意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「レベル2」の記事一覧

頭角を現す

【ことわざ・慣用句】頭角を現す(とうかくをあらわす)の意味・例文 意味 才能や技術などが周りの人よりもすぐれて目立ってくる。 例文 人をまとめる力がついて、彼は生徒会長として 頭角を現して きた。 類義語 台頭する、目立 […]

伝家の宝刀

【ことわざ・慣用句】伝家の宝刀(でんかのほうとう)の意味・例文 意味 いざという時だけに使うもの。切り札。 例文 遅刻しそうだったので我が家のルールでは 伝家の宝刀 であるタクシーを使った。 類義語 切り札、とっておき、 […]

鉄は熱いうちに打て

【ことわざ・慣用句】鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)の意味・例文 意味 柔軟で成長できる若いうちに鍛えるべきである。また、人の熱意があるうちに事を運ぶべきである、ということのたとえ。 例文 鉄は熱いうちに打て […]

真に受ける

【ことわざ・慣用句】真に受ける(まにうける)の意味・例文 意味 言葉どおりに受け取る。本気にする。 例文 冗談を 真に受けて かなり落ち込んだ。 類義語 鵜呑みにする (うのみ)、信じて疑わない、つゆ疑わず、言われるまま […]

損して得取れ

【ことわざ・慣用句】損して得取れ(そんしてとくとれ)の意味・例文 意味 最初は損をしても、将来的には大きな利益を得るようにするということ。 例文 損して得取れ というように、この商品の開発には費用がかかるが完成すれば大き […]

千里の道も一歩から

【ことわざ・慣用句】千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)の意味・例文 意味 どんなに大きな仕事や計画も、手近なところから始めるのがいいということ。 例文 千里の道も一歩から と言うし、まずは今の自分にもできる基 […]

急いては事を仕損じる

【四字熟語】急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)の意味・例文 意味 物事は焦ってやると失敗しやすいということ。 例文 急いては事を仕損じる というように、焦って仕事をしたら失敗ばかりで逆に遅くなってしまった。 […]

住めば都

【ことわざ・慣用句】住めば都(すめばみやこ)の意味・例文 意味 どんな所でも住み慣れれば居心地がいいと思えるようになるということ。 例文 都会暮らしに馴染めるか不安だったが、 住めば都 で今は楽しく暮らしている。 類義語 […]

雀百まで踊り忘れず

【ことわざ・慣用句】雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)の意味・例文 意味 幼いころに身についた習慣は、歳を取っても直らない。 例文 漁師の家で育ったおじいちゃんは雀百まで踊り忘れず で、今でも釣りが好き […]

知らぬが仏

【ことわざ・慣用句】知らぬが仏(しらぬがほとけ)の意味・例文 意味 知ってしまうと心を乱されることでも、知らなければ穏やかな心でいることができるということ。 例文 姉夫婦が離婚してしまったが、離れて暮らす母は 知らぬが仏 […]

朱に交われば赤くなる

【ことわざ・慣用句】朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)の意味・例文 意味 人は付き合う人間や環境によって良くも悪くもなるということ。 例文 高校になってから姉の行動は派手になった。きっと 朱に交われば赤く […]

親しき仲にも礼儀あり

【ことわざ・慣用句】親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)の意味・例文 意味 どんなに親しい仲であっても、守るべき礼儀があるということ。 例文 いくら幼なじみであろうとも彼の態度は厚かましすぎる! 親しき仲に […]

三人寄れば文殊の知恵

【ことわざ・慣用句】三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)の意味・例文 意味 凡人でも三人集まって相談すれば良い知恵が浮かんでくるということ。 例文 三人寄れば文殊の知恵 というだろう?一緒に良いアイデアを […]

触らぬ神に祟りなし

【ことわざ・慣用句】触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)の意味・例文 意味 関らなければ面倒なことに巻き込まれることはないという意味。 例文 彼女はなんだか機嫌が悪いらしい。 触らぬ神に祟りなし だ。話しかける […]

匙を投げる

【ことわざ・慣用句】匙を投げる(さじをなげる)の意味・例文 意味 見込みがないと諦めること。 例文 久しぶりに家を掃除したが、やれどもやれども片付かず、ついに母は 匙を投げた 。 類義語 さじを投げる、お手上げ、見放す、 […]

小耳に挟む

【ことわざ・慣用句】小耳に挟む(こみみにはさむ)の意味・例文 意味 聞くつもりはなかったが偶然ちらりと聞くこと。 例文 ちょっと 小耳に挟んだ んだけど、就職が決まったというのは本当かい? 類義語 耳にする、漏れ聞く、漏 […]

