意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。似た言葉の同義語や対義語も。カエル親子の短文の会話で小学生に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズも♪

「し」から始まることわざ・四字熟語

新天地

【ことわざ・慣用句】新天地(しんてんち)の意味・例文 意味 新しい環境や場所のこと。ビジネスシーンでよく使われる言葉。 例文 新天地 でのご活躍をお祈り申し上げます。 類義語 新しい職場、新しい環境、転職先、移籍先 反対 […]

真骨頂

【ことわざ・慣用句】真骨頂(しんこっちょう)の意味・例文 意味 そのものが持っている本来の姿や才能、能力のこと。 例文 彼は監督に「この試合で是非、君の 真骨頂 を見せてくれ」と肩をたたかれた。 類義語 本来の力、真の力 […]

心技体

【ことわざ・慣用句】心技体(しんぎたい)の意味・例文 意味 精神、技術、体力という意味のスポーツの世界でよく使われる言葉のこと。 例文 オリンピック出場を目指している彼は、 心技体 を鍛えて必ず夢を叶えると宣言した。 類 […]

正念場

【ことわざ・慣用句】正念場(しょうねんば)の意味・例文 意味 ここぞという大事な場面のこと。 例文 今がこの試合の勝敗を左右する 正念場 と言っても過言ではない。 類義語 ギリギリ、崖っ縁、後が無い、山場、土俵際、一世一 […]

修羅場

【ことわざ・慣用句】修羅場(しゅらば)の意味・例文 意味 激しい戦いや争いが行われる場所、場面のこと。 例文 夫が不倫中のところに妻が乗り込んでくるなんて…まさに昼ドラのような 修羅場 だ。 類義語 おぞましい光景、この […]

守銭奴

【ことわざ・慣用句】守銭奴(しゅせんど)の意味・例文 意味 お金に執着しているケチな人という意味。 例文 1円単位で割り勘するなんて、君は 守銭奴 だな。 類義語 金の亡者、ケチ、節約家、金に目のくらんだ、拝金主義者、欲 […]

試金石

【ことわざ・慣用句】試金石(しきんせき)の意味・例文 意味 物事の価値や人物の力量を見極めるための物事のこと。 例文 この難事件の解決が、彼の探偵としての実力を示す 試金石 となった。 類義語 判定基準、規範、テストケー […]

直談判

【ことわざ・慣用句】直談判(じかだんぱん)の意味・例文 意味 仲介をたてないで直接に談判、交渉をすること。 例文 給料のことで不満のあった彼は、直属の上司ではなく社長に 直談判 に行ったらしい。 類義語 直接交渉、直接掛 […]

十八番

【ことわざ・慣用句】十八番(じゅうはちばん:おはこ)の意味・例文 意味 最も得意とするもののこと。 例文 カラオケで彼女がいつも歌うこの曲は彼女の 十八番 だ。 類義語 得意中の得意、特技、名人芸、取り柄、長所、おはこ、 […]

笑止千万

【四字熟語】笑止千万(しょうしせんばん)の意味・例文 意味 非常にばかばかしいこと。 例文 受験勉強を全くせずに東大に受かろうだなんて 笑止千万 だ。 類義語 臍で茶を沸かす、馬鹿馬鹿しい、チャンチャラおかしい、片腹痛い […]

蛇の道は蛇

【ことわざ・慣用句】蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)の意味・例文 意味 あるものごとについて同類の者ならよく理解しているという意味。 例文 蛇の道は蛇 とはいうがまさか会社のそんな裏情報まで君が知っているとは驚いたよ。 類 […]

至誠天に通ず

【ことわざ・慣用句】至誠天に通ず(しせいてんにつうず)の意味・例文 意味 誠心誠意に行動すれば、いつかは認められるという意味。 例文 あの厳格で有名な先生が君に心を開いて笑顔で話しているだなんて、まさに 至誠天に通ず と […]

駿馬痴漢を乗せて走る

【ことわざ・慣用句】駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)の意味・例文 意味 世の中には上手くいかないことがあり、特に美人がつまらない男と結婚するという例え。 例文 ミスコン優勝歴のある姉が、あんな性格の悪 […]

師走女房難つけな

【ことわざ・慣用句】師走女房難つけな(しわすにょうぼうなんつけな)の意味・例文 意味 年末は多忙で妻は身なりに構えないので、身なりが乱れていても、文句を言うべきではないという意味。 例文 妻の服に毛玉がたくさんついていた […]

新進気鋭

【四字熟語】新進気鋭(しんしんきえい)の意味・例文 意味 新しくその分野に現れたばかりなのに非常に勢いの強い人のこと。またはその様子。 例文 彼はまだ新人なのに頭角を現した。まさに 新進気鋭 な新人と呼ぶにふさわしい。 […]

