意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「レベル2」の記事一覧

勝って兜の緒を締めよ

【ことわざ・慣用句】勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)の意味・例文 意味 たとえ勝負に勝ったとしても油断せずに気を引き締めていきなさいという意味。 例文 私は気を抜くとすぐに油断してしまうところがあるので、 […]

歯牙にもかけない

【ことわざ・慣用句】歯牙にもかけない(しがにもかけない)の意味・例文 意味 相手にしない、全く問題にしないという意味。 例文 怪我をして痛い思いをしている僕を、母は「大げさだ」と言って、 歯牙にもかけなかった 。 類義語 […]

示唆する

【ことわざ・慣用句】示唆する(しさする)の意味・例文 意味 それとなく教えたり、ほのめかすこと。 例文 小説の中にあったその一文は、犯人が誰かを 示唆 する部分になっていた。 類義語 ほのめかす、暗示する、ヒント、匂わせ […]

邁進する

【ことわざ・慣用句】邁進する(まいしんする)の意味・例文 意味 目標に向かってひたすら進んでいくこと。 例文 全国制覇という大きな目標に向かって 邁進していく と、彼は宣言した。 類義語 突き進む、追い求める、ひた走る、 […]

耳目を集める

【ことわざ・慣用句】耳目を集める(じもくをあつめる)の意味・例文 意味 事件や出来事で、多くの人々の注目を集めること。 例文 その立てこもり事件は、世間の人の 耳目を集める ニュースとなった。 類義語 関心を集める、注目 […]

顕著

【ことわざ・慣用句】顕著(けんちょ)の意味・例文 意味 誰が見ても明らかなほど、はっきり現れているという意味 例文 あの二人は仲が悪いとは思っていたが、一緒に仕事をしてみてその関係が 顕著 にあらわれた。 類義語 明白な […]

面目を施す

【ことわざ・慣用句】面目を施す(めんぼくをほどこす)の意味・例文 意味 立派なことをして評価を高めること。 例文 彼は自ら進んでボランティアに参加し、積極的に活動を行ったことで、大いに 面目を施した のだった。 類義語 […]

葛藤

【ことわざ・慣用句】葛藤(かっとう)の意味・例文 意味 譲り合うことなく対立しあうこと。また、心の中の対立しあう感情で心が迷うこと。 例文 彼女を許すか許さないか、自分の中でいまだに 葛藤 が続いている。 類義語 苦しい […]

集大成

【ことわざ・慣用句】集大成(しゅうたいせい)の意味・例文 意味 多くのものを集めて一つのものにまとめあげたもののこと。 例文 このドラマの最終回はまさに、シリーズの 集大成 というにふさわしい名作だった。 類義語 一つに […]

余儀なくされる

【ことわざ・慣用句】余儀なくされる(よぎなくされる)の意味・例文 意味 必要に迫られて、やむを得ないこと。 例文 疲労で倒れた兄は、入院生活を 余儀なくされた 。 類義語 必要に迫られる、選択の余地がない、止むを得ない、 […]

身も蓋もない

【ことわざ・慣用句】身も蓋もない(みもふたもない)の意味・例文 意味 表現が露骨すぎて、話の続けようがない様。 例文 そんな 身も蓋もない ことを言われたら、こっちはもう何も言えなくなってしまうよ。 類義語 正直すぎる、 […]

念頭に置く

【ことわざ・慣用句】念頭に置く(ねんとうにおく)の意味・例文 意味 いつも忘れずに意識しておくこと。 例文 客商売では、お客さんは一人一人違うということを 念頭に置いて 、接客をしないといけない。 類義語 頭に入れておく […]

差し支えなければ

【ことわざ・慣用句】差し支えなければ(さしつかえなければ)の意味・例文 意味 相手の都合が悪くなければという意味。 例文 差し支えなければ 、ご住所をお伺いしてもよろしいでしょうか。 類義語 できれば、可能であれば、支障 […]

浮き足立つ

【ことわざ・慣用句】浮き足立つ(うきあしだつ)の意味・例文 意味 心が落ち着かない、心配で仕方がないという意味。 例文 大学の合格発表前日、兄は結果が気になって、 浮き足立った 様子だった。 類義語 気になる、落ち着かな […]

懸念

【ことわざ・慣用句】懸念(けねん)の意味・例文 意味 気になって不安になること。 例文 雨天による試合の中止が 懸念 される。 類義語 危惧、不安、心配、恐れる、危ぶむ、憂慮、気掛かり、憂い レベル ★★☆☆☆ 小学生: […]

値千金

【ことわざ・慣用句】値千金(あたいせんきん)の意味・例文 意味 非常に大きな価値があること。 例文 この人形はどこにも売っていないプレミア品で、まさに 値千金 だ。 類義語 非常に価値がある、値打ちがある、千金に値する、 […]