転ばぬ先の杖

【ことわざ・慣用句】転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)の意味・例文 意味 失敗しないように、事前に用心しておくこと。 例文 2泊3日の旅行だが、 転ばぬ先の杖 で予備に服を持っていっておこう。 類義語 石橋を叩いて渡る […]

弘法も筆の誤り

【ことわざ・慣用句】弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)の意味・例文 意味 その道のプロでも時には失敗することがあるということ。 例文 あの有名ピアニストが失敗をするなんて、まさに 弘法も筆の誤り だ。 類義語 猿 […]

弘法筆を選ばず

【ことわざ・慣用句】弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)の意味・例文 意味 本当の名人は道具のよしあしに関係なく立派な仕事をすることのたとえ。 例文 弘法筆を選ばず で、使い慣れていないはずのペンでも彼の字はうまかっ […]

後悔先に立たず

【ことわざ・慣用句】後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)の意味・例文 意味 してしまったことは、あとで悔やんでも取り返しがつかない。 例文 こんなことになるのなら勉強しておけばよかったが、 後悔先に立たず だ。 類義語 […]

怪我の功名

【ことわざ・慣用句】怪我の功名(けがのこうみょう)の意味・例文 意味 間違ってしたことや何気なくしたことが、偶然にもよい結果をもたらすこと。 例文 間違って違うゲームを買ってしまったが、やってみたら面白かった。まさに 怪 […]

蜘蛛の子を散らす

【ことわざ・慣用句】蜘蛛の子を散らす(くものこをちらす)の意味・例文 意味 大勢のものがばらばらになって逃げていくことのたとえ。 例文 急に雨が降ってきて、通りを歩いていた人たちは 蜘蛛の子を散らす ように屋根のあるとこ […]

口を酸っぱくする

【ことわざ・慣用句】口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)の意味・例文 意味 何度も繰り返して忠告などを言う。 例文 家に帰ったら手を洗えと 口を酸っぱくして 注意しているのに、彼は言うことを聞かない。 類義語 口酸っぱ […]

口は災いの元

【ことわざ・慣用句】口は災いの元(くちはわざわいのもと)の意味・例文 意味 自分の言った言葉が自分に災いをもたらすことがあるので、言葉には気をつけようという意味。 例文 口は災いの元 で、うっかり言ったことで友達を怒らせ […]

口車に乗る

【ことわざ・慣用句】口車に乗る(くちぐるまにのる)の意味・例文 意味 口先だけの巧みな言葉にだまされる。おだてられて乗る。 例文 口車に乗せられて 大変な仕事を引き受けてしまった。 類義語 騙される、~するように誘導され […]

ぐうの音も出ない

【ことわざ・慣用句】ぐうの音も出ない(ぐうのねもでない)の意味・例文 意味 徹底的にやり込められて全く反論ができない様子。 例文 全くもって母の言う通りだったので、 ぐうの音も出なかった 。 類義語 反論できない、返す言 […]

木を見て森を見ず

【ことわざ・慣用句】木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)の意味・例文 意味 細かいことに気をとられていると、物事の本質や全体像を見落とすことがあるということ。 例文 靴は可愛いのにコーディネートがちぐはぐだね。 木を見 […]

肝を冷やす

【ことわざ・慣用句】肝を冷やす(きもをひやす)の意味・例文 意味 危険な目にあって、ひやりとすること。 例文 転んだ拍子に車にひかれそうになり、 肝を冷やした 。 類義語 危機一髪 、冷や汗をかく、ひやりとする、身が縮む […]

狐につままれる

【ことわざ・慣用句】狐につままれる(きつねにつままれる)の意味・例文 意味 予想外のことが起こり訳も分からず唖然とする様子。 例文 有名マジシャンを目の当たりにして、まるで 狐につままれた ような気分になった。 類義語 […]

気が気でない

【ことわざ・慣用句】気が気でない(きがきでない)の意味・例文 意味 心配で落ち着いていられない様子。 例文 今日は受験の合格発表の日だ。結果が早く知りたくて昨夜から 気が気でない 。 類義語 心ここにあらず、浮き足立つ、 […]

聞いて極楽見て地獄

【ことわざ・慣用句】聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)の意味・例文 意味 聞いた話と実際に見るのでは随分と違いがあるということ 例文 憧れの仕事に就くことが出来たが毎日怒られてばかりで、まさに 聞いて極楽見て […]

亀の甲より年の功

【ことわざ・慣用句】亀の甲より年の功(かめのこうよりとしのこう)の意味・例文 意味 年長者の経験は貴重であるということ。 例文 亀の甲より年の功 で、先輩のアドバイスはためになる。 類義語 亀の甲より年の劫、一日の長、老 […]

