意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「レベル1」の記事一覧

向上心

【ことわざ・慣用句】向上心(こうじょうしん)の意味・例文 意味 今の状況、状態よりもっと優れたものにしようとする心のこと。 例文 何歳になっても 向上心 を忘れず前向きに努力していくことが、若さを保つ秘訣だと祖父は言った […]

紅一点

【ことわざ・慣用句】紅一点(こういってん)の意味・例文 意味 大勢の男性の中にまざるただ一人の女性のこと。または異彩を放ち目立つ存在のこと。 例文 むさくるしい男ばかりの野球部集団にいる女性マネージャーは 紅一点 で、ま […]

原動力

【ことわざ・慣用句】原動力(げんどうりょく)の意味・例文 意味 活動を起こす元となる力のこと。 例文 どんなに辛くても「あの人みたいになりたい!」という強い憧れが、仕事を頑張る 原動力 となっているのです。 類義語 力の […]

几帳面

【ことわざ・慣用句】几帳面(きちょうめん)の意味・例文 意味 きちんとしている、細かなところまで規則正しくするさま。 例文 彼は 几帳面 な性格で、なんでもきちっとしないと気が済まないらしい。 類義語 きっちりしている、 […]

閑古鳥が鳴く

【ことわざ・慣用句】閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)の意味・例文 意味 閑古鳥はかっこうの別称。「閑古鳥が鳴く」でたいへん静かで物寂しいという意味。 例文 この店でもうしばらく客を見ていない。まさに 閑古鳥が鳴く とはこ […]

間一髪

【ことわざ・慣用句】間一髪(かんいっぱつ)の意味・例文 意味 危ないところ、窮地に陥る一歩手前のこと。 例文 間一髪 のところで、彼女は助かったようだ。 類義語 ギリギリ、きわどいところ、危ないところ、すんでのところ、危 […]

空元気

【ことわざ・慣用句】空元気(からげんき)の意味・例文 意味 元気そうに見せかけること。 例文 恋人に振られた彼女は気丈に振舞っていたが、すぐにそれが 空元気 だと分かった。 類義語 やせ我慢、虚勢を張る、意地を張る、武士 […]

過保護

【ことわざ・慣用句】過保護(かほご)の意味・例文 意味 子供などに必要以上に干渉し、保護を与えること。 例文 子供が大事なのはわかるが、あまり 過保護 に育てると自立心のない子になってしまうよ。 類義語 過剰保護、オーバ […]

十八番

【ことわざ・慣用句】十八番(じゅうはちばん:おはこ)の意味・例文 意味 最も得意とするもののこと。 例文 カラオケで彼女がいつも歌うこの曲は彼女の 十八番 だ。 類義語 得意中の得意、特技、名人芸、取り柄、長所、おはこ、 […]

大雑把

【ことわざ・慣用句】大雑把(おおざっぱ)の意味・例文 意味 細部にまでこだわらず、雑である様子。 例文 繊細な両親から生まれたとは信じられないくらいに、姉は 大雑把 な性格をしている。 類義語 大まか、アバウト、いい加減 […]

大御所

【ことわざ・慣用句】大御所(おおごしょ)の意味・例文 意味 その道の第一線で活躍する勢力をもっている人のこと。 例文 バラエティー番組で 大御所 芸能人たちの突然の登場に出演者たちは驚きを隠せない様子だった。 類義語 重 […]

大袈裟

【ことわざ・慣用句】大袈裟(おおげさ)の意味・例文 意味 物事や話の内容を実際以上に誇張して言うこと。 例文 実際は少し擦りむいただけなのに大けがをしたと言ってきた妹。彼女の言うことはいつだって 大袈裟 だ。 類義語 針 […]

往生際が悪い

【ことわざ・慣用句】往生際が悪い(おうじょうぎわがわるい)の意味・例文 意味 負けを認めないなど諦めが悪いこと。(悪い意味) 厳しい状態でも頑張り続けること。(いい意味) 例文 最終回で10点差で負けているのに諦めないな […]

絵空事

【ことわざ・慣用句】絵空事(えそらごと)の意味・例文 意味 実際にはありもしないこと。大げさなこと。 例文 彼の言っていることは所詮、 絵空事 に過ぎない。 類義語 夢物語、夢の浮き橋、夢のまた夢、絵に描いた餅、机上の空 […]

有頂天

【ことわざ・慣用句】有頂天(うちょうてん)の意味・例文 意味 喜んで舞い上がっていること。 例文 第一志望の高校に合格したと彼は 有頂天 で私に報告してきた。 類義語 得意満面、欣喜雀躍、意気揚々、喜色満面、上機嫌、舞い […]

