ことわざ・四字熟語の意味と例文|ケロケロ辞典

意味や例文が小学生にも分かりやすい、ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「こ」の記事一覧

恋は盲目

【ことわざ・慣用句】恋は盲目(こいはもうもく)の意味・例文 意味 恋愛に夢中になると相手のことしか見えなくなってしまうと言う意味。 例文 恋は盲目 と言うが友人を見ていると本当にその言葉通りだと思う。 類義語 あばたもえ […]

子はかすがい

【ことわざ・慣用句】子はかすがい(こはかすがい)の意味・例文 意味 たとえ夫婦仲が悪くても子供がいるお陰で夫婦の縁を切らずにいていられるという意味。 例文 子はかすがい と言うが、ケンカが絶えない兄夫婦が離婚せずにいるの […]

幸運が舞い込む

【ことわざ・慣用句】幸運が舞い込む(幸運が舞い込む)の意味・例文 意味 良い運が巡ってくること。 例文 何十年も宝くじを買い続けて初めて高額当選をした!ついに 幸運が舞い込んで きたようだ。 類義語 棚から牡丹餅 、 瓢 […]

小耳に挟む

【ことわざ・慣用句】小耳に挟む(こみみにはさむ)の意味・例文 意味 聞くつもりはなかったが偶然ちらりと聞くこと。 例文 ちょっと 小耳に挟んだ んだけど、就職が決まったというのは本当かい? 類義語 耳にする、漏れ聞く、漏 […]

転ばぬ先の杖

【ことわざ・慣用句】転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)の意味・例文 意味 失敗しないように、事前に用心しておくこと。 例文 2泊3日の旅行だが、 転ばぬ先の杖 で予備に服を持っていっておこう。 類義語 石橋を叩いて渡る […]

五十歩百歩

【ことわざ・慣用句】五十歩百歩(ごじっぽひゃっぽ)の意味・例文 意味 小さな差はあるが、たいして違いはないこと。 例文 期間限定のチョコレートを買ってみたが、いつも食べているものと 五十歩百歩 で、味はほとんど同じだった […]

紺屋の白袴

【ことわざ・慣用句】紺屋の白袴(こうやのしろばかま)の意味・例文 意味 他人のことで忙しくしていて、自分のことをしている暇がないこと。 例文 大掃除で祖父の家をキレイにしたが、自分の家の掃除は全く手付かずだ。これでは 紺 […]

弘法も筆の誤り

【ことわざ・慣用句】弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)の意味・例文 意味 その道のプロでも時には失敗することがあるということ。 例文 あの有名ピアニストが失敗をするなんて、まさに 弘法も筆の誤り だ。 類義語 猿 […]

弘法筆を選ばず

【ことわざ・慣用句】弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)の意味・例文 意味 本当の名人は道具のよしあしに関係なく立派な仕事をすることのたとえ。 例文 弘法筆を選ばず で、使い慣れていないはずのペンでも彼の字はうまかっ […]

郷に入っては郷に従え

【ことわざ・慣用句】郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)の意味・例文 意味 その土地に住むには、その土地の風俗や習慣に従うのがよい方法である。 例文 引っ越して来たときはその街のルールに戸惑ったが、 郷に […]

後悔先に立たず

【ことわざ・慣用句】後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)の意味・例文 意味 してしまったことは、あとで悔やんでも取り返しがつかない。 例文 こんなことになるのなら勉強しておけばよかったが、 後悔先に立たず だ。 類義語 […]

光陰矢の如し

【ことわざ・慣用句】光陰矢の如し(こういんやのごとし)の意味・例文 意味 月日がたつのが早いことのたとえ。 例文 光陰矢の如し で、この前入学したと思ったのに気がつけばもう卒業だ。 類義語 歳月人を待たず、 一刻千金 ( […]