ことわざ・四字熟語の意味と例文|ケロケロ辞典

意味や例文が小学生にも分かりやすい、ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「レベル3」の記事一覧

あげつらう

【ことわざ・慣用句】あげつらうの意味・例文 意味 小さなことでも取り上げて、非難するということ。 例文 人のことを あげつらって ばかりの人は周りからの評価も低いと思う。 類義語 はやし立てる、からかう、馬鹿にする、冷や […]

語弊がある

【ことわざ・慣用句】語弊がある(ごへいがある)の意味・例文 意味 表現方法や言葉が不適切で誤解を招くこと。 例文 マイペースと言うと 語弊がある かもしれないが、常に自分らしく振る舞う君は素敵だと思う。 類義語 誤解を招 […]

恐れ入谷の鬼子母神

【ことわざ・慣用句】恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)の意味・例文 意味 恐れ入る、参ると言う意味の言葉を洒落た言い方のこと。 例文 まさかこんな短時間で仕事を全て終わらすなんて…まさに 恐れ入谷の鬼子母神 […]

琴線に触れる

【ことわざ・慣用句】琴線に触れる(きんせんにふれる)の意味・例文 意味 素晴らしいものに触れて感動すること。 例文 その感動的な舞台は観ている人の心の 琴線に触れた 。 類義語 感銘を受ける、ジーンとする、感動する、心を […]

未曾有

【ことわざ・慣用句】未曾有(みぞう)の意味・例文 意味 これまでに一度もなかったという意味。 例文 未曾有 の出来事に遭遇して、彼は動くことが出来なかったらしい。 類義語 類の無い、前例のない、前代未聞、空前絶後、前人未 […]

秋の日は釣瓶落とし

【ことわざ・慣用句】秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)の意味・例文 意味 他の季節に比べて、秋は日が落ちるのが格段に早いという意味。 例文 秋の日は釣瓶落とし で、さっきまで明るかった景色がもう真っ暗だ。 類義 […]

猫に鰹節

【ことわざ・慣用句】猫に鰹節(ねこにかつおぶし)の意味・例文 意味 油断できない危険な状況のこと。 例文 目を離したすきにどこかへ行ってしまうなんて… 猫に鰹節 とはこのことだ。 類義語 盗人に鍵を預ける、狐に小豆飯、危 […]

足元から鳥が立つ

【ことわざ・慣用句】足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)の意味・例文 意味 身近なところから予想外の事が起こること。また、突然思い立って行動するという意味。 例文 兄は 足元から鳥が立つ ように、突然仕事を辞めたの […]

鵜の目鷹の目

【ことわざ・慣用句】鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)の意味・例文 意味 真剣にものを探し出そうとする様子、または人の粗探しをする時の目つきや行動のこと。 例文 姉の彼氏の欠点を父は 鵜の目鷹の目 で探していた。 類義語 ウ […]

泰山は土壌を譲らず

【ことわざ・慣用句】泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)の意味・例文 意味 偉大な人は、どんな小さな意見でもよく聞き入れるという意味。(泰山は土壌を譲らず、故によくその大を成す) 例文 泰山は土壌を譲らず […]

敵は本能寺にあり

【ことわざ・慣用句】敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)の意味・例文 意味 本当の目的は別のところにあるという意味。 例文 内申点を上げるためにボランティア活動をしていたなんて…まさに 敵は本能寺にあり だな。 類 […]

竜虎相搏つ

【ことわざ・慣用句】竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)の意味・例文 意味 強い者同士が激しく戦うこと。 例文 その試合は強豪校同士の 竜子相搏つ 戦いで、観ている側も手に汗を握る試合だった。 類義語 竜虎相打つ、接戦、互角の […]

小田原評定

【ことわざ・慣用句】小田原評定(おだわらひょうてい)の意味・例文 意味 相談が長引くだけで、いつまで経っても結論や解決に至らないこと。 例文 2時間近く会議をしていたが全く方向性が決まらず、小田原評定 に終わった。 類義 […]

猫の目のよう

【ことわざ・慣用句】猫の目のよう(ねこのめのよう)の意味・例文 意味 非常に物事がよく変わるという意味。 例文 彼は気分屋で 猫の目のよう に機嫌がコロコロ変わるので周りは彼にいつも振り回されている。 類義語 変わりやす […]