往々にして

【ことわざ・慣用句】往々にして(おうおうにして)の意味・例文 意味 頻繁に起こる、そうなりがちであるという意味。 例文 その作業を失敗することは 往々にして 起こることだ。 類義語 ちょくちょく、時々、~しがちである、傾 […]

気が置けない

【ことわざ・慣用句】気が置けない(きがおけない)の意味・例文 意味 遠慮や気遣いをする必要がないという意味。 例文 彼とは幼馴染でお互いをよく知っているから 気が置けない 関係だと思う。 類義語 気の許せる、信頼できる、 […]

皮肉

【ことわざ・慣用句】皮肉(ひにく)の意味・例文 意味 間接的に相手を悪く言うこと、また、期待していたのとは違う結果になること。 例文 あの先生はいつも 皮肉 ばかりを言ってくるから生徒たちから良く思われていない。 類義語 […]

推敲

【ことわざ・慣用句】推敲(すいこう)の意味・例文 意味 文章を何度も練り直すこと。 例文 文章をかいた後は毎回よく 推敲 するようにしている。 類義語 練り直す、校正する、文章を練り上げる、完成度を高める、文を練る レベ […]

猫にまたたび

【ことわざ・慣用句】猫にまたたび(ねこにまたたび)の意味・例文 意味 非常に好きなもののたとえ。 例文 猫にまたたび というように、私の娘はお気に入りのぬいぐるみを朝から晩まで離さない。 類義語 お女郎に小判、大好物、非 […]

いやが上にも

【ことわざ・慣用句】いやが上にも(いやがうえにも)の意味・例文 意味 さらに、ますますという意味。 例文 彼女が試合の応援に来ることになり、 いやが上にも 気合が入る。 類義語 より一層、前にも増して、格段に、ますます、 […]

歯が浮く

【ことわざ・慣用句】歯が浮く(はがうく)の意味・例文 意味 軽率な言動に触れて、嫌な気持ちになること。 例文 歯が浮く ようなセリフばかり言う人はとても信用できない。 類義語 歯が浮くようなセリフ、胸糞が悪い、鼻に付く、 […]

身に染みる

【ことわざ・慣用句】身に染みる(みにしみる)の意味・例文 意味 心に深く感じるという意味。 例文 一人暮らしを始めて、親のありがたさを 身に染みて 感じた。 類義語 深く心に感じる、心底感じる、ひしひしと感じる、心の底か […]

煮詰まる

【ことわざ・慣用句】煮詰まる(につまる)の意味・例文 意味 議論が十分になされて、結論が出せる状態になったということ。 例文 3時間近い話し合いの末、ようやく 煮詰まって きたようだ。 類義語 議論が煮詰まる、話し合いが […]

机上の空論

【ことわざ・慣用句】机上の空論(きじょうのくうろん)の意味・例文 意味 頭の中で考えただけの実際には全く役に立たない計画や理論のこと。 例文 あなたの言ってることは全て 机上の空論 です! 類義語 絵に描いた餅、 捕らぬ […]

精を出す

【ことわざ・慣用句】精を出す(せいをだす)の意味・例文 意味 熱心に励む、元気を出すという意味。 例文 弟は代表選手に選ばれるために毎日、精を出して 練習に参加している。 類義語 努力する、頑張る、力を注ぐ、一生懸命に取 […]

たかをくくる

【ことわざ・慣用句】たかをくくる(たかをくくる)の意味・例文 意味 大したことはないだろうと心に余裕を持ち、みくびること。 例文 弱小チームとの試合で楽勝だろうと たかをくくって いたら、自分のチームがぼろ負けしてしまっ […]

ご自愛ください

【ことわざ・慣用句】ご自愛ください(ごじあいください)の意味・例文 意味 手紙などでよく使われる言い回しで「お身体を大切にしてください」という意味。 例文 今年の冬はとても寒くなるそうなので、くれぐれもご自愛ください。 […]

鯛は頭から腐る

【ことわざ・慣用句】鯛は頭から腐る(たいはあたまからくさる)の意味・例文 意味 組織は上層部から腐敗していくという意味のたとえ。(ことわざとしては無いが辻元清美議員が使った言葉) 例文 社長が脱税容疑で捕まった! 鯛は頭 […]

浅知恵

【ことわざ・慣用句】浅知恵(あさぢえ)の意味・例文 意味 深く考えていない知恵のこと。 例文 その場しのぎの 浅知恵 では到底、相手チームには勝てないよ。 類義語 猿知恵、子供だまし、下手の考え休むに似たり、薄っぺらい考 […]

逆境を乗り越える

【ことわざ・慣用句】逆境を乗り越える(ぎゃっきょうをのりこえる)の意味・例文 意味 物事が上手くいかず不運な状況に負けずに前進するという意味。 例文 彼女は 逆境を乗り越え 今は女社長として社会で活躍している。 類義語 […]