内弁慶

【ことわざ・慣用句】内弁慶(うちべんけい)の意味・例文 意味 家族や友人など、親しい間柄の人に対しては威張っているが、職場などでは弱気に振舞っていること。 例文 家族に対しては歯に衣着せぬ物言いの妹は実は 内弁慶 で、職 […]

色眼鏡

【ことわざ・慣用句】色眼鏡(いろめがね)の意味・例文 意味 偏見や先入観を持って物事を見ること。 例文 見た目で相手を判断してはいけないとは言うが、つい 色眼鏡 で見てしまう。 類義語 偏見、先入観、バイアスがかかる、思 […]

居留守

【ことわざ・慣用句】居留守(いるす)の意味・例文 意味 実際は家に居るのに、留守のふりをすること。 例文 別れた元カノが家にやってきたので、僕は 居留守 を決め込むことにした。 類義語 寝たふりを決め込む、知らんぷり 反 […]

一本気

【ことわざ・慣用句】一本気(いっぽんぎ)の意味・例文 意味 一筋に思いこむ性質のこと。 例文 彼女は 一本気 な気質から職人に向いていると思う。 類義語 まっすぐ、一筋、一途、ひたむき、生真面目、一心不乱 反対語 気が散 […]

一目散

【ことわざ・慣用句】一目散(いちもくさん)の意味・例文 意味 よそ見をすることなく一生懸命に走ること。 例文 鬼ごっこをしていて鬼に見つかったので 一目散 に逃げだした。 類義語 蜘蛛の子を散らす、まっしぐら、わき目も振 […]

一人前

【ことわざ・慣用句】一人前(いちにんまえ)の意味・例文 意味 所属している場所で実力を認められること。 例文 10年務めている寿司屋の大将にやっと 一人前 の職人だと認めてもらえた。 類義語 免許皆伝、独り立ちした、一丁 […]

一大事

【ことわざ・慣用句】一大事(いちだいじ)の意味・例文 意味 放置できない重大な出来事のこと。 例文 病気一つしたことがない母が入院することになった。これは我が家の 一大事 だ。 類義語 由々しき事態、重要な局面、大問題、 […]

悪趣味

【ことわざ・慣用句】悪趣味(あくしゅみ)の意味・例文 意味 人の嫌がることや道理に反したことを平気でやること。また品の悪い趣味を持っていること。 例文 人が寝ているときに顔に落書きをするなんて 悪趣味 だ! 類義語 品性 […]

合言葉

【ことわざ・慣用句】合言葉(あいことば)の意味・例文 意味 その人が味方かどうかが分かる言葉のこと。 例文 友人との遊びの中で 合言葉 を決めていたが忘れてしまい、秘密基地に入れてもらえなかった。 類義語 スローガン、キ […]

烏の行水

【ことわざ・慣用句】烏の行水(からすのぎょうずい)の意味・例文 意味 入浴時間が非常に短いこと。 例文 父の入浴はまるで 烏の行水 で、冬場は風邪をひかないか家族みんなに心配されている。 類義語 早風呂 反対語 長風呂 […]

門前払い

【ことわざ・慣用句】門前払い(もんぜんばらい)の意味・例文 意味 訪れてきた人を会わずに追い返すこと。 例文 彼女を傷つけたことを謝りたくて家に行ったが、彼女の親に 門前払い されてしまった。 類義語 玄関払い、取り合わ […]

大目に見る

【ことわざ・慣用句】大目に見る(おおめにみる)の意味・例文 意味 人の失敗などを許し、見逃すという意味。 例文 本来なら上司に報告しないといけないけど、君はいつも真面目に頑張っているから今回は 大目に見る とするよ。 類 […]

手のひらを返す

【ことわざ・慣用句】手のひらを返す(てのひらをかえす)の意味・例文 意味 態度がそれまでとは全逆に変わる様子。 例文 私が宝くじで高額が当たったと知ったとたん態度を変えてくるだなんて… 手のひら返し もいいところだ。 類 […]

胸をなでおろす

【ことわざ・慣用句】胸をなでおろす(むねをなでおろす)の意味・例文 意味 悩みや心配事が解決して安心している様子。 例文 体調を崩し寝込んでいた息子の容態が回復し、私はほっと 胸をなでおろした 。 類義語 ほっとする、安 […]

そっけない

【ことわざ・慣用句】そっけない(そっけない)の意味・例文 意味 返事や態度が冷たい様子。 例文 君が そっけない 態度をとるから何か怒らせることをしたのかと思ったよ。 類義語 つれない、冷たい、無味乾燥、ぶっきらぼう、愛 […]

