ことわざ・四字熟語の意味と例文|ケロケロ辞典

意味や例文が小学生にも分かりやすい、ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「せ」の記事一覧

前進あるのみ

【ことわざ・慣用句】前進あるのみ(ぜんしんあるのみ)の意味・例文 意味 あれこれ考える前に、まずは動いてみることが大切ということ。 例文 何事も悩んだときは 前進あるのみ との教え通り、とりあえず行動してみることを僕のモ […]

積羽舟を沈む

【ことわざ・慣用句】積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)の意味・例文 意味 わずかなものでも、積もり積もれば大きなものになることのたとえ。 例文 積羽舟を沈む で、毎日少しずつ節約している。 類義語 塵も積もれば山となる、 […]

千里の道も一歩から

【ことわざ・慣用句】千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)の意味・例文 意味 どんなに大きな仕事や計画も、手近なところから始めるのがいいということ。 例文 千里の道も一歩から と言うし、まずは今の自分にもできる基 […]

善は急げ

【ことわざ・慣用句】善は急げ(ぜんはいそげ)の意味・例文 意味 良い事はためらわずにすぐに行えということ。 例文 善は急げ というし、いいアイディアが浮かんだからすぐに実行しよう。 類義語 思い立ったが吉日、鉄は熱いうち […]

背に腹は変えられない

【ことわざ・慣用句】背に腹は変えられない(せにはらはかえられない)の意味・例文 意味 大事なことのためには、他のことを犠牲にしても仕方がないということのたとえ。 例文 寝坊をしてしまった。 背に腹は変えられない から、遅 […]

青天の霹靂

【四字熟語】青天の霹靂(せいてんのへきれき)の意味・例文 意味 事件や驚くようなことが突然起きること。 例文 彼が部活をやめたのは青天の霹靂だった。 類義語 寝耳に水、藪から棒、降って湧いたよう、一転して、急変する、急転 […]

急いては事を仕損じる

【四字熟語】急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)の意味・例文 意味 物事は焦ってやると失敗しやすいということ。 例文 急いては事を仕損じる というように、焦って仕事をしたら失敗ばかりで逆に遅くなってしまった。 […]