杓子定規

【四字熟語】杓子定規(しゃくしじょうぎ)の意味・例文 意味 1つの視点でしか物事を見ようとせず、融通が利かないこと。 例文 君の言っていることは間違いではないが、そんな 杓子定規 な考えでいるよりもっと柔軟に考えたほうが […]

時雨之化

【四字熟語】時雨之化(じうのか)の意味・例文 意味 徳の備わった人や聖人の教えが人々に広がっていくこと。 例文 あの時の先生の指導はまさに 時雨之化 で、お陰で僕たちは感謝を忘れない大人へと成長できた。 類義語 垂拱之化 […]

四神相応

【四字熟語】四神相応(しじんそうおう)の意味・例文 意味 風水において、地上で最も良い地形のこと。四神とは東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武。 例文 ここは 四神相応 の地なのでとても縁起が良い土地だ。 類義語 四地 […]

辛辣

【ことわざ・慣用句】辛辣(しんらつ)の意味・例文 意味 非常に手厳しいこと。 例文 上司は 辛辣 な言葉でいつも部下に接しているが、部下を想っての言動だと思う。 類義語 痛烈、遠慮なく言う、悪口雑言、誹謗中傷、罵詈雑言、 […]

自己責任

【四字熟語】自己責任(じこせきにん)の意味・例文 意味 自分の行動の責任は全て自分にあるという意味。 例文 これから社会人になる私に父は「これからはなんでも 自己責任 で頑張るように」と告げた。 類義語 墓穴を掘る、身か […]

初志貫徹

【四字熟語】初志貫徹(しょしかんてつ)の意味・例文 意味 初めに決めた志を最後まで貫き通すこと。 例文 自らの夢を実現するためには、 初志貫徹 の精神を強く持つことが大切だと思う。 類義語 終始一貫、首尾一貫、貫き通す、 […]

勝負は時の運

【ことわざ・慣用句】勝負は時の運(しょうぶはときのうん)の意味・例文 意味 勝敗はその時の運にもよるので、必ず実力のある者が勝とは限らないという意味。 例文 今まで負けたことのない僕が負けるだなんて…。 勝負は時の運 と […]

初心忘れるべからず

【ことわざ・慣用句】初心忘れるべからず(しょしんわすれるべからず)の意味・例文 意味 何かを始めたときの、真剣で謙虚な心を忘れてはならないという意味。※ことわざとしては【初心忘るべからず】が正しい言い方。現代では「初心忘 […]

歯牙にもかけない

【ことわざ・慣用句】歯牙にもかけない(しがにもかけない)の意味・例文 意味 相手にしない、全く問題にしないという意味。 例文 怪我をして痛い思いをしている僕を、母は「大げさだ」と言って、 歯牙にもかけなかった 。 類義語 […]

示唆する

【ことわざ・慣用句】示唆する(しさする)の意味・例文 意味 それとなく教えたり、ほのめかすこと。 例文 小説の中にあったその一文は、犯人が誰かを 示唆 する部分になっていた。 類義語 ほのめかす、暗示する、ヒント、匂わせ […]

耳目を集める

【ことわざ・慣用句】耳目を集める(じもくをあつめる)の意味・例文 意味 事件や出来事で、多くの人々の注目を集めること。 例文 その立てこもり事件は、世間の人の 耳目を集める ニュースとなった。 類義語 関心を集める、注目 […]

集大成

【ことわざ・慣用句】集大成(しゅうたいせい)の意味・例文 意味 多くのものを集めて一つのものにまとめあげたもののこと。 例文 このドラマの最終回はまさに、シリーズの 集大成 というにふさわしい名作だった。 類義語 一つに […]

字は人を表す

【ことわざ・慣用句】字は人を表す(じはひとをあらわす)の意味・例文 意味 字には書く人の人柄が出るという意味。 例文 字は人を表す という言葉があるので、僕は意識して字を丁寧に書くように心がけている。 類義語 字は人柄を […]

春風秋霜

【四字熟語】春風秋霜(しゅんぷうしゅうそう)の意味・例文 意味 他人に対しては春風のように優しく、自分に対しては秋の霜のように厳しく行動すること。 例文 あの人は自分に厳しいが他人には優しい。まさに 春風秋霜 という言葉 […]

初心に返る

【ことわざ・慣用句】初心に返る(しょしんにかえる)の意味・例文 意味 物事を始めた当初の気持ちに戻るという意味。 例文 最近ささいな油断から仕事でミスが続いている。初心に返って もう一度頑張ろう。 類義語 初心に戻る、初 […]

心身相関

【四字熟語】心身相関(しんしんそうかん)の意味・例文 意味 心の働きが体の状態に影響を与えること。 例文 緊張をして汗をかくことは 心身相関 の仕組みだ。 類義語 心と体の相関、精神的ダメージ、心理ストレス、心と体は密接 […]

