗り越えてきた。 類義語 為せば成る為 […]

月夜に提灯

【ことわざ・慣用句】月夜に提灯(つきよにちょうちん)の意味・例文 意味 不要で、役に立たないもの。 例文 料理ができないのに高い調理セットを持っているなんて 月夜に提灯 だと思う。 類義語 猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念 […]

薔薇に棘あり

【ことわざ・慣用句】薔薇に棘あり(ばらにとげあり)の意味・例文 意味 美しいバラには棘があるのと同様に、美しい人は他人を傷つけることがあるという意味。 例文 あの美しい女性には何人もの男性が告白をし、玉砕している。まさに […]

茨の道

【ことわざ・慣用句】茨の道(いばらのみち)の意味・例文 意味 苦しいことや困難が多い人生のたとえ。 例文 これから僕の進む道は 茨の道 になると思うが、決して負けないように頑張りたいと思う。 類義語 前門の虎後門の狼、苦 […]

提灯に釣り鐘

【ことわざ・慣用句】提灯に釣り鐘(ちょうちんにつりがね)の意味・例文 意味 釣り合いが取れていなくて比べ物にならないことにたとえ。 例文 ドレスがすごく素敵なのにその靴だと 提灯に釣り鐘 だから、靴は他のものに変えたほう […]

がんじがらめ

【ことわざ・慣用句】がんじがらめの意味・例文 意味 強い制限を受け、身動きが取れない状態・状況になること。 例文 私の父は厳格な人で、子供のころは守らなくてはいけないルールばかりで がんじがらめ になっていた。 類義語 […]

一笑に付す

【ことわざ・慣用句】一笑に付す(いっしょうにふす)の意味・例文 意味 バカにして相手にしない、問題にしないこと。 例文 彼は真剣に話していたが、彼女はそんな彼の話を 一笑に付して 話半分で聞いていた。 類義語 笑い飛ばす […]

烏合の衆

【ことわざ・慣用句】烏合の衆(うごうのしゅう)の意味・例文 意味 まとまりのない寄せ集めの集団のこと。 例文 このチームは3日前に集められたばかりの 烏合の衆 なので団結がまるでなっていない。 類義語 有象無象、寄せ集め […]

考えるより行動せよ

【ことわざ・慣用句】考えるより行動せよ(かんがえるよりこうどうせよ)の意味・例文 意味 行動無くしては何事も始まらないからまずは考える前に動きなさいという意味。 例文 迷ったときには 考えるより行動せよ と幼い頃から父親 […]

駿馬痴漢を乗せて走る

【ことわざ・慣用句】駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)の意味・例文 意味 世の中には上手くいかないことがあり、特に美人がつまらない男と結婚するという例え。 例文 ミスコン優勝歴のある姉が、あんな性格の悪 […]

門前市を成す

【ことわざ・慣用句】門前市を成す(もんぜんいちをなす)の意味・例文 意味 特定の人物の権力や名声を敬い、多くの人々が出入りすることのたとえ。 例文 有名な小説家になって将来 門前市を成す ような人物になることが僕の夢だ。 […]

腑に落ちない

【ことわざ・慣用句】腑に落ちない(ふにおちない)の意味・例文 意味 納得がいかないという意味。 例文 どうも君の行動は 腑に落ちない 。何故そうなったのか説明してくれないか。 類義語 納得できない、不満が残る、疑いが晴れ […]

胸を突かれる

【ことわざ・慣用句】胸を突かれる(むねをつかれる)の意味・例文 意味 ショック、衝撃を受けること。または様々な思いが募るという意味 例文 彼女の衝撃の一言に、 胸を突かれる 。 類義語 ショックを受ける、胸に突き刺さる、 […]

思いを馳せる

【ことわざ・慣用句】思いを馳せる(思いを馳せる)の意味・例文 意味 遠く離れている人や物に対して感傷的な気持ちになること。思いを募らせること。 例文 喧嘩をしたまま遠くに引っ越してしまった友人に 思いを馳せる 。 類義語 […]

肩の荷が下りる

【ことわざ・慣用句】肩の荷が下りる(かたのにがおりる)の意味・例文 意味 責任や負担がなくなること。 例文 会社の一大プロジェクトを終え、ようやく 肩の荷が下りた ようようだ。 類義語 安心する、解放される、不安が解消す […]

