意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。似た言葉の同義語や対義語も。カエル親子の短文の会話で小学生に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズも♪

「レベル3」の記事一覧

人間万事塞翁が馬

【ことわざ・慣用句】人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)の意味・例文 意味 人生の幸福や不幸は予測ができないということのたとえ。 例文 いい会社に入れたと思ったらすぐに倒産してしまった。まさに 人間万事塞翁が […]

煮え湯を飲まされる

【ことわざ・慣用句】煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)の意味・例文 意味 信用している人に裏切られて、ひどい目にあう。 例文 彼を信頼して仕事を任せたのにきちんとやってくれなくて、 煮え湯を飲まされた 気分だった。 […]

情けは人の為ならず

【ことわざ・慣用句】情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)の意味・例文 意味 人に親切にすると、巡り巡って自分に戻ってくるということ。 例文 情けは人の為ならず なのだから、困っている人がいたら助けよう。 類義語 […]

無い袖は振れない

【ことわざ・慣用句】無い袖は振れない(ないそではふれない)の意味・例文 意味 持っていないものは出せない。(主にお金のこと) 例文 いくら貸してと言われても 無い袖は振れない。 類義語 一文無し、無一文、すってんてん、す […]

鳶が鷹を生む

【ことわざ・慣用句】鳶が鷹を生む(とんびがたかをうむ)の意味・例文 意味 平凡な親が優秀な子どもを生むことのたとえ。 例文 平凡な顔の私たち夫婦のあいだにこんなかわいい子どもが産まれるなんて、まさに 鳶が鷹を生む だ。 […]

手をこまねく

【ことわざ・慣用句】手をこまねく(てをこまねく)の意味・例文 意味 手を出せずにいる。何もしないで見ている。 例文 ふたりのケンカには 手をこまねいて いる。 類義語 手が出せない、何もしないで見ている、傍観する、あとは […]

備えあれば憂いなし

【ことわざ・慣用句】備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)の意味・例文 意味 準備をしておけば、いざという時に少しも心配がないということ。 例文 備えあれば憂いなし と、父が防災グッズを買ってきた。 類義語 転ばぬ […]

背に腹は変えられない

【ことわざ・慣用句】背に腹は変えられない(せにはらはかえられない)の意味・例文 意味 大事なことのためには、他のことを犠牲にしても仕方がないということのたとえ。 例文 寝坊をしてしまった。 背に腹は変えられない から、遅 […]

青天の霹靂

【四字熟語】青天の霹靂(せいてんのへきれき)の意味・例文 意味 事件や驚くようなことが突然起きること。 例文 彼が部活をやめたのは 青天の霹靂 だった。 類義語 寝耳に水、藪から棒、降って湧いたよう、一転して、急変する、 […]

白羽の矢が立つ

【ことわざ・慣用句】白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)の意味・例文 意味 多くの人の中から選び出されること。 例文 部長を誰にするか話し合っているうちに、 僕に白羽の矢が立った 。 類義語 選定される、抜擢される(ばって […]

舌を巻く

【ことわざ・慣用句】舌を巻く(したをまく)の意味・例文 意味 非常に驚いたり感心して言葉が出ない様子。 例文 彼とは初めてカラオケに行ったが、彼の歌がとても上手で、思わず僕は 舌を巻いた 。 類義語 感心する、息をのむ、 […]

紺屋の白袴

【ことわざ・慣用句】紺屋の白袴(こうやのしろばかま)の意味・例文 意味 他人のことで忙しくしていて、自分のことをしている暇がないこと。 例文 大掃除で祖父の家をキレイにしたが、自分の家の掃除は全く手付かずだ。これでは 紺 […]

郷に入っては郷に従え

【ことわざ・慣用句】郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)の意味・例文 意味 その土地に住むには、その土地の風習や習慣に従うのがよい方法である。 例文 引っ越して来たときはその街のルールに戸惑ったが、 郷に […]

光陰矢の如し

【ことわざ・慣用句】光陰矢の如し(こういんやのごとし)の意味・例文 意味 月日がたつのが早いことのたとえ。 例文 光陰矢の如し で、この前入学したと思ったのに気がつけばもう卒業だ。 類義語 歳月人を待たず、一刻千金(いっ […]

芸は身を助ける

【ことわざ・慣用句】芸は身を助ける(げいはみをたすける)の意味・例文 意味 一つすぐれた芸があると、困ったときに生活の助けになる。 例文 芸は身を助ける で、趣味でしていた写真撮影が今では仕事になっている。 類義語 芸は […]

口八丁手八丁

【ことわざ・慣用句】口八丁手八丁(くちはっちょうてはっちょう)の意味・例文 意味 しゃべることも、することも達者であること。 例文 彼は 口八丁手八丁 で女の子からすごくモテるが、あまり信用できない。 類義語 しゃべるこ […]

漁夫の利

【ことわざ・慣用句】漁夫の利(ぎょふのり)の意味・例文 意味 両者が争っている間に第三者が利益を横取りすること。 例文 どちらが彼に先に告白するかでもめている間に、 漁夫の利 で後輩が彼と付き合うことになった。 類義語 […]

窮鼠猫を噛む

【ことわざ・慣用句】窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)の意味・例文 意味 弱い物でも追いつめられると強いものに反撃することがあるということ。 例文 5つ下の弟に初めて言い負かされてしまった。まさに 窮鼠猫を噛む とはこの […]

枯れ木も山の賑わい

【ことわざ・慣用句】枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)の意味・例文 意味 つまらないものでも、ないよりはマシであることのたとえ。 例文 枯れ木も山の賑わい というから、ボクも友達の誕生日会に参加した。 類義語 […]

果報は寝て待て

【ことわざ・慣用句】果報は寝て待て(かほうはねてまて)の意味・例文 意味 幸福は自分の力ではどうすることもできないから、自然に機会がやってくるのを待つのがよいということ。 例文 備はしっかりしたのだから、あとは 果報は寝 […]

固唾を呑む

【ことわざ・慣用句】固唾を呑む(かたずをのむ)の意味・例文 意味 物事の成り行きを緊張しながら見守っている様子。 例文 ケンカしているふたりを周りの人は 固唾を呑んで 見ていた。 類義語 唾(つば)を飲む、生唾を飲み込む […]

生き馬の目を抜く

【ことわざ・慣用句】生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)の意味・例文 意味 油断も隙も無く素早いこと。また、他人を出し抜いて利益を得るという意味。 例文 生き馬の目を抜く ような上司の仕事ぶりには正直ついていけない。 […]

魚心あれば水心

【ことわざ・慣用句】魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)の意味・例文 意味 相手が好意を示せば、自分も好意的な対応をする気になる。相手の出方しだいでこちらの対応が決まること。 例文 魚心あれば水心 というように、 […]

命あっての物種

【ことわざ・慣用句】命あっての物種(いのちあってのものだね)の意味・例文 意味 何事も生きていればこそできることで、死んだら何にもならないということ。 例文 命あっての物種 だから、危ない場所には近づかないようにしよう。 […]

犬も歩けば棒に当たる

【ことわざ・慣用句】犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)の意味・例文 意味 何かをしようとすれば思いがけない幸運や災難にあうものだというたとえ。 例文 犬も歩けば棒に当たる というように、サッカークラブに入 […]

あっけにとられる

【ことわざ・慣用句】あっけにとられるの意味・例文 意味 予想外の出来事に驚いたり、あきれたりすること。 例文 いつもはおとなしい彼女があんなに怒るなんて…その場にいた誰もが あっけにとられた 。 類義語 呆気にとられる、 […]