食欲の秋

【ことわざ・慣用句】食欲の秋(しょくよくのあき)の意味・例文 意味 暑い夏が終わり、美味しい食材が収穫される秋は最も食欲が増す時期だという意味。 例文 「 食欲の秋 」という言葉があるように、秋はついつい食べ過ぎてしまい […]

失敗は成功のもと

【ことわざ・慣用句】失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)の意味・例文 意味 失敗した事の原因を改善することで、次の成功に繋がるという意味。 例文 失敗は成功のもと と言うし、次は上手にできるように頑張ろう。 類義 […]

柔よく剛を制す

【ことわざ・慣用句】柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)の意味・例文 意味 弱い者(柔らかいもの)が強い者を負かすという意味。 例文 体が小さい子が相撲で大きい子に勝った。まさに 柔よく剛を制す だ。 類義語 柔能制 […]

人間万事塞翁が馬

【ことわざ・慣用句】人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)の意味・例文 意味 人生の幸福や不幸は予測ができないということのたとえ。 例文 いい会社に入れたと思ったらすぐに倒産してしまった。まさに 人間万事塞翁が […]

白羽の矢が立つ

【ことわざ・慣用句】白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)の意味・例文 意味 多くの人の中から選び出されること。 例文 部長を誰にするか話し合っているうちに、 僕に白羽の矢が立った 。 類義語 選定される、抜擢される(ばって […]

知らぬが仏

【ことわざ・慣用句】知らぬが仏(しらぬがほとけ)の意味・例文 意味 知ってしまうと心を乱されることでも、知らなければ穏やかな心でいることができるということ。 例文 姉夫婦が離婚してしまったが、離れて暮らす母は 知らぬが仏 […]

朱に交われば赤くなる

【ことわざ・慣用句】朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)の意味・例文 意味 人は付き合う人間や環境によって良くも悪くもなるということ。 例文 高校になってから姉の行動は派手になった。きっと 朱に交われば赤く […]

釈迦に説法

【ことわざ・慣用句】釈迦に説法(しゃかにせっぽう)の意味・例文 意味 自分よりも遥かに詳しく知っている人とは知らずに、その人の知っていることを教えようとすること。 例文 新人社員だと思って色々と教えていたらなんと彼は社長 […]

舌を巻く

【ことわざ・慣用句】舌を巻く(したをまく)の意味・例文 意味 非常に驚いたり感心して言葉が出ない様子。 例文 彼とは初めてカラオケに行ったが、彼の歌がとても上手で、思わず僕は 舌を巻いた 。 類義語 感心する、息をのむ、 […]

親しき仲にも礼儀あり

【ことわざ・慣用句】親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)の意味・例文 意味 どんなに親しい仲であっても、守るべき礼儀があるということ。 例文 いくら幼なじみであろうとも彼の態度は厚かましすぎる! 親しき仲に […]

舌打ちする

【ことわざ・慣用句】舌打ちする(したうちする)の意味・例文 意味 イライラしたり、不機嫌な時に「ちっ」と舌を鳴らす仕草のこと。 例文 車の渋滞に巻き込まれて思わず 舌打ち してしまった。 類義語 愚痴る、不平不満を言う、 […]

支離滅裂

【四字熟語】支離滅裂(しりめつれつ)の意味・例文 意味 話や考え方がばらばらでまとまりのないこと。 例文 彼女の話は 支離滅裂 で何が言いたいのかわからなかった。 類義語 目茶苦茶(めちゃくちゃ)、頓珍漢(とんちんかん) […]

質実剛健

【四字熟語】質実剛健(しつじつごうけん)の意味・例文 意味 まじめで飾り気がなく、しっかりしていて力強いこと。 例文 質素で頑丈なそのイスは、まさに 質実剛健 という感じだった。 類義語 実直、真面目、誠実、堅実、たくま […]

七転八倒

【四字熟語】七転八倒(しちてんばっとう)の意味・例文 意味 激しい苦痛や悲しみなどで転げ回ること。またはひどく混乱している様子。 例文 風邪で高熱が出たために 七転八倒 した。 類義語 七転び八起き、四苦八苦、艱難辛苦、 […]

森羅万象

【四字熟語】森羅万象(しんらばんしょう)の意味・例文 意味 宇宙に存在するすべてのもの。 例文 この世の 森羅万象 を解き明かすのは不可能だろう。 類義語 有象無象、天地万物、大宇宙、生きとし生けるもの、ありとあらゆる物 […]

主客転倒

【四字熟語】主客転倒(しゅかくてんとう)の意味・例文 意味 客と主人の力関係のように、ものごとの立場が逆転すること。 例文 先生が生徒の親に気を使うなんて 主客転倒 もいいところだ。 類義語 本末転倒、主客が入れ替わる、 […]