言わずもがな

【ことわざ・慣用句】言わずもがな(いわずもがな)の意味・例文 意味 わざわざ言うまでもないこと、または、言わない方がいいこと。 例文 彼女は今や、若い人は 言わずもがな 、年配の人にまで知られている超有名人である。 類義 […]

板につく

【ことわざ・慣用句】板につく(いたにつく)の意味・例文 意味 経験を積んだ結果、その地位や仕事がその人にぴったりあってくること。 例文 君もようやくこの仕事が 板について きたみたいだね。 類義語 様になる、こなれている […]

冥利に尽きる

【ことわざ・慣用句】冥利に尽きる(みょうりにつきる)の意味・例文 意味 これ以上の幸せはない、という意味。 例文 めったに人を褒めることがない師匠から褒められるなんて、 冥利に尽きる 思いだ。 類義語 何物にも代えがたい […]

襟を正す

【ことわざ・慣用句】襟を正す(えりをただす)の意味・例文 意味 気を引き締める、心を入れ替えるという意味。 例文 もうすぐ大事な会議のプレゼンがある。 襟を正して 頑張ろう。 類義語 ちゃんとした態度で、姿勢を正す、気持 […]

いささか

【ことわざ・慣用句】いささかの意味・例文 意味 ほんの少しという意味。または、少しも、全くといった否定を表す言葉。 例文 自他ともに「天才」と認める彼がテストあんな点数を取るだなんて… いささか 信じがたい事実だ。 類義 […]

ままならない

【ことわざ・慣用句】ままならないの意味・例文 意味 思い通りにならないという意味。 例文 仕事が忙しすぎて充分に食事をすることも ままならない 。 類義語 思うようにいかない、不如意、上手くいかない、ひと筋縄ではいかない […]

諸刃の剣

【ことわざ・慣用句】諸刃の剣(もろはのつるぎ)の意味・例文 意味 非常に役に立つ一方で、大きな害を与えるものであることのたとえ。 例文 この風邪薬はよく効くが睡眠作用が強いので 諸刃の剣 だ。 類義語 リスキーな、ハイリ […]

包括的

【ことわざ・慣用句】包括的(ほうかつてき)の意味・例文 意味 全体をまとめる、ひっくるめるという意味。 例文 物事を部分的ではなく 包括的 に捉えることが大切だ。 類義語 全てひっくるめて、総合的、全般的、集約、網羅する […]

感化される

【ことわざ・慣用句】感化される(かんかされる)の意味・例文 意味 人や物事に影響を受け、心が変化すること。 例文 彼はすぐに周りの人に 感化され やすいとても素直な性格だ。 類義語 影響を受ける、感銘を受ける、心を打たれ […]

凛とした

【ことわざ・慣用句】凛とした(りんとした)の意味・例文 意味 凛々しく引き締まった、しっかりとした様子のこと。 例文 常に 凛とした 態度でいる彼はクラスの女子たちから人気者だ。 類義語 凛々しい、高貴な、清らな、キリッ […]

辛辣

【ことわざ・慣用句】辛辣(しんらつ)の意味・例文 意味 非常に手厳しいこと。 例文 上司は 辛辣 な言葉でいつも部下に接しているが、部下を想っての言動だと思う。 類義語 痛烈、遠慮なく言う、悪口雑言、誹謗中傷、罵詈雑言、 […]

不躾

【ことわざ・慣用句】不躾(ぶしつけ)の意味・例文 意味 無礼なこと。礼儀をわきまえていないこと。 例文 後輩のあまりにも 不躾 な態度に先輩は怒っていた。 類義語 無礼、非礼、図々しい、傍若無人、礼を欠く、無作法、失礼な […]

忖度

【ことわざ・慣用句】忖度(そんたく)の意味・例文 意味 相手の気持ちを考えて察する、配慮するという意味。 例文 僕は、仕事で大失敗をした後輩の気持ちを 忖度 して、食事に誘って悩みを聞くことにした。 類義語 推し量る、察 […]

僭越ながら

【ことわざ・慣用句】僭越ながら(せんえつながら)の意味・例文 意味 失礼ではありますがという意味の、自分より目上の人に対して使う言葉。 例文 僭越ながら お話をお聞かせいただいても宜しいでしょうか。 類義語 恐れ入ります […]