年季が入る

【ことわざ・慣用句】年季が入る(ねんきがはいる)の意味・例文 意味 長く使われていること。また、一つの仕事を長年続けてきて熟練していること。 例文 母はずいぶん 年季が入った カバンを使い続けている。 類義語 円熟する、 […]

かけがえのない

【ことわざ・慣用句】かけがえのないの意味・例文 意味 他に代えることのできない大切なものという意味。 例文 息子は私と妻の かけがえのない 宝物だ。 類義語 他にはいない、代えがきかない、唯一無二の、何ものにも代えがたい […]

やぶさかではない

【ことわざ・慣用句】やぶさかではない(やぶさかではない)の意味・例文 意味 物事をする努力を惜しまないこと、また物事に対して反対ではないということ。 例文 難しい案件だが後々の作業が楽になるなら、 やぶさかではない 。 […]

短気は損気

【ことわざ・慣用句】短気は損気(たんきはそんき)の意味・例文 意味 短気でいることは、結局自分が損をすることになるという意味。 例文 生徒の前で怒ってばかりいた為、鬼教師といわれてしまった。まさに 短気は損気 とはこのこ […]

早起きは三文の徳

【ことわざ・慣用句】早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)の意味・例文 意味 朝、早く起きると良いことがあるという意味。 例文 最近、早起きを続けているが身体の調子が良い。まさに 早起きは三文の徳 だと思った。 類 […]

勝負は時の運

【ことわざ・慣用句】勝負は時の運(しょうぶはときのうん)の意味・例文 意味 勝敗はその時の運にもよるので、必ず実力のある者が勝とは限らないという意味。 例文 今まで負けたことのない僕が負けるだなんて…。 勝負は時の運 と […]

思い立ったが吉日

【ことわざ・慣用句】思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)の意味・例文 意味 何か行動しようと思ったら、その日を吉日だと思ってすぐに始めるのが良いという意味。 例文 買うかどうか迷ったが、 思い立ったが吉日 だと思い […]

明日は明日の風が吹く

【ことわざ・慣用句】明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)の意味・例文 意味 くよくよ考えてもどうにもならないので、成り行きにまかせるしかないという意味。 例文 今日は不運な事ばかりだったが、 明日は明日の風 […]

初心忘れるべからず

【ことわざ・慣用句】初心忘れるべからず(しょしんわすれるべからず)の意味・例文 意味 何かを始めたときの、真剣で謙虚な心を忘れてはならないという意味。 例文 初心忘れるべからず と言うように、慣れたことでも真剣に取り組も […]

取り急ぎ

【ことわざ・慣用句】取り急ぎ(とりいそぎ)の意味・例文 意味 とりあえず急いでという意味で、十分な準備や対応が出来ていないときに使う言葉。 例文 明日の野球の試合が中止となりましたので 取り急ぎ ご連絡しました。 類義語 […]

はらはらする

【ことわざ・慣用句】はらはらする(はらはらする)の意味・例文 意味 成り行きや結果が気になり不安で落ち着かなくなる様子。 例文 三者面談で、母が先生に余計なことを言わないか、僕は終始 はらはらして いた。 類義語 ドキド […]

取るに足らない

【ことわざ・慣用句】取るに足らない(とるにたらない)の意味・例文 意味 わざわざ取り上げるほどの価値はないという意味。 例文 そんなに気にしなくても、今回のことは 取るに足らない 問題だよ。 類義語 大したことない、どう […]

ご無沙汰

【ことわざ・慣用句】ご無沙汰(ごぶさた)の意味・例文 意味 しばらく連絡が途絶えていた目上の相手に対して、「久しぶり」という意味で遣う言葉。 例文 ご無沙汰 しております。お変わりございませんか? 類義語 久しぶり、久方 […]

さることながら

【ことわざ・慣用句】さることながらの意味・例文 意味 ある物事に対して、当たり前ではあるが、それだけではないという意味。 例文 彼は成績がいいのも さることながら スポーツも万能で、女子から毎日にように告白をされている。 […]

過言ではない

【ことわざ・慣用句】過言ではない(かごんではない)の意味・例文 意味 大げさに聞こえるかもしれないが、言い過ぎではないという意味。 例文 野球の大谷選手は100年に1人の才能を持っていると言っても 過言ではない 。 類義 […]

かろうじて

【ことわざ・慣用句】かろうじての意味・例文 意味 やっとのことで、ようやくという意味。 例文 険しい道のりだったが、 かろうじて 僕は第一志望の大学に合格することができた。 類義語 ギリギリ、やっとの思いで、間一髪で、紙 […]