いずれ菖蒲か杜若

【ことわざ・慣用句】いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)の意味・例文 意味 どちらも優れていて優劣がつけにくいという意味。 例文 最近のエアコンはどれも性能が良くて、 いずれ菖蒲か杜若 で買うのに迷ってしまう。 […]

風見鶏

【ことわざ・慣用句】風見鶏(かざみどり)の意味・例文 意味 自分の意見を持たず、その都度周りの状況に合わせて優勢な方につく人のこと。 例文 常に自分が得をする人とばかり一緒にいて…本当に君は 風見鶏 のような人だね! 類 […]

失敗は成功のもと

【ことわざ・慣用句】失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)の意味・例文 意味 失敗した事の原因を改善することで、次の成功に繋がるという意味。 例文 失敗は成功のもと と言うし、次は上手にできるように頑張ろう。 類義 […]

柔よく剛を制す

【ことわざ・慣用句】柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)の意味・例文 意味 弱い者(柔らかいもの)が強い者を負かすという意味。 例文 体が小さい子が相撲で大きい子に勝った。まさに 柔よく剛を制す だ。 類義語 柔能制 […]

良薬口に苦し

【ことわざ・慣用句】良薬口に苦し(りょうやくくちににがし)の意味・例文 意味 よく効く薬は苦くて飲みにくい。人からの意見は、聞くのがつらいがためになるということのたとえ。 例文 ダメなところを言われると傷つくが、 良薬口 […]

積羽舟を沈む

【ことわざ・慣用句】積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)の意味・例文 意味 わずかなものでも、積もり積もれば大きなものになることのたとえ。 例文 積羽舟を沈む で、毎日少しずつ節約している。 類義語 塵も積もれば山となる、 […]

立て板に水

【ことわざ・慣用句】立て板に水(たていたにみず)の意味・例文 意味 すらすらと流れるように話すことのたとえ。 例文 意見を求めたら、彼は 立て板に水 のように自分のアイディアを話し始めた。 類義語 流暢に(りゅうちょうに […]

寄らば大樹の陰

【ことわざ・慣用句】寄らば大樹の陰(よらばたいじゅのかげ)の意味・例文 意味 頼るならば力のあるものに頼ったほうが得だという意味。 例文 寄らば大樹の陰 というように、仕事の悩みは同期より上司に相談したほうが良いよ。 類 […]

柳の下のどじょう

【ことわざ・慣用句】柳の下のどじょう(やなぎのしたのどじょう)の意味・例文 意味 一度成功してまた次上手くいくと思っても、いつも上手くいくとは限らないということ。 例文 柳の下のどじょう というように、そう何度も彼が同じ […]

待てば海路の日和あり

【ことわざ・慣用句】待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)の意味・例文 意味 今が良くない状況だったとしても焦らず待っていれば、状況は好転するという意味。 例文 なかなか就職が出来ず焦りはあるが、 待てば海路の […]

枚挙にいとまがない

【ことわざ・慣用句】枚挙にいとまがない(まいきょにいとまがない)の意味・例文 意味 数が多すぎて、数えていてはキリがないこと。 例文 彼女の良いところ?そんなの数えていたら 枚挙にいとまがない よ。 類義語 数え切れない […]

人生万事塞翁が馬

【ことわざ・慣用句】人生万事塞翁が馬(じんせいばんじさいおうがうま)の意味・例文 意味 人生の幸福や不幸は予測ができないということのたとえ。 例文 いい会社に入れたと思ったらすぐに倒産してしまった。まさに 人生万事塞翁が […]

煮え湯を飲まされる

【ことわざ・慣用句】煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)の意味・例文 意味 信用している人に裏切られて、ひどい目にあう。 例文 彼を信頼して仕事を任せたのにきちんとやってくれなくて、 煮え湯を飲まされた 気分だった。 […]

情けは人の為ならず

【ことわざ・慣用句】情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)の意味・例文 意味 人に親切にすると、巡り巡って自分に戻ってくるということ。 例文 情けは人の為ならず なのだから、困っている人がいたら助けよう。 類義語 […]

