意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「レベル2」の記事一覧

雨後のたけのこ

【ことわざ・慣用句】雨後のたけのこ(うごのたけのこ)の意味・例文 意味 同じような物事が次々に現れたり起こったりすること。 例文 このあたりでは似たような家が 雨後のたけのこ のように建ち続けている。 類義語 次々に、ど […]

井の中の蛙

【ことわざ・慣用句】井の中の蛙(いのなかのかわず)の意味・例文 意味 知識や見識が狭いことのたとえ。(井の中の蛙大海を知らずを略した言葉) 例文 彼は自分が物知りだと思っているようだが、 井の中の蛙大海を知らず だ。 類 […]

一寸の虫にも五分の魂

【ことわざ・慣用句】一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)の意味・例文 意味 小さくて弱い者にも、それなりの意地や根性があるのだから、ばかにしてはいけないということのたとえ。 例文 一寸の虫にも五分の魂 […]

頭が下がる

【ことわざ・慣用句】頭が下がる(あたまがさがる)の意味・例文 意味 尊敬せずにはいられないこと。 例文 会社の為にと寝る間も惜しんで努力する君には本当に 頭が下がる 思いだよ。 類義語 頭が上がらない 、脱帽(だつぼう) […]

足をすくわれる

【ことわざ・慣用句】足をすくわれる(あしをすくわれる)の意味・例文 意味 相手に隙をつかれて、失敗させられること。 「足元をすくわれる」は間違った使い方で、「足をすくわれる」が正しい。 例文 野球の試合で、弱い相手だと油 […]

赤子の手をひねる

【ことわざ・慣用句】赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)の意味・例文 意味 力のないものを簡単に負かしたり、物事を容易に行うこと。 例文 今回の試合の相手は1年生か。3年生の僕にとったら 赤子の手をひねる ようなも の […]

青菜に塩

【ことわざ・慣用句】青菜に塩(あおなにしお)の意味・例文 意味 元気をなくして落ち込んでいる様子。 例文 弟は母に怒られ 青菜に塩 のようになっている。 類義語 意気消沈、落ち込む、しょげる、へこむ、滅入る、めげる、力を […]

悪事千里を走る

【ことわざ・慣用句】悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)の意味・例文 意味 悪いうわさはすぐに知れわたるということ。 例文 掃除当番をさぼったらすぐに先生にばれていた。まさに 悪事千里を走る だな。 類義語 悪事千里、 […]

蛙の面に水

【ことわざ・慣用句】蛙の面に水(かえるのつらにみず)の意味・例文 意味 どんなことを言われても気にしないでいる様子。 例文 友達はいつも先生に怒られているけど、なれていて全然気にしていない。まさに 蛙の面に水 だな。 類 […]