肩身が狭い

【ことわざ・慣用句】肩身が狭い(かたみがせまい)の意味・例文 意味 世間に対して面目がなく、居心地が悪いと感じる。 例文 運動会のリレーで転んでしまったので、 肩身が狭い 。 類義語 申し訳が立たない、身の置きどころがな […]

肩で風を切る

【ことわざ・慣用句】肩で風を切る(かたでかぜをきる)の意味・例文 意味 肩を高くあげて得意そうに歩く様子。威張っていて偉そうにする様子。 例文 テストで学年1位だった友達は、 肩で風を切る ように廊下を歩いていた。 類義 […]

一目置く

【ことわざ・慣用句】一目置く(いちもくおく)の意味・例文 意味 相手を自分より優れてると認めて敬意を払うこと。 例文 彼の行動力はずば抜けていて、みんな彼には 一目置いて いる。 類義語 敬意を払う、敬意を表する、畏敬の […]

息を呑む

【ことわざ・慣用句】息を呑む(いきをのむ)の意味・例文 意味 驚き、一瞬息を止めること。 例文 ウェディングドレスを着た彼女があまりにも美しかったので、僕は思わず 息を呑んだ 。 類義語 言葉を失う、絶句する、唖然とする […]

案ずるより産むが易し

【ことわざ・慣用句】案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)の意味・例文 意味 不安に思っていてもいざ実行してみれば、案外うまくいくものだという意味。 例文 案ずるより産むが易し だよ。何でも恐がらずに挑戦するこ […]

雨降って地固まる

【ことわざ・慣用句】雨降って地固まる(あめふってじかたまる)の意味・例文 意味 問題がおこった後は、かえって前よりも良い状態になるということ。 例文 昔は殴り合いの大ゲンカをした2人だったが今では 雨降って地固まり 、大 […]

帯に短したすきに長し

【ことわざ・慣用句】帯に短したすきに長し(おびにみじかしたすきにながし)の意味・例文 意味 中途半端で何の役にも立たないことのたとえ。 例文 このカバンは 帯に短したすきに長し で、ふだん使うには大きすぎるし旅行に使うに […]

お茶を濁す

【ことわざ・慣用句】お茶を濁す(おちゃをにごす)の意味・例文 意味 いいかげんなことを言ったりしたりしてその場をごまかす。 例文 質問の意味がわからなかったが、適当に答えて お茶を濁した 。 類義語 その場しのぎ、ごまか […]

海老で鯛を釣る

【ことわざ・慣用句】海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)の意味・例文 意味 少しの負担で大きな利益を得ること。 例文 百円のお菓子を友達にあげたらお返しに千円のお菓子をくれた。 海老で鯛を釣る とはこのことか。 類義語 一 […]

鵜呑みにする

【ことわざ・慣用句】鵜呑みにする(うのみにする)の意味・例文 意味 人の言うことなどをよく考えもせずにそのまま受け入れること。 例文 彼はよくうそをつくから、彼の話を 鵜呑みにする のは危険だ。 類義語 真に受ける、信じ […]

うどの大木

【ことわざ・慣用句】うどの大木(うどのたいぼく)の意味・例文 意味 体が大きいだけで何の役にも立たない人のたとえ。 例文 そのバスケットボール選手は誰よりも背が高かったが、 うどの大木 だった。 類義語 でくの棒、見かけ […]

嘘も方便

【ことわざ・慣用句】嘘も方便(うそもほうべん)の意味・例文 意味 よい結果を得るためには、場合によっては嘘も必要であるということ。 例文 友達と仲良しでいるためには 嘘も方便 だ。 類義語 相手に合わせて嘘をつく、罪のな […]

嘘から出た実

【ことわざ・慣用句】嘘から出た実(うそからでたまこと)の意味・例文 意味 嘘のつもりで言ったものが、偶然にも真実になってしまうこと。 例文 流行っているとうそをついて回ったら本当に流行りだしてしまい、 嘘から出た実 にな […]

雨後のたけのこ

【ことわざ・慣用句】雨後のたけのこ(うごのたけのこ)の意味・例文 意味 同じような物事が次々に現れたり起こったりすること。 例文 このあたりでは似たような家が 雨後のたけのこ のように建ち続けている。 類義語 次々に、ど […]

井の中の蛙

【ことわざ・慣用句】井の中の蛙(いのなかのかわず)の意味・例文 意味 知識や見識が狭いことのたとえ。(井の中の蛙大海を知らずを略した言葉) 例文 彼は自分が物知りだと思っているようだが、 井の中の蛙大海を知らず だ。 類 […]