元も子もない

【ことわざ・慣用句】元も子もない(もともこもない)の意味・例文 意味 利益も、自分の手元にあったものさえも失ってしまい何もない状態。 例文 一生懸命に勉強を頑張ってきたのに、受験票を忘れたら 元も子もない から、絶対に忘 […]

殻を破る

【ことわざ・慣用句】殻を破る(からをやぶる)の意味・例文 意味 これまでの考え方や習慣などを変え、新しいものに変えるという意味。 例文 今、自分の 殻を破らなくては いつまで経っても変われないと、彼女は積極的になる決意を […]

過去の栄光にすがる

【ことわざ・慣用句】過去の栄光にすがる(かこのえいこうにすがる)の意味・例文 意味 過去の栄光を忘れないでいつまでも現在の栄光であるように考えていること。 例文 校長をしていたのはもう随分と昔のことなのに祖父はいつまでも […]

歯の浮くような台詞

【ことわざ・慣用句】歯の浮くような台詞(はのうくようなせりふ)の意味・例文 意味 わざとらしい台詞ということ。お世辞。 例文 太っている僕に対して「痩せたね」と言うなんて…なんと 歯の浮くような台詞 だろうか。 類義語 […]

蛇の生殺し

【ことわざ・慣用句】蛇の生殺し(へびのなまごろし)の意味・例文 意味 生かしも殺しもせずほおっておくこと。また、決着をつけずに中途半端にしておくこと。 例文 告白してから全く返事がもらえないなんて…これでは 蛇の生殺し […]

耐え忍ぶ

【ことわざ・慣用句】耐え忍ぶ(たえしのぶ)の意味・例文 意味 辛い気持ちや悲しみを、じっと我慢すること。 例文 仕事は辛いが生活するためだと思って、今は 耐え忍んで 頑張ろう。 類義語 石の上にも三年 、堪忍は一生の宝、 […]

止まない雨はない

【ことわざ・慣用句】止まない雨はない(やまないあめはない)の意味・例文 意味 辛いことはいつまでも続かない、必ず終わりがくるという意味。 例文 就職先がなかなか決まらず焦るが、止まない雨はない と思って頑張るしかない。 […]

あぐらをかく

【ことわざ・慣用句】あぐらをかくの意味・例文 意味 いい気になって努力もせずに図々しい態度をでいること。 例文 天才ともてはやされて あぐらをかき 練習をサボっていたせいでレギュラーメンバーから外れてしまった。 類義語 […]

初心に返る

【ことわざ・慣用句】初心に返る(しょしんにかえる)の意味・例文 意味 物事を始めた当初の気持ちに戻るという意味。 例文 最近ささいな油断から仕事でミスが続いている。初心に返って もう一度頑張ろう。 類義語 初心に戻る、初 […]

他人の不幸は蜜の味

【ことわざ・慣用句】他人の不幸は蜜の味(たにんのふこうはみつのあじ)の意味・例文 意味 他人の不幸話を知って喜びを感じること。 例文 他人の不幸は蜜の味 という言葉があるが、僕には他人の不幸を喜びなんて事はできない。 類 […]

背水の陣

【ことわざ・慣用句】背水の陣(はいすいのじん)の意味・例文 意味 一歩も退くことができず、進むしかない状態のこと。 例文 大口を叩いてしまったからにはやるしかない!まさに 背水の陣 だ。 類義語 もう後がない、窮地に立た […]

子はかすがい

【ことわざ・慣用句】子はかすがい(こはかすがい)の意味・例文 意味 たとえ夫婦仲が悪くても子供がいるお陰で夫婦の縁を切らずにいていられるという意味。 例文 子はかすがい と言うが、ケンカが絶えない兄夫婦が離婚せずにいるの […]

明けない夜はない

【ことわざ・慣用句】明けない夜はない(あけないよるはない)の意味・例文 意味 必ず朝が来るように、人生はずっと悪いことばかりが続くわけではないという意味。 例文 今は苦労ばかりしているが、明けない夜はないと信じて頑張ろう […]

目先の利益

【ことわざ・慣用句】目先の利益(めさきのりえき)の意味・例文 意味 目の前にある小さな利益のこと。 例文 「 目先の利益 にとらわれてばかりいたら大切なものを見失う」と言うのは父の口癖だった。 類義語 当面の利益、当座の […]

犬も食わない

【ことわざ・慣用句】犬も食わない(いぬもくわない)の意味・例文 意味 ばかばかしくて、まともに相手をする気も起らないという意味。 例文 あの2人はいつも 犬も食わない ような内容のケンカばかりしている。 類義語 夫婦喧嘩 […]