無い袖は振れない

【ことわざ・慣用句】無い袖は振れない(ないそではふれない)の意味・例文 意味 持っていないものは出せない。(主にお金のこと) 例文 いくら貸してと言われても 無い袖は振れない。 類義語 一文無し、無一文、すってんてん、す […]

鳶が鷹を生む

【ことわざ・慣用句】鳶が鷹を生む(とんびがたかをうむ)の意味・例文 意味 平凡な親が優秀な子どもを生むことのたとえ。 例文 平凡な顔の私たち夫婦のあいだにこんなかわいい子どもが産まれるなんて、まさに 鳶が鷹を生む だ。 […]

手をこまねく

【ことわざ・慣用句】手をこまねく(てをこまねく)の意味・例文 意味 手を出せずにいる。何もしないで見ている。 例文 ふたりのケンカには 手をこまねいて いる。 類義語 手が出せない、何もしないで見ている、傍観する、あとは […]

備えあれば憂いなし

【ことわざ・慣用句】備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)の意味・例文 意味 準備をしておけば、いざという時に少しも心配がないということ。 例文 備えあれば憂いなし と、父が防災グッズを買ってきた。 類義語 転ばぬ […]

背に腹は変えられない

【ことわざ・慣用句】背に腹は変えられない(せにはらはかえられない)の意味・例文 意味 大事なことのためには、他のことを犠牲にしても仕方がないということのたとえ。 例文 寝坊をしてしまった。 背に腹は変えられない から、遅 […]

青天の霹靂

【四字熟語】青天の霹靂(せいてんのへきれき)の意味・例文 意味 事件や驚くようなことが突然起きること。 例文 彼が部活をやめたのは 青天の霹靂 だった。 類義語 寝耳に水、藪から棒、降って湧いたよう、一転して、急変する、 […]

白羽の矢が立つ

【ことわざ・慣用句】白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)の意味・例文 意味 多くの人の中から選び出されること。 例文 部長を誰にするか話し合っているうちに、 僕に白羽の矢が立った 。 類義語 選定される、抜擢される(ばって […]

舌を巻く

【ことわざ・慣用句】舌を巻く(したをまく)の意味・例文 意味 非常に驚いたり感心して言葉が出ない様子。 例文 彼とは初めてカラオケに行ったが、彼の歌がとても上手で、思わず僕は 舌を巻いた 。 類義語 感心する、息をのむ、 […]

紺屋の白袴

【ことわざ・慣用句】紺屋の白袴(こうやのしろばかま)の意味・例文 意味 他人のことで忙しくしていて、自分のことをしている暇がないこと。 例文 大掃除で祖父の家をキレイにしたが、自分の家の掃除は全く手付かずだ。これでは 紺 […]

郷に入っては郷に従え

【ことわざ・慣用句】郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)の意味・例文 意味 その土地に住むには、その土地の風習や習慣に従うのがよい方法である。 例文 引っ越して来たときはその街のルールに戸惑ったが、 郷に […]

光陰矢の如し

【ことわざ・慣用句】光陰矢の如し(こういんやのごとし)の意味・例文 意味 月日がたつのが早いことのたとえ。 例文 光陰矢の如し で、この前入学したと思ったのに気がつけばもう卒業だ。 類義語 歳月人を待たず、 一刻千金 ( […]

芸は身を助ける

【ことわざ・慣用句】芸は身を助ける(げいはみをたすける)の意味・例文 意味 一つすぐれた芸があると、困ったときに生活の助けになる。 例文 芸は身を助ける で、趣味でしていた写真撮影が今では仕事になっている。 類義語 芸は […]

口八丁手八丁

【ことわざ・慣用句】口八丁手八丁(くちはっちょうてはっちょう)の意味・例文 意味 しゃべることも、することも達者であること。 例文 彼は 口八丁手八丁 で女の子からすごくモテるが、あまり信用できない。 類義語 しゃべるこ […]

漁夫の利

【ことわざ・慣用句】漁夫の利(ぎょふのり)の意味・例文 意味 両者が争っている間に第三者が利益を横取りすること。 例文 どちらが彼に先に告白するかでもめている間に、 漁夫の利 で後輩が彼と付き合うことになった。 類義語 […]